
日本陸連は、3月4日、5日にオマーン・マスカットで開催される第29回世界競歩チーム選手権の日本代表を発表した。
男子20km競歩には、東京五輪で銀・銅メダルに輝いた池田向希(旭化成)と山西利和(愛知製鋼)に加え、諏方元郁(愛知製鋼)が選ばれた。池田は大学時代にこの大会で優勝した経験を持つ。今年の世界選手権から新設される35km競歩の代表には東京五輪50km競歩で6位入賞を果たした川野将虎(旭化成)ら3人が選出。女子は20km競歩は東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)のみが選ばれている。
今大会は世界陸連のワールドランキング規則における「大会カテゴリーGW」に設定されており、オレゴン世界選手権出場権を獲得するための重要な競技会と位置づけられている。
なお、コロナ禍の観点から、現地滞在中は大会組織委員会、帰国後は日本が定める防疫措置に準じて行動する。
■世界競歩チーム選手権
・男子
20km競歩
池田向希(旭化成)
山西利和(愛知製鋼)
諏方元郁(愛知製鋼)
35km競歩
川野将虎(旭化成)
勝木隼人(自衛隊体育学校)
高橋和生(ADワークスグループ)
・女子
20km競歩
藤井菜々子(エディオン)
日本陸連は、3月4日、5日にオマーン・マスカットで開催される第29回世界競歩チーム選手権の日本代表を発表した。
男子20km競歩には、東京五輪で銀・銅メダルに輝いた池田向希(旭化成)と山西利和(愛知製鋼)に加え、諏方元郁(愛知製鋼)が選ばれた。池田は大学時代にこの大会で優勝した経験を持つ。今年の世界選手権から新設される35km競歩の代表には東京五輪50km競歩で6位入賞を果たした川野将虎(旭化成)ら3人が選出。女子は20km競歩は東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)のみが選ばれている。
今大会は世界陸連のワールドランキング規則における「大会カテゴリーGW」に設定されており、オレゴン世界選手権出場権を獲得するための重要な競技会と位置づけられている。
なお、コロナ禍の観点から、現地滞在中は大会組織委員会、帰国後は日本が定める防疫措置に準じて行動する。
■世界競歩チーム選手権
・男子
20km競歩
池田向希(旭化成)
山西利和(愛知製鋼)
諏方元郁(愛知製鋼)
35km競歩
川野将虎(旭化成)
勝木隼人(自衛隊体育学校)
高橋和生(ADワークスグループ)
・女子
20km競歩
藤井菜々子(エディオン) RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.01
400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表
2026.08.01
例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期
-
2026.07.31
-
2026.07.31
-
2026.07.25
-
2026.07.28
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.08.01
400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表
女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。 岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、4 […]
2026.08.01
例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期
八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。 同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を […]
2026.08.01
1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]
2026.07.31
バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]
2026.07.31
3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」
デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しな […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧