2026.05.07
東日本実業団連盟は5月7日、第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日)のエントリーリストを発表した。
男子110mハードルには元日本記録保持者でパリ五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がエントリー。ブダペスト世界選手権代表の横地大雅(Digverse)やオレゴン世界選手権代表の石川周平(富士通)など代表経験者が名を連ねる。
男子800mには静岡国際で日本歴代3位の1分45秒64をマークした松本純弥(成洋産業)が登録し、同1500mには昨年のアジア選手権5位の荒井七海(Honda)が登録。長距離では5000mにニューイヤー駅伝Vメンバーの今江勇人、嶋津雄大、鶴川正也のGMOインターネットグループ勢が多数エントリーし、10000mには東京世界選手権マラソン代表の小山直城(Honda)らが登録した。
男子5000m競歩は世界世界選手権メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学校)を筆頭に、濱西諒(自衛隊体育学校)、髙橋和生(ADワークスグループ)、住所大翔(富士通)ら、今年も世界で戦う選手たちがそろった。
フィールドでは走高跳に日本記録保持者の戸邉直人(JAK)、棒高跳では柄澤智哉(東日本三菱自販)が出場を予定。砲丸投では日本記録を持つ奥村仁志(センコー)と今季好調の森下大地(関彰商事)がぶつかる。
女子では昨年の日本選手権スプリント2冠の井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が100m、200mにエントリー。円盤投にはアジア投てき選手権でメダルを獲得している齋藤真希(太平電業)が登録している。
なお、東京世界選手権400m入賞の中島佑気ジョセフ(富士通)をはじめ、同100mの桐生祥秀(日本生命)、栁田大輝(Honda)、守祐陽(渡辺パイプ)、女子1500mの久保凛(積水化学)など東京世界選手権代表もエントリーしているが、5月17日にセイコーゴールデングランプリ(東京・国立)が開催されるため、欠場する見込み。
東日本実業団選手権は5月15日から17日まで山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で開催される。
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