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2026.05.26

女子長距離・市田美咲がユニクロを退社 「とても幸せな1年」
女子長距離・市田美咲がユニクロを退社 「とても幸せな1年」

市田美咲(26年織田記念)

ユニクロは5月26日、所属する市田美咲が5月22日をもってチームを退部、退職したことを発表した。

市田(旧姓:西田)は34歳。鹿児島・神村学園高時代から全国大会で活躍し、鹿屋体大を経て、エディオンに入社。23年大阪国際女子マラソンで2時間25分51秒をマークして、同年のMGCにも出場している。

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24年8月にエディオンを退社して一時競技から離れたが、昨年4月からユニクロでリスタート。クイーンズ駅伝では6位入賞に貢献したほか、3000m、5000m、ハーフマラソンの3種目で自己記録を更新し、4月の金栗記念10000mでは32分39秒80で2位に入っていた。

市田はホームページで「競技復帰をして、過去の自分を越えられるか不安ではありましたが、3000m、5000m、ハーフマラソンで自己ベストを更新することが出来ました。また、大好きな駅伝ではチーム過去最高順位をとることができてとても幸せな1年でした」とコメント。「これまでの経験と支えて下さった方々との出会いに感謝しながら、新たな目標に向かって挑戦を続けていきます」と語り、今後についでは改めて報告するとしている。

ユニクロは5月26日、所属する市田美咲が5月22日をもってチームを退部、退職したことを発表した。 市田(旧姓:西田)は34歳。鹿児島・神村学園高時代から全国大会で活躍し、鹿屋体大を経て、エディオンに入社。23年大阪国際女子マラソンで2時間25分51秒をマークして、同年のMGCにも出場している。 24年8月にエディオンを退社して一時競技から離れたが、昨年4月からユニクロでリスタート。クイーンズ駅伝では6位入賞に貢献したほか、3000m、5000m、ハーフマラソンの3種目で自己記録を更新し、4月の金栗記念10000mでは32分39秒80で2位に入っていた。 市田はホームページで「競技復帰をして、過去の自分を越えられるか不安ではありましたが、3000m、5000m、ハーフマラソンで自己ベストを更新することが出来ました。また、大好きな駅伝ではチーム過去最高順位をとることができてとても幸せな1年でした」とコメント。「これまでの経験と支えて下さった方々との出会いに感謝しながら、新たな目標に向かって挑戦を続けていきます」と語り、今後についでは改めて報告するとしている。

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