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2026.08.05

髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」
髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」

25年全日本実業団選手権1500m2位の髙村比呂飛

トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。

高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで2連覇を飾り、4年時の日本インカレでは1500m優勝を果たしている。

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学生3大駅伝こそ出走機会はなったものの、大学4年だった25年2月の全国大学対抗男女混合駅伝で1区6位となり、チームの2年ぶり2度目の優勝に貢献した。

トーエネックには25年4月に入社。9月の全日本実業団対抗選手権1500mで2位に入った。また、長い距離へもシフトし、5000mで13分42秒96をマーク。ニューイヤー駅伝では15.3kmの3区で出走している。

高村はチームのSNSを通じて、「約1年半という短い間でしたが、松浦監督をはじめ、スタッフの皆さま、会社の皆さまの支えと温かい応援のおかげで、5000m、10000mでの自己ベストや中部、ニューイヤーと2つの駅伝を走らせていただくなど多くの貴重な経験をさせていただきました」とコメントした。

トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。 高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで2連覇を飾り、4年時の日本インカレでは1500m優勝を果たしている。 学生3大駅伝こそ出走機会はなったものの、大学4年だった25年2月の全国大学対抗男女混合駅伝で1区6位となり、チームの2年ぶり2度目の優勝に貢献した。 トーエネックには25年4月に入社。9月の全日本実業団対抗選手権1500mで2位に入った。また、長い距離へもシフトし、5000mで13分42秒96をマーク。ニューイヤー駅伝では15.3kmの3区で出走している。 高村はチームのSNSを通じて、「約1年半という短い間でしたが、松浦監督をはじめ、スタッフの皆さま、会社の皆さまの支えと温かい応援のおかげで、5000m、10000mでの自己ベストや中部、ニューイヤーと2つの駅伝を走らせていただくなど多くの貴重な経験をさせていただきました」とコメントした。

髙村比呂飛のコメント全文をチェック!

この度7月31日をもちまして、トーエネック陸上競技部を退団いたしました。約1年半という短い間でしたが、松浦監督をはじめ、スタッフの皆さま、会社の皆さまの支えと温かい応援のおかげで、5000m、10000mでの自己ベストや中部、ニューイヤーと2つの駅伝を走らせていただくなど多くの貴重な経験をさせていただきました。 苦しい時期もたくさんの応援と支えのおかげで前を向き続けることが出来ていました。改めてたくさんの支えと応援をありがとうございました。

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