2025.12.16
明大競走部は12月16日、スポーツ特別入学試験合格者の男子15名を発表した。
インターハイ5000m競歩で3位に入った井上隼太朗(東京高3)、1500m5位の小林環(静岡東高3)、三段跳6位の宮崎悠真(十日町高3新潟)、走幅跳7位の太田倖陽(吉田高3山形)が合格した。
長距離は9名。小林のほか、青島大陸(仙台育英高3宮城)や綾秀人(八千代松陰高3千葉)、3000m障害で8分58秒18の自己記録を持つ石毛翔麻(同)、合格者で5000mトップタイム(14分12秒71)を持つ大江秀弥(春日部高3埼玉)らが入部する。
明大競走部は1907年創部。男子競歩で園原健弘(現・監督)や古賀友太(現・大塚製薬)のほか、男子110mハードルの高山峻野(現・ゼンリン)ら、のちに五輪や世界選手権に出場した選手がかつて所属した。
箱根駅伝は1920年の第1回大会から出場し、総合優勝は7回。一時期の低迷期を経て上位争いを繰り広げていたが、2020年(第96回大会)の6位を最後にシード権を失い、25年、26年の本戦に向けた予選会では2年連続で敗退している。
競走部では、「新戦力とともに、古豪復活へ部員一同精進してまいります」とコメントしている。
明大競走部新年度合格者をチェック!
●短距離系 太田倖陽(吉田・山梨) 7.35(走幅跳)/13.98(三段跳) 松本塁(東京学館新潟・新潟) 10.65(100m)/21.61(200m) 宮崎悠真(十日町・新潟) 15.09(三段跳)/6.83(走幅跳) 宮本大暉(東洋大牛久・茨城) 21.64(200m)/47.68(400m) 米山和磨(桐蔭学園・神奈川) 10.51(100m)/21.21(200m) ●長距離(5000m自己ベスト) 青島大陸(仙台育英・宮城) 14.16.97 綾秀人(八千代松陰・千葉) 14.21.91 石毛翔麻(八千代松陰・千葉) 14.45.71/8.58.18(3000mSC) 石田悠翔(浜松日体・静岡) 14.33.10 大江秀弥(春日部・埼玉) 14.12.71 上出陸仁(相洋・神奈川) 14.44.64 小林環(静岡東・静岡) 14.44.67/3.43.50(1500m) 阪本圭一郎(興國・大阪) 14.30.93 田中秀磨(長野日大・長野) 14.36.52 ●競歩 井上隼太朗(東京・東京) 20.35.78(5000m競歩)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

