
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
ロッテルダム・マラソンが4月10日に開催され、男子はA.ナゲーエ(オランダ)が自己新の2時間4分56秒で、女子はH.H.デッセ(エチオピア)が2時間22分01秒でそれぞれ優勝した。
男子優勝のナゲーエは東京五輪銀メダリスト。これまでの2時間06分17秒で、今回自己記録を1分以上短縮してオランダのナショナルレコードを更新した。男子は混戦となり、2位のL.ゲブレセラシエ(エチオピア)も2時間04分56秒の同タイムだった。
女子はデッセが2位のN.ブリンクマン(オランダ)に50秒差をつける快勝。ブリンクマンは2時間22分51秒の自己新で、こちらもオランダ記録を打ち立てた。2時間26分54秒で3位のZ.ママザノワ(カザフスタン)もナショナルレコードを更新する自己新だった。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
ロッテルダム・マラソンが4月10日に開催され、男子はA.ナゲーエ(オランダ)が自己新の2時間4分56秒で、女子はH.H.デッセ(エチオピア)が2時間22分01秒でそれぞれ優勝した。
男子優勝のナゲーエは東京五輪銀メダリスト。これまでの2時間06分17秒で、今回自己記録を1分以上短縮してオランダのナショナルレコードを更新した。男子は混戦となり、2位のL.ゲブレセラシエ(エチオピア)も2時間04分56秒の同タイムだった。
女子はデッセが2位のN.ブリンクマン(オランダ)に50秒差をつける快勝。ブリンクマンは2時間22分51秒の自己新で、こちらもオランダ記録を打ち立てた。2時間26分54秒で3位のZ.ママザノワ(カザフスタン)もナショナルレコードを更新する自己新だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
2026.04.29
やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]
2026.04.29
激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか