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2026.07.31

創価大・小池莉希と志學館大・中村晃斗がGMOインターネットグループに内定!「世界で活躍できる選手を目指して」
創価大・小池莉希と志學館大・中村晃斗がGMOインターネットグループに内定!「世界で活躍できる選手を目指して」

GMOインターネットグループに内定した小池莉希と中村晃斗

GMOインターネットグループは7月31日、小池莉希(創価大)と中村晃斗(志學館大)が27年春に入社する内定選手となったことを発表した。

小池は長野県出身。佐久長聖高時代は全国高校駅伝への出場こそかなわなかったが、創価大進学後に大きく飛躍した。1年時の9月に5000mで13分34秒82をマークすると、翌10月の出雲駅伝でメンバー入り。翌年の箱根駅伝では8区を走り、区間15位の成績を残した。

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昨年度は日本学生個人選手権10000mで5位に入ったほか、関東インカレ2部では5000m、10000mの2種目で入賞。箱根駅伝では6区を走って区間賞を獲得した。今季前半はトラックでも好成績を収め、関東インカレ2部10000mでは27分52秒43で日本人トップの4位に入り、日本選手権5000mでも決勝進出を果たした。

内定に際し、小池は「ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために欠かせない存在になれるよう、全力で取り組んでまいります。また、個人としても常にNo.1を意識し、世界で活躍できる選手を目指して頑張ってまいります」とコメントした。

一方、中村は鹿児島県出身。出水中央高から地元・志學館大へ進学し、強豪校ではないチームで着実に力を伸ばしてきた。25年日本インカレでは1500mと5000mでともに入賞。24年の九州学生駅伝でチームを初出場に導き、出雲駅伝にも出場したほか、全日本大学では関東勢を抑えて1区で区間賞を獲得する快挙も達成した。

新たな環境で競技を続ける中村は「駅伝だけでなく、トラックで個人としてもNo.1を目指し、世界の舞台に立てるよう、より一層精進していきます」と意気込みを語っている。

GMOインターネットグループは2016年に創部。2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。今年のニューイヤー駅伝で初優勝を飾っている。

GMOインターネットグループは7月31日、小池莉希(創価大)と中村晃斗(志學館大)が27年春に入社する内定選手となったことを発表した。 小池は長野県出身。佐久長聖高時代は全国高校駅伝への出場こそかなわなかったが、創価大進学後に大きく飛躍した。1年時の9月に5000mで13分34秒82をマークすると、翌10月の出雲駅伝でメンバー入り。翌年の箱根駅伝では8区を走り、区間15位の成績を残した。 昨年度は日本学生個人選手権10000mで5位に入ったほか、関東インカレ2部では5000m、10000mの2種目で入賞。箱根駅伝では6区を走って区間賞を獲得した。今季前半はトラックでも好成績を収め、関東インカレ2部10000mでは27分52秒43で日本人トップの4位に入り、日本選手権5000mでも決勝進出を果たした。 内定に際し、小池は「ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために欠かせない存在になれるよう、全力で取り組んでまいります。また、個人としても常にNo.1を意識し、世界で活躍できる選手を目指して頑張ってまいります」とコメントした。 一方、中村は鹿児島県出身。出水中央高から地元・志學館大へ進学し、強豪校ではないチームで着実に力を伸ばしてきた。25年日本インカレでは1500mと5000mでともに入賞。24年の九州学生駅伝でチームを初出場に導き、出雲駅伝にも出場したほか、全日本大学では関東勢を抑えて1区で区間賞を獲得する快挙も達成した。 新たな環境で競技を続ける中村は「駅伝だけでなく、トラックで個人としてもNo.1を目指し、世界の舞台に立てるよう、より一層精進していきます」と意気込みを語っている。 GMOインターネットグループは2016年に創部。2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。今年のニューイヤー駅伝で初優勝を飾っている。

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