第100回箱根駅伝(2024年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月11日に発表された。
2年ぶり出場の中央学大はハーフマラソンで日本人学生歴代2位の1時間0分31秒10000mで27分台を持つ吉田礼志(3年)をはじめ、主力の伊藤秀虎(4年)、前々回6区4位の工藤巧夢(3年)と、3人の箱根駅伝経験者が無事にエントリーされた。
上級生では10000mで28分台の記録を持つ主将の飯塚達也(4年)に柴田大輝(3年)、堀田晟礼(3年)が順当に登録されている。
下級生では11月の上尾ハーフを1時間2分46秒で走破したルーキーの稲見峻や、予選会を1時間3分15秒の好タイムをマークした近田陽路(2年)らが名を連ねた。
2015年から19年まで5年連続でシード権を獲得していながら、それ以降は2度の予選会敗退を経験。箱根経験者は3人しかいないが、若い力を融合して5年ぶりシード権を見据える。
12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。
<中央学大のエントリー選手名鑑はこちら>
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