HOME 国内、高校、中学

2025.09.16

100mに清水空跳&菅野翔唯 100mHに石原南菜らが登録! U18・16大会の1次エントリーが発表!
100mに清水空跳&菅野翔唯 100mHに石原南菜らが登録! U18・16大会の1次エントリーが発表!

清水空跳(25年インターハイ)

9月16日、日本陸連は10月17日から19日まで行われるU18・U16大会の1次エントリーリストを発表した。

U18大会は高校1、2年生を中心として選手がエントリーし、男子100mには広島インターハイで10秒00を高校記録マークし、東京世界選手権代表にも選出された清水空跳(星稜高2石川)が登録。また、インターハイ2位で、8月に10秒22の高校歴代5位タイをマークしている菅野翔唯(東農大二高2群馬)ら、インターハイ入賞者5人が顔をそろえる。

広告の下にコンテンツが続きます

またU20規格で行われる男子110mハードルでは、一般規格で13秒68を持つ髙城昊紀(宮崎西高2)がエントリー。インターハイ110mハードルの2位の冨永笙ノ介(明星学園高2東京)や、400mハードル優勝の後藤大樹(洛南高1京都)が300mハードルに出場を予定する。

フィールドは砲丸投に大垣尊良(World Rotation・北海道)、やり投に岩坂レオン(名古屋大谷高3愛知)とインターハイチャンピオンが登場する。

女子でも100mハードルで13秒30の高校記録を持つ石原南菜(白鴎大足利高3栃木)がU18規格で行われる同種目に出場。インターハイ200m、400m2冠のバログン・ハル(市川高2千葉)は300mにエントリーし、昨年のU16大会150mに続く連覇に挑む。棒高跳はインターハイで1年生優勝を飾った中村心葵(王寺工高・奈良)、100mもインターハイ5位の瀧本椰々子(金光学園高2岡山)がエントリーした。

併催のU16大会は中学生と高1の早生まれが出場。男子棒高跳は中学記録を持つ大森蒼以と昨年の全中チャンピオン・飯塚俊介の片柳中(埼玉)がエントリーした。100mは柏田琉依(山口FSL・中3)のほか、オコンクオ・イケムジェフ(あわせJRC・中3沖縄)、庄野巧真(武蔵台中3埼玉)など全中の上位選手がそろって登録。女子も全中100m優勝の岡嶋莉子(CJAC)などが出場を予定している。

三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催。U16大会の150m、1000m、三段跳、円盤投などは後日エントリーが発表される。

9月16日、日本陸連は10月17日から19日まで行われるU18・U16大会の1次エントリーリストを発表した。 U18大会は高校1、2年生を中心として選手がエントリーし、男子100mには広島インターハイで10秒00を高校記録マークし、東京世界選手権代表にも選出された清水空跳(星稜高2石川)が登録。また、インターハイ2位で、8月に10秒22の高校歴代5位タイをマークしている菅野翔唯(東農大二高2群馬)ら、インターハイ入賞者5人が顔をそろえる。 またU20規格で行われる男子110mハードルでは、一般規格で13秒68を持つ髙城昊紀(宮崎西高2)がエントリー。インターハイ110mハードルの2位の冨永笙ノ介(明星学園高2東京)や、400mハードル優勝の後藤大樹(洛南高1京都)が300mハードルに出場を予定する。 フィールドは砲丸投に大垣尊良(World Rotation・北海道)、やり投に岩坂レオン(名古屋大谷高3愛知)とインターハイチャンピオンが登場する。 女子でも100mハードルで13秒30の高校記録を持つ石原南菜(白鴎大足利高3栃木)がU18規格で行われる同種目に出場。インターハイ200m、400m2冠のバログン・ハル(市川高2千葉)は300mにエントリーし、昨年のU16大会150mに続く連覇に挑む。棒高跳はインターハイで1年生優勝を飾った中村心葵(王寺工高・奈良)、100mもインターハイ5位の瀧本椰々子(金光学園高2岡山)がエントリーした。 併催のU16大会は中学生と高1の早生まれが出場。男子棒高跳は中学記録を持つ大森蒼以と昨年の全中チャンピオン・飯塚俊介の片柳中(埼玉)がエントリーした。100mは柏田琉依(山口FSL・中3)のほか、オコンクオ・イケムジェフ(あわせJRC・中3沖縄)、庄野巧真(武蔵台中3埼玉)など全中の上位選手がそろって登録。女子も全中100m優勝の岡嶋莉子(CJAC)などが出場を予定している。 三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催。U16大会の150m、1000m、三段跳、円盤投などは後日エントリーが発表される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.26

中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会

中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]

NEWS 【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

2026.07.26

【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]

NEWS 【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

2026.07.26

【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]

NEWS 溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

2026.07.26

溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル(約11.2km)で溜池一太(SGホールディングス)が32分22秒で7位に入った。 坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集 […]

NEWS 東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

2026.07.26

東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

全米選手権の3日目が7月25日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。 モリスは跳び始めの4m50、4m6 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top