
ミズノトラッククラブは、来年4月から女子短距離の兒玉芽生(福岡大)が加入すると4日に発表した。
兒玉は大分県出身。小学生時代から各カテゴリーで日本一を経験してきた選手で、大分・大分雄城台高時代にはインターハイ100mでも優勝した。福岡大に進学後は、信岡沙希重コーチの元でさらに磨きをかけ、2年時に日本選手権200m優勝。3年時は飛躍の年となり、日本選手権100m優勝、日本インカレ100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。100mは11秒35(日本歴代3位)、200mは23秒44(同7位)まで自己ベストを更新した。
今季はケガもありながら、世界リレー代表に選出されて4×100mリレーで東京五輪出場権を獲得。日本選手権では100mと200mの2冠を果たし、東京五輪4×100mリレーでも2走を務めた。福岡大主将として臨んだ最後の日本インカレでは100m連覇、4×100mリレーでは日本学生記録樹立に貢献した。なお、信岡コーチも現役時代はミズノに所属。名門のユニフォームをまとい、恩師の記録(23秒33)超え、そして個人でも世界を目指して走り続ける。児玉は12日に記者会見を行う予定。
ミズノトラッククラブは、来年4月から女子短距離の兒玉芽生(福岡大)が加入すると4日に発表した。
兒玉は大分県出身。小学生時代から各カテゴリーで日本一を経験してきた選手で、大分・大分雄城台高時代にはインターハイ100mでも優勝した。福岡大に進学後は、信岡沙希重コーチの元でさらに磨きをかけ、2年時に日本選手権200m優勝。3年時は飛躍の年となり、日本選手権100m優勝、日本インカレ100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。100mは11秒35(日本歴代3位)、200mは23秒44(同7位)まで自己ベストを更新した。
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