HOME 駅伝

2024.04.02

ルートインホテルズに八戸学院光星高卒・田中愛友里が入部 都道府県女子駅伝2年連続出場
ルートインホテルズに八戸学院光星高卒・田中愛友里が入部 都道府県女子駅伝2年連続出場

ルートインホテルズに入社した田中愛友里

ルートインホテルズ女子陸上部は4月1日、田中愛友里(八戸学院光星高卒)が入部したことを発表した。

田中は中学時代から県内の大会で入賞する活躍を見せていたが、高校に入ると1年目から1500m、3000mで東北大会に出場を果たす。高校駅伝では青森山田高の壁に阻まれて全国出場は果たせていないが、県大会では3年連続1区で区間2位となった。都道府県対抗女子駅伝には23年と24年に出場。1500mは4分29秒31、3000mは9分37秒68のベストを持つ。

広告の下にコンテンツが続きます

田中はチームのホームページで「応援してくれたりお世話になっている方々に恩返しができる走りをし、駅伝ではチームに貢献できるように頑張ります」と挨拶。怪我をせず練習を継続すること、5000mで15分台で走ることを目標に掲げる。

ルートインホテルズは2013年に創部。15年にクイーンズ駅伝初出場を果たすと、昨年は予選会2位、本選で12位といずれもチーム最高順位でフィニッシュした。3月には三原梓がチーム初の日本代表として世界クロスカントリー選手権に出場している。

ルートインホテルズ女子陸上部は4月1日、田中愛友里(八戸学院光星高卒)が入部したことを発表した。 田中は中学時代から県内の大会で入賞する活躍を見せていたが、高校に入ると1年目から1500m、3000mで東北大会に出場を果たす。高校駅伝では青森山田高の壁に阻まれて全国出場は果たせていないが、県大会では3年連続1区で区間2位となった。都道府県対抗女子駅伝には23年と24年に出場。1500mは4分29秒31、3000mは9分37秒68のベストを持つ。 田中はチームのホームページで「応援してくれたりお世話になっている方々に恩返しができる走りをし、駅伝ではチームに貢献できるように頑張ります」と挨拶。怪我をせず練習を継続すること、5000mで15分台で走ることを目標に掲げる。 ルートインホテルズは2013年に創部。15年にクイーンズ駅伝初出場を果たすと、昨年は予選会2位、本選で12位といずれもチーム最高順位でフィニッシュした。3月には三原梓がチーム初の日本代表として世界クロスカントリー選手権に出場している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]

NEWS 日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

2026.03.13

日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]

NEWS 編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

2026.03.13

編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

2026.03.13

丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]

NEWS MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。 MGCシリーズはJMCシリーズ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top