HOME 国内、日本代表

2025.03.30

丸山竜也が銅メダル 女子は川村楓の5位が最上位/アジアマラソン選手権
丸山竜也が銅メダル 女子は川村楓の5位が最上位/アジアマラソン選手権

丸山達也(トヨタ自動車)

アジアマラソン選手権が3月30日、中国・浙江省嘉興で行われ、男子は丸山竜也(トヨタ自動車)が2時間11分51秒の3位に入った。

丸山は10km付近でやや先頭集団から離されそうになるものの、すぐに追いつき、横田俊吾(JR東日本)とともに30kmまで北朝鮮や中国の選手と先頭集団を形成する。

広告の下にコンテンツが続きます

35km地点で優勝争いからは離れたが、最後は丸山が粘りを見せて銅メダル。横田は2時間13分56秒の4位だった。

女子は川村楓(岩谷産業)が2時間31分23秒の5位。松下菜摘(天満屋)が2時間34分36秒の6位だった。

丸山は千葉・専大松戸高、専大卒の30歳。2019年の東京五輪マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)にも出場。2020年防府読売の覇者で、今年の東京マラソンで2時間7分06秒の自己ベストを出している。

※一部記録を修正しました。

アジアマラソン選手権が3月30日、中国・浙江省嘉興で行われ、男子は丸山竜也(トヨタ自動車)が2時間11分51秒の3位に入った。 丸山は10km付近でやや先頭集団から離されそうになるものの、すぐに追いつき、横田俊吾(JR東日本)とともに30kmまで北朝鮮や中国の選手と先頭集団を形成する。 35km地点で優勝争いからは離れたが、最後は丸山が粘りを見せて銅メダル。横田は2時間13分56秒の4位だった。 女子は川村楓(岩谷産業)が2時間31分23秒の5位。松下菜摘(天満屋)が2時間34分36秒の6位だった。 丸山は千葉・専大松戸高、専大卒の30歳。2019年の東京五輪マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)にも出場。2020年防府読売の覇者で、今年の東京マラソンで2時間7分06秒の自己ベストを出している。 ※一部記録を修正しました。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top