HOME 国内、大学

2023.05.01

関東インカレ集団応援が4年ぶりに解禁!各校の個性的な応援が復活へ
関東インカレ集団応援が4年ぶりに解禁!各校の個性的な応援が復活へ

2019年関東インカレの応援の様子

関東学連は第102回関東学生陸上競技対校選手権(関東インカレ/5月11日~14日)の集団応援場所、待機場所などについて発表した。

会場のスタンドには集団応援場所が各大学に割り当てられ、一部は一般席を利用する。競技場周辺に待機場所が設けられる。

広告の下にコンテンツが続きます

各校さまざまな応援スタイルでインカレ代表選手たちを後押しする集団応援はインカレの一つの名物。東農大の大根を持って踊る「青山ほとり」や、日女体大や東女体大の女子ならではの声援、東海大の「東海タイツ隊」から変化した「東海レンジャー」、優勝した際に勝ち名乗りを上げる日体大の「エッサッサ」など、学生たちの戦いを彩ってきた。

コロナ禍で無観客なども続いてきたが、ようやくインカレが元の形に戻ろうとしている。

関東学連は第102回関東学生陸上競技対校選手権(関東インカレ/5月11日~14日)の集団応援場所、待機場所などについて発表した。 会場のスタンドには集団応援場所が各大学に割り当てられ、一部は一般席を利用する。競技場周辺に待機場所が設けられる。 各校さまざまな応援スタイルでインカレ代表選手たちを後押しする集団応援はインカレの一つの名物。東農大の大根を持って踊る「青山ほとり」や、日女体大や東女体大の女子ならではの声援、東海大の「東海タイツ隊」から変化した「東海レンジャー」、優勝した際に勝ち名乗りを上げる日体大の「エッサッサ」など、学生たちの戦いを彩ってきた。 コロナ禍で無観客なども続いてきたが、ようやくインカレが元の形に戻ろうとしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

200m・髙橋亜珠が貫禄のV2! 世界リレー代表入り「何でも吸収して生かしたい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠(筑波大4)が23秒56(+2.7)で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人

2026.04.26

男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人(東洋大4)が49秒85で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 目指して […]

NEWS 10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS 男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

2026.04.26

男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]

NEWS 近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top