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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ゴールデンGP &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】好記録連発の城西大・柴田侑 「いずれは海外選手と競いたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 16:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柴田侑]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 May 2026 10:46:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 May 2026 10:46:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FN1_2827.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 城西大の柴田侑</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 柴田 侑</span><em> Shibata</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Yu</em></span></span></strong> 城西大4年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。58回目は、城西大の柴田侑（4年）をピックアップする。</p>
<p>4月に5000mで13分22秒46をマークすると、5月4日の全日本大学駅伝関東地区選考会（10000m）ではチームは途中棄権となってしまったものの、日本人トップの快走（28分05秒07）を見せた。</p>
<p>そして、5月17日のセイコーゴールデングランプリでは3000mで従来の日本記録を塗り替える7分39秒51の日本学生最高記録を叩き出している。ブレイクを遂げた柴田のこれまでの道のりや将来的なビジョンについて聞いた。</p>
<h2>火がつく闘争心とどよめく会場</h2>
<p>城西大の柴田侑（4年）にとって、東京・国立競技場での初レースだった。5月17日のセイコーゴールデングランプリ3000m。4月に5000mで13分22秒46（日本人学生歴代15位）を出したこともあり、出場の機会が巡ってきた。</p>
<p>2万4000人を超える大観衆に囲まれ、柴田の気持ちは高ぶっていた。「トップ選手ばかりでしたが、せっかくのチャンス。あわよくば1位も不可能ではないと思っていました」。気持ちを集中させてスタートラインへ立つと、スタンド前列からひときわ大きな声援が飛んでいることに気づいた。</p>
<p>「ゆうーっ！　行くぞー！」。そう声を張り上げたのは、柴田の地元・愛知県豊橋市から駆けつけた中学時代の恩師だった。掛け声に気づき、柴田は腕を突き上げて応える。闘争心に火がついた。</p>
<p>号砲が鳴り、小柄な身体から大きなストライドと軽快なピッチを刻む。1000mの通過は2分33秒53。柴田は3、4番手にピタリとつき、流れに乗る。ハイペースで進む展開を、場内実況のアナウンサーが丁寧に伝えていく。</p>
<p>「ここで城西大学の柴田侑！　前に出てきました！　2000mは5分07秒56です！」。思わぬ伏兵の躍動に、会場はどよめいた。「余裕があって、速いと思わなかったので前に出ました」。1600mから2000mの1周のラップは60秒台に上がっていた。ここから、今季前半の“ベストバウト”とも言える闘いが始まる。</p>
<p>その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ようとするものの、一歩も前へ出させなかった。「あそこまで来たら、もう譲るわけにはいきませんでした」。後ろに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）を従え、2600mを6分42秒12で通過した。</p>
<p>残り200m、さらにギアを上げる。しかし、残り100mを過ぎて破壊的なスパート力を持つ井川と森が本領を発揮。2人に差し切られ、柴田は3着。森が日本新となる7分38秒98で制している。</p>
<p>柴田も7分39秒51で従来の日本記録を更新。ラスト400mは57秒39だった。会場が新記録に沸くなか、フィニッシュ後には悔しさを露わにし、頭を抱え、拳を地面に叩きつけた。</p>
<p>屋外では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）の7分47秒98、屋内では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）の7分42秒56の日本学生最高記録を超えている。「自分が前に出てペースが落ちなかったので、結果的には良かったかもしれないです。タイムだけで見たらですが」</p>
<p>こだわっていたのは、あくまで勝負だった。すべては日本選手権5000mで勝つため。これまで悩む時期も長かったが、心の支えとして大きな目標を胸に秘め続けていたことで、大学4年目にして素質が開花した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FN1_2827.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 城西大の柴田侑</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 柴田 侑</span><em> Shibata</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Yu</em></span></span></strong> 城西大4年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。58回目は、城西大の柴田侑（4年）をピックアップする。</p><p>4月に5000mで13分22秒46をマークすると、5月4日の全日本大学駅伝関東地区選考会（10000m）ではチームは途中棄権となってしまったものの、日本人トップの快走（28分05秒07）を見せた。</p><p>そして、5月17日のセイコーゴールデングランプリでは3000mで従来の日本記録を塗り替える7分39秒51の日本学生最高記録を叩き出している。ブレイクを遂げた柴田のこれまでの道のりや将来的なビジョンについて聞いた。</p><h2>火がつく闘争心とどよめく会場</h2><p>城西大の柴田侑（4年）にとって、東京・国立競技場での初レースだった。5月17日のセイコーゴールデングランプリ3000m。4月に5000mで13分22秒46（日本人学生歴代15位）を出したこともあり、出場の機会が巡ってきた。</p><p>2万4000人を超える大観衆に囲まれ、柴田の気持ちは高ぶっていた。「トップ選手ばかりでしたが、せっかくのチャンス。あわよくば1位も不可能ではないと思っていました」。気持ちを集中させてスタートラインへ立つと、スタンド前列からひときわ大きな声援が飛んでいることに気づいた。</p><p>「ゆうーっ！　行くぞー！」。そう声を張り上げたのは、柴田の地元・愛知県豊橋市から駆けつけた中学時代の恩師だった。掛け声に気づき、柴田は腕を突き上げて応える。闘争心に火がついた。</p><p>号砲が鳴り、小柄な身体から大きなストライドと軽快なピッチを刻む。1000mの通過は2分33秒53。柴田は3、4番手にピタリとつき、流れに乗る。ハイペースで進む展開を、場内実況のアナウンサーが丁寧に伝えていく。</p><p>「ここで城西大学の柴田侑！　前に出てきました！　2000mは5分07秒56です！」。思わぬ伏兵の躍動に、会場はどよめいた。「余裕があって、速いと思わなかったので前に出ました」。1600mから2000mの1周のラップは60秒台に上がっていた。ここから、今季前半の“ベストバウト”とも言える闘いが始まる。</p><p>その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ようとするものの、一歩も前へ出させなかった。「あそこまで来たら、もう譲るわけにはいきませんでした」。後ろに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）を従え、2600mを6分42秒12で通過した。</p><p>残り200m、さらにギアを上げる。しかし、残り100mを過ぎて破壊的なスパート力を持つ井川と森が本領を発揮。2人に差し切られ、柴田は3着。森が日本新となる7分38秒98で制している。</p><p>柴田も7分39秒51で従来の日本記録を更新。ラスト400mは57秒39だった。会場が新記録に沸くなか、フィニッシュ後には悔しさを露わにし、頭を抱え、拳を地面に叩きつけた。</p><p>屋外では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）の7分47秒98、屋内では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）の7分42秒56の日本学生最高記録を超えている。「自分が前に出てペースが落ちなかったので、結果的には良かったかもしれないです。タイムだけで見たらですが」</p><p>こだわっていたのは、あくまで勝負だった。すべては日本選手権5000mで勝つため。これまで悩む時期も長かったが、心の支えとして大きな目標を胸に秘め続けていたことで、大学4年目にして素質が開花した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドがファンとハイタッチ！中国DLから弾丸帰国で国立競技場へ向かった理由</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207543</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:39:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 16:44:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。大会の全競技が終了すると、ファンサービスするノア・ライルズ（米国）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に交じって、男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の姿もあった。村竹は今大会に出場していなかったため、ファンには思わぬうれしいサプライズだった。</p>
<p>24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権でファイナリストとなり、日本人初の12秒台を出している村竹。実は当初、セイコーGGPにエントリーしていた。ところが、今季初戦に予定していた世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会が昨今の中東情勢により5月8日から6月19日に延期。そのため、村竹はスケジュールを変更し、5月10日の木南記念（大阪）に出場し、今季世界最高となる13秒05をマークした。</p>
<p>この時も大阪ではレース後、日本陸連の進める「じりつ（自立）」「まごころ」「ゆうき」「れいせつ（礼節）と感謝」「じぶん（自分）と仲間を大切にする」といった「5つのチカラ」をテーマとするプロジェクト「The 5 Powers &#038; High Five」の一環で子どもたちとのハイタッチ会に参加した。</p>
<p>そして、5月16日のDL上海・柯橋大会に出場した村竹は13秒18の堂々3位。翌週（5月23日）には同じ中国・厦門でDLを控え、トップ選手の多くは中国に滞在するなか、なんと、レース後すぐに空港へ向かい、深夜に帰国してホテルにチェックイン。少し休んで、国立競技場へと足を運んだ。</p>
<p>大会を観戦し「確実に陸上の人気が上がっていると感じましたし、大会の演出、観客のみなさんの盛り上がり方も少しずつ変わっている。一競技者としてうれしいです」と振り返り、ファンサービスに参加したことについてこう語る。</p>
<p>「もともと出場する予定から（出場を）返上するかたちになってしまいました。フライトのスケジュールを何度も見て、国立競技場に顔を出すくらいならできるかな、と思って急きょ参加させていただきました」</p>
<p>今や世界トップハードラーの1人で、DLなど海外が主戦場に。「本当は日本でも走りたいし、楽しみ」という思いを持ちつつ、世界の強豪と日々戦っている。国内レースは年々少なくなるなか、ファンと交流する機会を大事にするのも村竹らしい。</p>
<p>村竹は仲間や人間関係を大事にする人柄だ。ケガで出場できない関東インカレではスタンドから応援し、最終日には「声が死にました」とガラガラ声に。卒業してからも、多忙の合間を縫って日本インカレの応援に駆けつけていた。昨年、東京世界選手権後には全日本実業団対抗選手権でJALの仲間を応援しに山口へ。そこでは“時の人”となり、すぐにファンに見つかったが丁寧に写真撮影に応じていた。</p>
<p>国立競技場では「みなさんに喜んでもらえたなら何よりです」と疲れを見せず笑顔。数日後には中国へ向かい、世界最高峰の争いを繰り広げる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。大会の全競技が終了すると、ファンサービスするノア・ライルズ（米国）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に交じって、男子110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の姿もあった。村竹は今大会に出場していなかったため、ファンには思わぬうれしいサプライズだった。</p><p>24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権でファイナリストとなり、日本人初の12秒台を出している村竹。実は当初、セイコーGGPにエントリーしていた。ところが、今季初戦に予定していた世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会が昨今の中東情勢により5月8日から6月19日に延期。そのため、村竹はスケジュールを変更し、5月10日の木南記念（大阪）に出場し、今季世界最高となる13秒05をマークした。</p><p>この時も大阪ではレース後、日本陸連の進める「じりつ（自立）」「まごころ」「ゆうき」「れいせつ（礼節）と感謝」「じぶん（自分）と仲間を大切にする」といった「5つのチカラ」をテーマとするプロジェクト「The 5 Powers &#038; High Five」の一環で子どもたちとのハイタッチ会に参加した。</p><p>そして、5月16日のDL上海・柯橋大会に出場した村竹は13秒18の堂々3位。翌週（5月23日）には同じ中国・厦門でDLを控え、トップ選手の多くは中国に滞在するなか、なんと、レース後すぐに空港へ向かい、深夜に帰国してホテルにチェックイン。少し休んで、国立競技場へと足を運んだ。</p><p>大会を観戦し「確実に陸上の人気が上がっていると感じましたし、大会の演出、観客のみなさんの盛り上がり方も少しずつ変わっている。一競技者としてうれしいです」と振り返り、ファンサービスに参加したことについてこう語る。</p><p>「もともと出場する予定から（出場を）返上するかたちになってしまいました。フライトのスケジュールを何度も見て、国立競技場に顔を出すくらいならできるかな、と思って急きょ参加させていただきました」</p><p>今や世界トップハードラーの1人で、DLなど海外が主戦場に。「本当は日本でも走りたいし、楽しみ」という思いを持ちつつ、世界の強豪と日々戦っている。国内レースは年々少なくなるなか、ファンと交流する機会を大事にするのも村竹らしい。</p><p>村竹は仲間や人間関係を大事にする人柄だ。ケガで出場できない関東インカレではスタンドから応援し、最終日には「声が死にました」とガラガラ声に。卒業してからも、多忙の合間を縫って日本インカレの応援に駆けつけていた。昨年、東京世界選手権後には全日本実業団対抗選手権でJALの仲間を応援しに山口へ。そこでは“時の人”となり、すぐにファンに見つかったが丁寧に写真撮影に応じていた。</p><p>国立競技場では「みなさんに喜んでもらえたなら何よりです」と疲れを見せず笑顔。数日後には中国へ向かい、世界最高峰の争いを繰り広げる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mはライルズが貫禄Ｖ！ 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207480</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p>
<p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）だった。</p>
<p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p>
<p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p>
<p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p>
<p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。</p>
<p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p><p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）だった。</p><p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p><p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p><p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p><p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。</p><p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 09:48:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 09:48:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月17日に東京・MUFGスタジアム（国立競技場）で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ（米国）が9秒95（+0.6）で優勝し、日本人トップの4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15でアジア大会派遣設定記録を突破した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>ライルズ選手の強さを改めて感じたレースでもあり、日本人選手にとっては彼らのポテンシャルから考えると、チャンスをもう少し生かしてほしかったレースでもありました。</p>
<p>決勝の最初のスタートで、ライルズ選手がわずかに動いたように見えました。その影響か、2度目のスタートは大きく出遅れています。</p>
<p>それでも9秒95にまとめられるのが、ライルズ選手の強さではありますが、スタートで大きく出遅れたことは日本勢にとって大きなチャンスでした。ですから、いかに五輪王者とはいえそれでも0.2秒の差をつけられたという事実は、しっかりと受け止めないといけないでしょう。</p>
<p>桐生選手が10秒15と、アジア大会派遣設定記録を突破したことは一定の評価ができます。しかし、日本勢として期待値の高い選手が集まり、日本でただ1つの世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの大会である以上は、現段階の仕上がりはどうあれ、ライルズ選手の次には入ってきてほしいというのが正直なところです。</p>
<p>世界との勝負を見据えるなら、今回の決勝は予選のハイレベルの組。そこで3着を取れなければ、準決勝には進めません。厳しい言い方をすれば、だから世界リレーで出場権を獲得できなかったのだ、ということになってしまいます。</p>
<p>もちろん、日本のレベルが下がっているわけではありません。力の発揮の問題で、狙った大会で狙ったことができるということは、すごく大事。日本選手権に合わせているスケジュールの中ではありますが、グレードの高い大会で、世界と勝負する経験を積むことも非常に大切なことと考えます。このレースが「経験できた」と言える内容だったかと問われれば、前日にダイヤモンドリーグで3位に入った男子110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）とはまた違うものと言わざるを得ません。</p>
<p>ライルズ選手の強さは、まずは「やるべきことをやっている」ことで培われています。そのうえで、「最低限これぐらいで走る」という能力が非常に高いと感じています。</p>
<p>また、相手に合わせて「このタイムで勝てる」という走りを常に発揮できるところも彼の特長。おそらく、自分のステージに相手を引き込んでレースをするのが非常にうまいのでしょう。それを世界大会の決勝まで実現させるわけですから、世界の中でも少し格の違う選手と言えます。</p>
<p>技術としては、決まった動きをずっとやり続けられるタイプ。ですから、「ここがうまくいったから記録が出た」というものではなく、スタートからフィニッシュまでの流れがパッケージで見えていて、タイムもその中で見えているのでしょう。100mで大記録を出すイメージはあまり湧きませんが、パッケージのレベルは非常に高いです。ただ、本来の能力としては200mタイプであり、100mではやはり距離が足りずに発揮しきれていないかもしれません。</p>
<p>桐生選手は、今季の100m初戦でしたが、スタート局面を変える取り組みをしています。そういった新たな試みができるというだけで、身体や練習量にある程度自信がある証拠。年齢を重ねてもステップアップするために、また世界の最前線で戦うようになるために、しっかりとプロセスを踏めているように感じます。</p>
<p>スタートの変更は、桐生選手の持ち味である中間疾走の爆発力をより引き出すためのアプローチだと思います。飛行機が離陸するようにスムーズに立ち上がることで、中間の爆発的な回転につなげる。それが彼にとって、100mを速く走ることにつながるのでしょう。昨年9秒台を出したからこそ、こういったトライができるという面もあります。すごくポジティブな流れを作れているのではないでしょうか。</p>
<p>10秒19で5位の飯塚翔太選手（ミズノ）、10秒21で6位の小池祐貴選手（住友電工）、10秒24で6位の山縣亮太選手（セイコー）とキャリアのある選手たちが上位を占めました。彼らの底力はまだまだ健在で、頼もしい限りです。</p>
<p>一方で、若手の台頭が求められることも事実。そういった新陳代謝があってこそ、全体のレベルアップが図られるものです。</p>
<p>今回はライルズ選手が来るということで注目が集まりましたが、本来は日本男子短距離勢の存在で観客を集めないといけない。コンチネンタルツアー・ゴールドの継続、将来的にダイヤモンドリーグの招致などレベルの高い国際大会を日本で開催していくためには、国内のレベルアップは欠かせません。</p>
<p>アジア大会は、世界に対する立ち位置が明確になります。まずはアジアを制するために、日本選手権で高めあってほしいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月17日に東京・MUFGスタジアム（国立競技場）で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ（米国）が9秒95（+0.6）で優勝し、日本人トップの4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15でアジア大会派遣設定記録を突破した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>ライルズ選手の強さを改めて感じたレースでもあり、日本人選手にとっては彼らのポテンシャルから考えると、チャンスをもう少し生かしてほしかったレースでもありました。</p><p>決勝の最初のスタートで、ライルズ選手がわずかに動いたように見えました。その影響か、2度目のスタートは大きく出遅れています。</p><p>それでも9秒95にまとめられるのが、ライルズ選手の強さではありますが、スタートで大きく出遅れたことは日本勢にとって大きなチャンスでした。ですから、いかに五輪王者とはいえそれでも0.2秒の差をつけられたという事実は、しっかりと受け止めないといけないでしょう。</p><p>桐生選手が10秒15と、アジア大会派遣設定記録を突破したことは一定の評価ができます。しかし、日本勢として期待値の高い選手が集まり、日本でただ1つの世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの大会である以上は、現段階の仕上がりはどうあれ、ライルズ選手の次には入ってきてほしいというのが正直なところです。</p><p>世界との勝負を見据えるなら、今回の決勝は予選のハイレベルの組。そこで3着を取れなければ、準決勝には進めません。厳しい言い方をすれば、だから世界リレーで出場権を獲得できなかったのだ、ということになってしまいます。</p><p>もちろん、日本のレベルが下がっているわけではありません。力の発揮の問題で、狙った大会で狙ったことができるということは、すごく大事。日本選手権に合わせているスケジュールの中ではありますが、グレードの高い大会で、世界と勝負する経験を積むことも非常に大切なことと考えます。このレースが「経験できた」と言える内容だったかと問われれば、前日にダイヤモンドリーグで3位に入った男子110mハードルの村竹ラシッド選手（JAL）とはまた違うものと言わざるを得ません。</p><p>ライルズ選手の強さは、まずは「やるべきことをやっている」ことで培われています。そのうえで、「最低限これぐらいで走る」という能力が非常に高いと感じています。</p><p>また、相手に合わせて「このタイムで勝てる」という走りを常に発揮できるところも彼の特長。おそらく、自分のステージに相手を引き込んでレースをするのが非常にうまいのでしょう。それを世界大会の決勝まで実現させるわけですから、世界の中でも少し格の違う選手と言えます。</p><p>技術としては、決まった動きをずっとやり続けられるタイプ。ですから、「ここがうまくいったから記録が出た」というものではなく、スタートからフィニッシュまでの流れがパッケージで見えていて、タイムもその中で見えているのでしょう。100mで大記録を出すイメージはあまり湧きませんが、パッケージのレベルは非常に高いです。ただ、本来の能力としては200mタイプであり、100mではやはり距離が足りずに発揮しきれていないかもしれません。</p><p>桐生選手は、今季の100m初戦でしたが、スタート局面を変える取り組みをしています。そういった新たな試みができるというだけで、身体や練習量にある程度自信がある証拠。年齢を重ねてもステップアップするために、また世界の最前線で戦うようになるために、しっかりとプロセスを踏めているように感じます。</p><p>スタートの変更は、桐生選手の持ち味である中間疾走の爆発力をより引き出すためのアプローチだと思います。飛行機が離陸するようにスムーズに立ち上がることで、中間の爆発的な回転につなげる。それが彼にとって、100mを速く走ることにつながるのでしょう。昨年9秒台を出したからこそ、こういったトライができるという面もあります。すごくポジティブな流れを作れているのではないでしょうか。</p><p>10秒19で5位の飯塚翔太選手（ミズノ）、10秒21で6位の小池祐貴選手（住友電工）、10秒24で6位の山縣亮太選手（セイコー）とキャリアのある選手たちが上位を占めました。彼らの底力はまだまだ健在で、頼もしい限りです。</p><p>一方で、若手の台頭が求められることも事実。そういった新陳代謝があってこそ、全体のレベルアップが図られるものです。</p><p>今回はライルズ選手が来るということで注目が集まりましたが、本来は日本男子短距離勢の存在で観客を集めないといけない。コンチネンタルツアー・ゴールドの継続、将来的にダイヤモンドリーグの招致などレベルの高い国際大会を日本で開催していくためには、国内のレベルアップは欠かせません。</p><p>アジア大会は、世界に対する立ち位置が明確になります。まずはアジアを制するために、日本選手権で高めあってほしいと思います。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>やり投・上田百寧が61m40で日本勢最高の2位 「しっかり集中できていた」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207442</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 17:37:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入っている。</p>
<p>2投目で61m40をマークした上田は「2投目までに60mを超えたいというテーマがあったので、まずそこをクリアできたところはすごく自分自身できたと思います」と納得顔で語った。</p>
<p>しかし、一方で「世界で戦うとなると、もっともっと記録が必要になるので、もう少し頑張らないといけないと思いました」と反省。「やっぱり64mは必要だと思うので、一つの目標にしています」と話す。</p>
<p>今回は女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や国内トップ、海外の選手も参加することから「世界レベルの大会でいつも以上にワクワクしていました」。競技では冷静で、「しっかりやりに集中できていました」と、考えすぎずに臨んだことが奏功した。</p>
<p>5投目までの成績上位3人のみが最終投てきに進む「ファイナル3」方式で、日本勢としてはただ1人残った。ただ、「ゆっくりしていたら、投てき順が変わってびっくりしました」としつつ、「今後の練習としていいかなと思います」と笑う。</p>
<p>結果的に5位の北口を上回ったが、「まだ本調子ではないと思います。北口さんが投げた時に私ももっと、という試合が今後できたらいいと思います」と気持ちを高ぶらせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入っている。</p><p>2投目で61m40をマークした上田は「2投目までに60mを超えたいというテーマがあったので、まずそこをクリアできたところはすごく自分自身できたと思います」と納得顔で語った。</p><p>しかし、一方で「世界で戦うとなると、もっともっと記録が必要になるので、もう少し頑張らないといけないと思いました」と反省。「やっぱり64mは必要だと思うので、一つの目標にしています」と話す。</p><p>今回は女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や国内トップ、海外の選手も参加することから「世界レベルの大会でいつも以上にワクワクしていました」。競技では冷静で、「しっかりやりに集中できていました」と、考えすぎずに臨んだことが奏功した。</p><p>5投目までの成績上位3人のみが最終投てきに進む「ファイナル3」方式で、日本勢としてはただ1人残った。ただ、「ゆっくりしていたら、投てき順が変わってびっくりしました」としつつ、「今後の練習としていいかなと思います」と笑う。</p><p>結果的に5位の北口を上回ったが、「まだ本調子ではないと思います。北口さんが投げた時に私ももっと、という試合が今後できたらいいと思います」と気持ちを高ぶらせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが日本の若手スプリンターへメッセージ！ 「どんどん上達したい気持ちを」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207421</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 17:29:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 17:29:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 17:29:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95で快勝した。</p>
<p>ライルズは前日練習で一緒に写真を撮影し、チャレンジレースで隣のレーンに入ったが当日に欠場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星陵高3石川）について問われた流れで、日本の若手スプリンターへメッセージを寄せた。</p>
<p>「日本の若いスプリンターみなさんへのメッセージです」と題し、「まずは楽しんでください。それが一番大切なことです。楽しくなければつらい時期を乗り越えることが難しくなる」と話す。</p>
<p>だからこそ、「この競技を心から愛し、どんどん上達したいという気持ちを持ち続けることが大切だよ」。その上で、「自分が最高になりたい理由を見つけ出してほしい」と呼びかける。</p>
<p>「毎日、起き上がって自分自身に挑戦し続けられる理由は何ですか？　頂点に立った時に『もうやることはなくなった』と気づくのではなく、『これからも続けたいと思わせるものは何でしょうか？」</p>
<p>締めくくりに、「彼ら（若手選手）はその“瞬間”について考え続けているんだよ」。最後は真剣はまなざしで、優しいエールを送っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95で快勝した。</p><p>ライルズは前日練習で一緒に写真を撮影し、チャレンジレースで隣のレーンに入ったが当日に欠場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星陵高3石川）について問われた流れで、日本の若手スプリンターへメッセージを寄せた。</p><p>「日本の若いスプリンターみなさんへのメッセージです」と題し、「まずは楽しんでください。それが一番大切なことです。楽しくなければつらい時期を乗り越えることが難しくなる」と話す。</p><p>だからこそ、「この競技を心から愛し、どんどん上達したいという気持ちを持ち続けることが大切だよ」。その上で、「自分が最高になりたい理由を見つけ出してほしい」と呼びかける。</p><p>「毎日、起き上がって自分自身に挑戦し続けられる理由は何ですか？　頂点に立った時に『もうやることはなくなった』と気づくのではなく、『これからも続けたいと思わせるものは何でしょうか？」</p><p>締めくくりに、「彼ら（若手選手）はその“瞬間”について考え続けているんだよ」。最後は真剣はまなざしで、優しいエールを送っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・橋岡優輝が8m22でV「まだ身体が完成していない」も今季8m連発で復調／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 17:19:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207434</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 17:19:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 17:19:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）を跳んで優勝した。</p>
<p>橋岡は1回目に無風の中で8m13を跳んで“先制パンチ”を見せると、2回目に優勝記録を跳んだ。3回目はパスし、4回目も8m03（－0.4）と安定のパフォーマンスだった。</p>
<p>それでも、「1、2本目は流しで跳んだら記録が出ちゃった」と振り返り、4回目以降は「徐々に修正できた」と言うものの、風がやや不安定となり「風に負けてしまってはまりきらなかった。身体が完成しているわけではないのかな」とした。</p>
<p>ただ、5回目のファウルでは「助走もかなり良くて、詰まってしまいましたが、あれが1本目に出れば」と手応えをつかんだ様子を見せる。</p>
<p>8m36の日本歴代2位の記録を持ち、ドーハ世界選手権で日本男子初入賞、東京五輪も入賞した日本のエースだが、ここ数年の世界大会では入賞を逃して苦しんできた。昨年の東京世界選手権を終え、一度指導体制をリセット。22年秋から指導を受けてきたレイナ・レイダー・コーチを離れ、「冬季は基礎に立ち返って、2月末までしっかりベースを作りました」。</p>
<p>その成果もあり、3月末の記録会で8m14（＋1.2）をマーク。4月に再び渡米し、ジェレミー・フィッシャー・コーチのもとへ向かってアドバイスを受けつつ、米国で2試合に出場してどちらも追い風参考ながら8m12、8m27と好調だ。</p>
<p>レイダー・コーチのもとでスプリントに磨きがかかったが、持ち味の助走からの踏み切りの流れでうまくいかないことも多かった。スピードを生かしつつ「助走の出だしで自分本来のリズム重視」を意識。近年多かったファウルも少なくなり、持ち前の修正力が戻ってきた。もちろん、「学んできたスピードも限界領域まで出し切って踏み切りに臨むのが一番」と苦労した数年を無駄にするつもりはない。</p>
<p>高負荷の連戦に「身体にガタが来ている」と苦笑い。日本選手権までの1ヵ月で「しっかり作り直して迎えたい」と橋岡。今季は本領発揮する姿を見せそうな雰囲気が漂ってきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）を跳んで優勝した。</p><p>橋岡は1回目に無風の中で8m13を跳んで“先制パンチ”を見せると、2回目に優勝記録を跳んだ。3回目はパスし、4回目も8m03（－0.4）と安定のパフォーマンスだった。</p><p>それでも、「1、2本目は流しで跳んだら記録が出ちゃった」と振り返り、4回目以降は「徐々に修正できた」と言うものの、風がやや不安定となり「風に負けてしまってはまりきらなかった。身体が完成しているわけではないのかな」とした。</p><p>ただ、5回目のファウルでは「助走もかなり良くて、詰まってしまいましたが、あれが1本目に出れば」と手応えをつかんだ様子を見せる。</p><p>8m36の日本歴代2位の記録を持ち、ドーハ世界選手権で日本男子初入賞、東京五輪も入賞した日本のエースだが、ここ数年の世界大会では入賞を逃して苦しんできた。昨年の東京世界選手権を終え、一度指導体制をリセット。22年秋から指導を受けてきたレイナ・レイダー・コーチを離れ、「冬季は基礎に立ち返って、2月末までしっかりベースを作りました」。</p><p>その成果もあり、3月末の記録会で8m14（＋1.2）をマーク。4月に再び渡米し、ジェレミー・フィッシャー・コーチのもとへ向かってアドバイスを受けつつ、米国で2試合に出場してどちらも追い風参考ながら8m12、8m27と好調だ。</p><p>レイダー・コーチのもとでスプリントに磨きがかかったが、持ち味の助走からの踏み切りの流れでうまくいかないことも多かった。スピードを生かしつつ「助走の出だしで自分本来のリズム重視」を意識。近年多かったファウルも少なくなり、持ち前の修正力が戻ってきた。もちろん、「学んできたスピードも限界領域まで出し切って踏み切りに臨むのが一番」と苦労した数年を無駄にするつもりはない。</p><p>高負荷の連戦に「身体にガタが来ている」と苦笑い。日本選手権までの1ヵ月で「しっかり作り直して迎えたい」と橋岡。今季は本領発揮する姿を見せそうな雰囲気が漂ってきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>社会人ルーキー・阿部竜希が13秒26で優勝！「うまく自分のレースに持ち込めた」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207418</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 16:58:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 16:58:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 16:58:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）で優勝した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は前日のダイヤモンドリーグ出場のため不在だったが、日本のトップハードラーが集結。その中で持ち味の後半で突き抜け、「うまく自分のレースに持ち込めたかなと思います」と振り返った。</p>
<p>「前半行かれるのはわかっていたので、前半は冷静に入れた」と阿部、中盤で順大の後輩である古賀ジェレミーが大外9レーンから抜け出した場面も、「うまく引っ張ってもらった」。終盤に古賀が転倒したため、レース後は「ちょっと不安」と先輩として後輩を慮る。</p>
<p>順大を卒業し、社会人1年目。4月末の織田記念は13秒57で5位にとどまるなど、環境の変化などもあって出足は苦戦した。だが、「織田の失敗があったから、今回の優勝につながった」と阿部。気負いすぎた面を落ち着かせた。「過信があった」スタートの良さも、大学時代から引き続き指導を受ける山崎一彦コーチと「ゴールで一番の人が一番」と再確認。持ち味の後半につながる流れを改めて意識したという。</p>
<p>5月23に控えるダイヤモンドリーグ厦門大会にウエイティングの状態で、「OKが出たらいけるように、いつでも世界の舞台で戦えるようなつもりで準備しています」。そして、6月の日本選手権に向けて、「やるべきこと、詰めることがたくさんある」。</p>
<p>昨年は、日本選手権で3位にとどまり、東京世界選手権代表入りを逃した。ワールドユニバーシティゲームズで金メダルを獲得して意地を見せたものの、世界への強い思いを持つ。「一つひとつ修正していきたい」と阿部は、冷静に前を見据えた。</p>
<p>その阿部が「スタートが化け物」と評する古賀は、顔や肘、膝の治療をして取材エリアに戻って対応。「想定外のことが久しぶりに起きました」と苦笑いを浮かべた。</p>
<p>織田記念ではこちらも順大の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）に次ぐ2位を占め、自己新の13秒40をマーク。それをはるかに上回るレースに、「想定内のレース運びをするのが得意だけど、転ぶまでは予想できなかった」と振り返る。</p>
<p>「スタートがうまく決まった」と振り返り、「すごく収穫のあるレース」と古賀。翌週に控える関東インカレは<br />
状態次第だが、U20アジア選手権、さらには日本選手権と飛躍の予感を漂わせる。</p>
<p>前日本記録保持者の泉谷は、直前のハードル練習で両脚ふくらはぎにケイレンを起こし、8着どまり。「日本選手権は3本ある。対策を考えないと」と唇をかんでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）で優勝した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は前日のダイヤモンドリーグ出場のため不在だったが、日本のトップハードラーが集結。その中で持ち味の後半で突き抜け、「うまく自分のレースに持ち込めたかなと思います」と振り返った。</p><p>「前半行かれるのはわかっていたので、前半は冷静に入れた」と阿部、中盤で順大の後輩である古賀ジェレミーが大外9レーンから抜け出した場面も、「うまく引っ張ってもらった」。終盤に古賀が転倒したため、レース後は「ちょっと不安」と先輩として後輩を慮る。</p><p>順大を卒業し、社会人1年目。4月末の織田記念は13秒57で5位にとどまるなど、環境の変化などもあって出足は苦戦した。だが、「織田の失敗があったから、今回の優勝につながった」と阿部。気負いすぎた面を落ち着かせた。「過信があった」スタートの良さも、大学時代から引き続き指導を受ける山崎一彦コーチと「ゴールで一番の人が一番」と再確認。持ち味の後半につながる流れを改めて意識したという。</p><p>5月23に控えるダイヤモンドリーグ厦門大会にウエイティングの状態で、「OKが出たらいけるように、いつでも世界の舞台で戦えるようなつもりで準備しています」。そして、6月の日本選手権に向けて、「やるべきこと、詰めることがたくさんある」。</p><p>昨年は、日本選手権で3位にとどまり、東京世界選手権代表入りを逃した。ワールドユニバーシティゲームズで金メダルを獲得して意地を見せたものの、世界への強い思いを持つ。「一つひとつ修正していきたい」と阿部は、冷静に前を見据えた。</p><p>その阿部が「スタートが化け物」と評する古賀は、顔や肘、膝の治療をして取材エリアに戻って対応。「想定外のことが久しぶりに起きました」と苦笑いを浮かべた。</p><p>織田記念ではこちらも順大の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）に次ぐ2位を占め、自己新の13秒40をマーク。それをはるかに上回るレースに、「想定内のレース運びをするのが得意だけど、転ぶまでは予想できなかった」と振り返る。</p><p>「スタートがうまく決まった」と振り返り、「すごく収穫のあるレース」と古賀。翌週に控える関東インカレは<br />状態次第だが、U20アジア選手権、さらには日本選手権と飛躍の予感を漂わせる。</p><p>前日本記録保持者の泉谷は、直前のハードル練習で両脚ふくらはぎにケイレンを起こし、8着どまり。「日本選手権は3本ある。対策を考えないと」と唇をかんでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花 復帰戦は笑顔も5位「1本もまともな投げできなかった」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 16:42:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 16:42:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 16:42:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー（バハマ）が61m57で優勝した。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。昨年は右肘を痛めた影響で東京世界選手権も予選敗退。今年は新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、復帰戦であり、新体制初戦でもあった。</p>
<p>「練習投てきでは久しぶりに良い投げができたので自信を持って臨んだのですが、真逆になってしまった」と北口。1回目は58m60、3回目に60m36を投げたが「1回もまともな投げができなかった」と苦笑いだったが、それでも久しぶりの試合に笑顔も見られた。</p>
<p>前日会見では投げのフォームの変化について「間違い探しのように楽しんでもらえれば」と、大きく変わったことを示唆していた。「細かいところはいろいろある」としつつ、助走をスタンディングスタートにし、これまで助走路の左側スタートだったところを真ん中を走るように意識、そして、助走の途中でやりを引く動作をやめた。</p>
<p>助走の途中でやりを引く動作はチェコ流とも言われ、実はゼレズニーが編み出したもの。トレーニングキャンプに参加した南アフリカでの最初の投てき練習で「違う」とダメ出しが入った。</p>
<p>「ヤンのオリジナルなので、違うと言われたら受け入れざるを得ないので（笑）。来世で早く会ってトライしようと言われました」。狙いも、やりの軌道も本家の感覚とは違ったようだ。</p>
<p>「まだ長い助走ではうまくいかないので、どう修整するかが大事。どんどん自分のものにしたい」</p>
<p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪と世界一に輝いている北口。その実績を持ってなお、こうした新しいチャレンジは尽きることがない。それは、誰よりも遠くにやりを投げたいから。ゼレズニー・コーチには「将来、70mを投げたい」と伝え、レジェンドからは「信じればできる」と返ってくる。「自分が信じないと誰も信じてくれない」と、信念を貫き通す。</p>
<p>来週はダイヤモンドリーグ厦門大会（中国）、そして6月の日本選手権へ向かう。「中国では最低限、今日よりは良くしていきたい」と、新たな道を一歩ずつ歩んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー（バハマ）が61m57で優勝した。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。昨年は右肘を痛めた影響で東京世界選手権も予選敗退。今年は新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、復帰戦であり、新体制初戦でもあった。</p><p>「練習投てきでは久しぶりに良い投げができたので自信を持って臨んだのですが、真逆になってしまった」と北口。1回目は58m60、3回目に60m36を投げたが「1回もまともな投げができなかった」と苦笑いだったが、それでも久しぶりの試合に笑顔も見られた。</p><p>前日会見では投げのフォームの変化について「間違い探しのように楽しんでもらえれば」と、大きく変わったことを示唆していた。「細かいところはいろいろある」としつつ、助走をスタンディングスタートにし、これまで助走路の左側スタートだったところを真ん中を走るように意識、そして、助走の途中でやりを引く動作をやめた。</p><p>助走の途中でやりを引く動作はチェコ流とも言われ、実はゼレズニーが編み出したもの。トレーニングキャンプに参加した南アフリカでの最初の投てき練習で「違う」とダメ出しが入った。</p><p>「ヤンのオリジナルなので、違うと言われたら受け入れざるを得ないので（笑）。来世で早く会ってトライしようと言われました」。狙いも、やりの軌道も本家の感覚とは違ったようだ。</p><p>「まだ長い助走ではうまくいかないので、どう修整するかが大事。どんどん自分のものにしたい」</p><p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪と世界一に輝いている北口。その実績を持ってなお、こうした新しいチャレンジは尽きることがない。それは、誰よりも遠くにやりを投げたいから。ゼレズニー・コーチには「将来、70mを投げたい」と伝え、レジェンドからは「信じればできる」と返ってくる。「自分が信じないと誰も信じてくれない」と、信念を貫き通す。</p><p>来週はダイヤモンドリーグ厦門大会（中国）、そして6月の日本選手権へ向かう。「中国では最低限、今日よりは良くしていきたい」と、新たな道を一歩ずつ歩んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“王者”ライルズが100m9秒95で快勝！ 2万人超の観衆に「非常に楽しかった」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 16:33:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 06:31:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 06:31:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝した。</p>
<p>2024年パリ五輪金メダリストの“王者”ライルズが、国立競技場に詰めかけた過去最多となる2万4713人の観衆を沸かせた。</p>
<p>レース前には『ONE PIECE』の主人公・モンキー・D・ルフィのポーズを披露。2度やり直しとなったスタート前にも大きなジャンプを見せると場内のボルテージが高まっていった。</p>
<p>「私はみなさんに自分の走りを見て、楽しんでほしい。また観たいと思ってもらえるような気持ちを持って帰ってほしい」と、エンターテイナーとしての横顔ものぞかせる。</p>
<p>レースは3レーンのジェイク・オーディ・ジョーダン（英国）がスタートを決めて先行し、「リアクションタイムは正直良くなかったよ」と語る王者は動じない。終盤に逆転すると、ただ1人10秒を切る9秒95で貫禄を示した。</p>
<p>「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになったよ」と満足げに話しつつ、今季の100m初戦を終えて「非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と充実感に浸った。</p>
<p>今季のテーマを「楽しんで走る」。「ずっと選手権のレースを走ってきたけど、今季も勝つことを目標に楽しみながらやっていきたいよ」と話す。</p>
<p>競技後もファンサービスに熱心に応じた。「『ライルズ』と名前が書かれた応援ボードがあまり見えなかったので、そうでもないかなと思ったよ」と笑わせつつ、「本当に大勢の方が来てくれたと思います」と喜んだ。</p>
<p>来日は昨年9月の東京世界選手権以来となる。「たくさん食べて、ショッピングをするのが楽しみ方。やりたかったカラオケがずっとできていないので、できたらいいなと思っています」。日本文化を愛する王者はそう話して、競技場を後にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝した。</p><p>2024年パリ五輪金メダリストの“王者”ライルズが、国立競技場に詰めかけた過去最多となる2万4713人の観衆を沸かせた。</p><p>レース前には『ONE PIECE』の主人公・モンキー・D・ルフィのポーズを披露。2度やり直しとなったスタート前にも大きなジャンプを見せると場内のボルテージが高まっていった。</p><p>「私はみなさんに自分の走りを見て、楽しんでほしい。また観たいと思ってもらえるような気持ちを持って帰ってほしい」と、エンターテイナーとしての横顔ものぞかせる。</p><p>レースは3レーンのジェイク・オーディ・ジョーダン（英国）がスタートを決めて先行し、「リアクションタイムは正直良くなかったよ」と語る王者は動じない。終盤に逆転すると、ただ1人10秒を切る9秒95で貫禄を示した。</p><p>「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになったよ」と満足げに話しつつ、今季の100m初戦を終えて「非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と充実感に浸った。</p><p>今季のテーマを「楽しんで走る」。「ずっと選手権のレースを走ってきたけど、今季も勝つことを目標に楽しみながらやっていきたいよ」と話す。</p><p>競技後もファンサービスに熱心に応じた。「『ライルズ』と名前が書かれた応援ボードがあまり見えなかったので、そうでもないかなと思ったよ」と笑わせつつ、「本当に大勢の方が来てくれたと思います」と喜んだ。</p><p>来日は昨年9月の東京世界選手権以来となる。「たくさん食べて、ショッピングをするのが楽しみ方。やりたかったカラオケがずっとできていないので、できたらいいなと思っています」。日本文化を愛する王者はそう話して、競技場を後にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mH・田中佑美が日本人トップ2位！アキレス腱痛抱え「冬季の“残り香”」ながらセカンドベスト／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207406</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 16:17:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207406</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 16:18:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 16:18:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子100mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がセカンドベストの12秒81（－0.9）をマークして2位を占めた。優勝は22年オレゴン世界選手権4位のアリア・アームストロング（米国）で12秒75だった。</p>
<p>昨年途中から悩まされるアキレス腱の痛みがあり、「昨日も出られるかわからないと思っていた」という状態でのレース。それでも、「1台目をスムーズに入る」「3台目から後半にかけて身体の内側で脚をコントロールする感じでスッと加速する」「スピードが上がっても対応できる余裕をもって走り切る」ことをポイントに臨み、その言葉通りに自己ベストにあと0.01秒というタイムでまとめきった。</p>
<p>アキレス腱の痛みは冬季に一度収まり、12月から3月までは冬季練習を順調にこなして「積み上げられていた」という。だが、3月に再発してからは、常にメディカルのチェックを受けながらの状態が続く。「今は冬季の“残り香”みたいな感じ」と田中。練習さえできれば、上の段階に進める手応えを持ちつつ、もどかしい時間が続く。</p>
<p>残り1ヵ月弱に迫った日本選手権に向けて、スピードとパワーのさらなる向上を狙う。冬季は「それを上手に伝える技術の基本の基本」ができてきた。「それができれば、後半に速度が上がっても動きを変えない技術がかみ合う」と田中。そうすれば、「スプリントとハードルの技術がかみ合って、記録につながる」算段だ。</p>
<p>「一刻も早くアキレス腱のリカバリーをして、自分がやりたいトレーニングをやりたい」。田中は自分に言い聞かせるように、言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子100mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がセカンドベストの12秒81（－0.9）をマークして2位を占めた。優勝は22年オレゴン世界選手権4位のアリア・アームストロング（米国）で12秒75だった。</p><p>昨年途中から悩まされるアキレス腱の痛みがあり、「昨日も出られるかわからないと思っていた」という状態でのレース。それでも、「1台目をスムーズに入る」「3台目から後半にかけて身体の内側で脚をコントロールする感じでスッと加速する」「スピードが上がっても対応できる余裕をもって走り切る」ことをポイントに臨み、その言葉通りに自己ベストにあと0.01秒というタイムでまとめきった。</p><p>アキレス腱の痛みは冬季に一度収まり、12月から3月までは冬季練習を順調にこなして「積み上げられていた」という。だが、3月に再発してからは、常にメディカルのチェックを受けながらの状態が続く。「今は冬季の“残り香”みたいな感じ」と田中。練習さえできれば、上の段階に進める手応えを持ちつつ、もどかしい時間が続く。</p><p>残り1ヵ月弱に迫った日本選手権に向けて、スピードとパワーのさらなる向上を狙う。冬季は「それを上手に伝える技術の基本の基本」ができてきた。「それができれば、後半に速度が上がっても動きを変えない技術がかみ合う」と田中。そうすれば、「スプリントとハードルの技術がかみ合って、記録につながる」算段だ。</p><p>「一刻も早くアキレス腱のリカバリーをして、自分がやりたいトレーニングをやりたい」。田中は自分に言い聞かせるように、言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽は20秒33の3位「やりたかった動きできた」と納得の表情／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207383</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 15:57:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 15:57:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子200mはジョーダン・アンソニー（米国）が20秒05（−1.3）で優勝した。</p>
<p>コートニー・リンズィー（米国）が20秒28で続き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）は20秒33の3位。記録も内容も「良かった」とその表情は明るい。</p>
<p>記録会などは出ていたが、これが実質の初戦。米国勢に先行されるのは「想定通り」。そこから「課題だった後半で速く走ろうとすると腰が反る」ところを、今季意識した「ボツワナの選手のような（身体をまっすぐ寄りにする）走り」ができ「やりたかった動きもできた」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>世界選手権以降は昨年末いっぱいまで休養に充ててリフレッシュ。趣味のアニメを通じて友人も増え、「頑張っていて良かった」と笑顔を見せる。</p>
<p>今年に入ってから練習をし、「ピークはまだ先」と、夏に向けて仕上げていく構え。目指しているのは来年、再来年の世界大会のファイナル。「これだけの動きができるようになれば、決勝には行けると思う。行かなきゃいけない」。</p>
<p>2年ぶり優勝は逃したが、充実感たっぷり。4連覇の懸かる日本選手権のあと、世界へと羽ばたくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子200mはジョーダン・アンソニー（米国）が20秒05（−1.3）で優勝した。</p><p>コートニー・リンズィー（米国）が20秒28で続き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）は20秒33の3位。記録も内容も「良かった」とその表情は明るい。</p><p>記録会などは出ていたが、これが実質の初戦。米国勢に先行されるのは「想定通り」。そこから「課題だった後半で速く走ろうとすると腰が反る」ところを、今季意識した「ボツワナの選手のような（身体をまっすぐ寄りにする）走り」ができ「やりたかった動きもできた」と納得の表情を浮かべた。</p><p>世界選手権以降は昨年末いっぱいまで休養に充ててリフレッシュ。趣味のアニメを通じて友人も増え、「頑張っていて良かった」と笑顔を見せる。</p><p>今年に入ってから練習をし、「ピークはまだ先」と、夏に向けて仕上げていく構え。目指しているのは来年、再来年の世界大会のファイナル。「これだけの動きができるようになれば、決勝には行けると思う。行かなきゃいけない」。</p><p>2年ぶり優勝は逃したが、充実感たっぷり。4連覇の懸かる日本選手権のあと、世界へと羽ばたくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生祥秀が100m日本人トップ！今季個人初戦で10秒15「動き自体は良かった」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207398</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 15:45:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で優勝した。</p>
<p>日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が10秒15で最上位の4位を占めた。「スタートの部分は良かったですが、中盤でグッといくパワーのところはもっと練習していかないといけない」と振り返りつつも、「疲れている中ではいいかなと思いました」と笑顔がのぞく。</p>
<p>5月上旬にアフリカ・ボツワナでの世界リレーに出場するため、4月下旬の出国から移動を含めて約1週間はリレーに専念。4×100mで2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）と3走・桐生のバトンパスでミスが出て、北京世界選手権出場権獲得を逃す結果となったが、その前後も含めて屋外レースは出ておらず、これが個人の“開幕戦”だった。</p>
<p>まだ試運転の段階ながら、「動き自体は良かった」と桐生。スタートからの流れでリードを奪い、上体を起こす30m付近ではトップに。そこからライルズをはじめ海外勢にかわされたが、日本勢は2番手の飯塚を0.04秒抑える力強さを見せた。</p>
<p>「後半のピッチのとおろはもうちょっと回せると思うけど、それは試合を積んでいけばできると思います」と桐生。この冬から「昔もやっていた」というスタートで「歩幅を大きめに出る」動きは、室内シーズン前に「ぎっくり腰になって中断していた」が、ようやく試合で試して「やりたいことはできたかな」とうなずく。</p>
<p>それでも、結果については「ライルズ選手の次にも2人いる。4着だったら世界の準決勝は通らない」と桐生。世界を見据え、今年は「記録」を狙うシーズンに位置付けてはいるが、勝負でも負けるつもりはない。</p>
<p>初の連覇に挑む6月の日本選手権に向けて、1週間後の関西実業団選手権をステップにすることも視野に入れる。「日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」。2万5000人近くが集まった国立競技場を沸かせた桐生が、ここからさらにギアを上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で優勝した。</p><p>日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が10秒15で最上位の4位を占めた。「スタートの部分は良かったですが、中盤でグッといくパワーのところはもっと練習していかないといけない」と振り返りつつも、「疲れている中ではいいかなと思いました」と笑顔がのぞく。</p><p>5月上旬にアフリカ・ボツワナでの世界リレーに出場するため、4月下旬の出国から移動を含めて約1週間はリレーに専念。4×100mで2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）と3走・桐生のバトンパスでミスが出て、北京世界選手権出場権獲得を逃す結果となったが、その前後も含めて屋外レースは出ておらず、これが個人の“開幕戦”だった。</p><p>まだ試運転の段階ながら、「動き自体は良かった」と桐生。スタートからの流れでリードを奪い、上体を起こす30m付近ではトップに。そこからライルズをはじめ海外勢にかわされたが、日本勢は2番手の飯塚を0.04秒抑える力強さを見せた。</p><p>「後半のピッチのとおろはもうちょっと回せると思うけど、それは試合を積んでいけばできると思います」と桐生。この冬から「昔もやっていた」というスタートで「歩幅を大きめに出る」動きは、室内シーズン前に「ぎっくり腰になって中断していた」が、ようやく試合で試して「やりたいことはできたかな」とうなずく。</p><p>それでも、結果については「ライルズ選手の次にも2人いる。4着だったら世界の準決勝は通らない」と桐生。世界を見据え、今年は「記録」を狙うシーズンに位置付けてはいるが、勝負でも負けるつもりはない。</p><p>初の連覇に挑む6月の日本選手権に向けて、1週間後の関西実業団選手権をステップにすることも視野に入れる。「日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」。2万5000人近くが集まった国立競技場を沸かせた桐生が、ここからさらにギアを上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mはライルズが貫禄V　圧倒的パフォーマンスで観客魅了 日本人トップは桐生／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207377</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 15:14:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 15:14:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で優勝した。</p>
<p>今季100m初戦となったライルズは、午前中のチャレンジレースにはオープン参加として出場。向かい風1.1mの条件をものともせず10秒05でトップフィニッシュしていた。</p>
<p>決勝では1度スタートのやり直しがあり、2度目のスタートではやや出遅れたものの、中盤からの力強い加速で見せると後半は1歩ごとにリードを拡大。2位のテイト・テイラー（米国）には0.09秒差をつける完勝となった。</p>
<p>日本勢では前半健闘した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が10秒15の4位が最高位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が10秒19で5位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で優勝した。</p><p>今季100m初戦となったライルズは、午前中のチャレンジレースにはオープン参加として出場。向かい風1.1mの条件をものともせず10秒05でトップフィニッシュしていた。</p><p>決勝では1度スタートのやり直しがあり、2度目のスタートではやや出遅れたものの、中盤からの力強い加速で見せると後半は1歩ごとにリードを拡大。2位のテイト・テイラー（米国）には0.09秒差をつける完勝となった。</p><p>日本勢では前半健闘した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が10秒15の4位が最高位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が10秒19で5位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 14:35:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207372</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 14:35:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 14:35:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子400mはライ・ベンジャミン（米国）が44秒69で優勝した。</p>
<p>ムザラ・サラコンガ（ザンビア）が44秒83、ヴァーソン・ノーウッド（米国）が45秒22とで続き、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒29で4位だった。</p>
<p>ただ、「気象コンディションも良くて、たくさんの方が集まってくださったので44秒8くらいでら走っておきたかった。ふがいない」と首を振り、「これでは話にならない」と悔しがった。</p>
<p>前半はやや後方から進める展開に「抑えすぎてしまい、過去の自分の走りをしてしまった」。それでも、日本勢で積極的に先行した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）をわずかにとらえ、ラストの強さを示した。</p>
<p>「プロとして言い訳なるので」と前置きした上で、世界リレー以降は少し体調も整わない日々が続いているといい、「移動も含めてタフさが必要」と気を引き締めた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では6位入賞。たくさんの歓声を浴び「選手としてすごくうれしい」。名古屋アジア大会は内定済み。「できるだけ多く世界のトップレベルの試合に出て来年へのフィードバックを得たい」と、チャレンジを続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子400mはライ・ベンジャミン（米国）が44秒69で優勝した。</p><p>ムザラ・サラコンガ（ザンビア）が44秒83、ヴァーソン・ノーウッド（米国）が45秒22とで続き、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒29で4位だった。</p><p>ただ、「気象コンディションも良くて、たくさんの方が集まってくださったので44秒8くらいでら走っておきたかった。ふがいない」と首を振り、「これでは話にならない」と悔しがった。</p><p>前半はやや後方から進める展開に「抑えすぎてしまい、過去の自分の走りをしてしまった」。それでも、日本勢で積極的に先行した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）をわずかにとらえ、ラストの強さを示した。</p><p>「プロとして言い訳なるので」と前置きした上で、世界リレー以降は少し体調も整わない日々が続いているといい、「移動も含めてタフさが必要」と気を引き締めた。</p><p>昨年の東京世界選手権では6位入賞。たくさんの歓声を浴び「選手としてすごくうれしい」。名古屋アジア大会は内定済み。「できるだけ多く世界のトップレベルの試合に出て来年へのフィードバックを得たい」と、チャレンジを続けていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が2時間弱で2種目力走！1500m日本人トップ「自分がやりたいことを大事にできた」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207373</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 14:22:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207373</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 14:25:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 14:25:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が1500mで日本人トップの4位（4分17秒43）、3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）に次ぐ日本人2番手の5位（8分55秒95）に入った。</p>
<p>5月10日の木南記念で10000mアジア大会選考レースに臨み、31分41秒22で制していた田中。そこから1週間ｍのスパンで11時22分スタートの1500m、13時14分開始の3000mという2時間足らずのリカバリーで2種目に挑戦した。</p>
<p>「目標を考えられる状況ではなかった」と、現状を明かす田中。この大会の出場自体も迷いが生じていたというが、それでも「自分自身に活を入れ、甘えを出さないために」出場を決断した。</p>
<p>1500mは、スローペースの中で1000mから集団を抜け出し、残り1周で力強いスパートをかける。ラストは外国勢に屈したが、「1500mを走りとおすこと自体に現実感を持って捉えられなかった」ところから「ちゃんと走りきれた」という手応えを得た。</p>
<p>「自分のやりたいことをやって負けたので、やっとスタートラインに戻ることができた。1500mが終わってから、この感覚を生かしたいと思って終わるよりも、すぐに試せる場があることがうれしかった」</p>
<p>そして、3000mは「楽しみと思って走れた」という。同学年の矢田に競り負けたものの、「その時に自分がしたいことを大事にできました」と胸を張る。「勝つぞという、久しぶりの感覚で走ることができた」という収穫も得た。</p>
<p>今年も冬季に米国で室内レースを重ね、屋外シーズンを迎えた。だが、5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで16分台を要し、「自分を見失ってしまった」と明かす。</p>
<p>自問自答を繰り返しながら、それでも前を向く強さが田中にはある。この日、一つの壁を乗り越え、再び視線を前に向けることができた。6月の日本選手権に向けて、その走りを整えていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が1500mで日本人トップの4位（4分17秒43）、3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）に次ぐ日本人2番手の5位（8分55秒95）に入った。</p><p>5月10日の木南記念で10000mアジア大会選考レースに臨み、31分41秒22で制していた田中。そこから1週間ｍのスパンで11時22分スタートの1500m、13時14分開始の3000mという2時間足らずのリカバリーで2種目に挑戦した。</p><p>「目標を考えられる状況ではなかった」と、現状を明かす田中。この大会の出場自体も迷いが生じていたというが、それでも「自分自身に活を入れ、甘えを出さないために」出場を決断した。</p><p>1500mは、スローペースの中で1000mから集団を抜け出し、残り1周で力強いスパートをかける。ラストは外国勢に屈したが、「1500mを走りとおすこと自体に現実感を持って捉えられなかった」ところから「ちゃんと走りきれた」という手応えを得た。</p><p>「自分のやりたいことをやって負けたので、やっとスタートラインに戻ることができた。1500mが終わってから、この感覚を生かしたいと思って終わるよりも、すぐに試せる場があることがうれしかった」</p><p>そして、3000mは「楽しみと思って走れた」という。同学年の矢田に競り負けたものの、「その時に自分がしたいことを大事にできました」と胸を張る。「勝つぞという、久しぶりの感覚で走ることができた」という収穫も得た。</p><p>今年も冬季に米国で室内レースを重ね、屋外シーズンを迎えた。だが、5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで16分台を要し、「自分を見失ってしまった」と明かす。</p><p>自問自答を繰り返しながら、それでも前を向く強さが田中にはある。この日、一つの壁を乗り越え、再び視線を前に向けることができた。6月の日本選手権に向けて、その走りを整えていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m・森凪也が「日本記録保持者」に！徹底したスプリント強化「身についてきた」井川も日本新／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207351</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:54:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井川龍人]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 13:37:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 13:37:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝した。</p>
<p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51と、上位3人が2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（日清食品グループ／現・LI-NING）が作った7分40秒09の日本記録を上回った。</p>
<p>ハイペースで進んだレース展開から、柴田、井川、森、外国勢の先頭集団となってラスト1周へ。この時点で森は「誰かしらは日本記録を切る」と確信したという。「でも、先頭でゴールしないと日本記録（保持者）にならない」。その中で、残り200mで前の選手と距離が詰まり、一瞬ペースダウンした。</p>
<p>「負けるかもしれない」。そんな思いがよぎった場面だったが、「スプリントを意識して取り組んできた」この1年の取り組みには自信があった。カーブで一気に巻き返し、直線に入るところで先頭へ。そのままラストスパートが得意の井川、大健闘を見せる柴田を突き放し、「日本記録保持者」の称号つかみ取った。</p>
<p>「日本記録をここで更新したいとずっと思っていたので、どうにか粘りました。最後、しっかりラストが伸びたかなと思います」</p>
<p>「ベース作りはずっと怠らないこと」を前提に「僕は身長も大きくない。そんな選手がどう戦うかとなったときに、スプリントがないと勝てない」と、自分が目指す方向性を定めて取り組んできた。その中で、昨年は昨年の東京世界選手権5000mで初の世界大会を経験。予選敗退ではあったが、貴重な経験を積んだ。</p>
<p>そこに、さらにスプリントを上積みすべく、全力に近いスピードで20秒のラン、10秒レストでさらに20秒ランというメニューを取り入れるなど、強化を図ってきた。その取り組みが「ようやく身をについてきて、実を結んできたかな」と感じている。</p>
<p>5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは、狙っていた日本記録には届かなかったものの自己新の13分14秒18をマーク。「右肩上がりできている」と手応えを持ちつつ、世界との距離も冷静に捉えている。</p>
<p>アジア大会代表入りに向け、今後は長野で約3週間の高地トレーニングで日本選手権に備える。昨年も同じような流れで向かった日本選手権で、井川のスパートに屈して2位だった。森は「暑い中で予選、決勝があってタフなので、去年悪かった部分を反省して、ピークをもう一度もっていけたらと思っています」と、仕上げに余念はない。</p>
<p>その井川は、得意のラスト勝負の段階で「余力がなかった」と明かす。左足首に痛みを抱えた状態ながら、ゴールデンゲームズinのべおかの結果（13分27秒82）が芳しくなく、急きょ出場を決めたという。</p>
<p>それだけに、「思ったよりも上出来なレースではあったけど、あの場で勝てないというのはかなり悔しい」と振り返る。</p>
<p>男子中長距離のレベルアップが進み、「誰が日本記録を出してもおかしくない」と井川。自身もその一人と捉えつつ、まずは日本選手権で「最後のスピードを持っている人が勝つという状況になる。10000mも走れる足を作って挑みたい」と前を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝した。</p><p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51と、上位3人が2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（日清食品グループ／現・LI-NING）が作った7分40秒09の日本記録を上回った。</p><p>ハイペースで進んだレース展開から、柴田、井川、森、外国勢の先頭集団となってラスト1周へ。この時点で森は「誰かしらは日本記録を切る」と確信したという。「でも、先頭でゴールしないと日本記録（保持者）にならない」。その中で、残り200mで前の選手と距離が詰まり、一瞬ペースダウンした。</p><p>「負けるかもしれない」。そんな思いがよぎった場面だったが、「スプリントを意識して取り組んできた」この1年の取り組みには自信があった。カーブで一気に巻き返し、直線に入るところで先頭へ。そのままラストスパートが得意の井川、大健闘を見せる柴田を突き放し、「日本記録保持者」の称号つかみ取った。</p><p>「日本記録をここで更新したいとずっと思っていたので、どうにか粘りました。最後、しっかりラストが伸びたかなと思います」</p><p>「ベース作りはずっと怠らないこと」を前提に「僕は身長も大きくない。そんな選手がどう戦うかとなったときに、スプリントがないと勝てない」と、自分が目指す方向性を定めて取り組んできた。その中で、昨年は昨年の東京世界選手権5000mで初の世界大会を経験。予選敗退ではあったが、貴重な経験を積んだ。</p><p>そこに、さらにスプリントを上積みすべく、全力に近いスピードで20秒のラン、10秒レストでさらに20秒ランというメニューを取り入れるなど、強化を図ってきた。その取り組みが「ようやく身をについてきて、実を結んできたかな」と感じている。</p><p>5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは、狙っていた日本記録には届かなかったものの自己新の13分14秒18をマーク。「右肩上がりできている」と手応えを持ちつつ、世界との距離も冷静に捉えている。</p><p>アジア大会代表入りに向け、今後は長野で約3週間の高地トレーニングで日本選手権に備える。昨年も同じような流れで向かった日本選手権で、井川のスパートに屈して2位だった。森は「暑い中で予選、決勝があってタフなので、去年悪かった部分を反省して、ピークをもう一度もっていけたらと思っています」と、仕上げに余念はない。</p><p>その井川は、得意のラスト勝負の段階で「余力がなかった」と明かす。左足首に痛みを抱えた状態ながら、ゴールデンゲームズinのべおかの結果（13分27秒82）が芳しくなく、急きょ出場を決めたという。</p><p>それだけに、「思ったよりも上出来なレースではあったけど、あの場で勝てないというのはかなり悔しい」と振り返る。</p><p>男子中長距離のレベルアップが進み、「誰が日本記録を出してもおかしくない」と井川。自身もその一人と捉えつつ、まずは日本選手権で「最後のスピードを持っている人が勝つという状況になる。10000mも走れる足を作って挑みたい」と前を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>柴田侑が日本新、学生最高の7分39秒51！ 積極レースを展開「着々と力がついてきた」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207342</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:43:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[柴田侑]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 12:43:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本記録で優勝した。3位の柴田侑（城西大4）は7分39秒51で従来の日本記録を上回り、2024年に佐藤圭太（駒大）がマークした7分42秒56の日本学生最高記録を更新した。</p>
<p>学生の柴田が積極果敢なレースを見せた。序盤から先頭で推移し、ペースメーカーが外れた残り1000mで並み居る実業団選手ではなく柴田だった。</p>
<p>「本当はあそこで前に出てはいかなかったです。（櫛部静二）監督にいつも『ラストは貯めろ』と言われているのですが、少し興奮して出てしまいました」。いつも冷静に振り返る柴田だが、心は燃えていた。</p>
<p>そこからは井川や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が先頭を窺うも、残り200mで再び柴田が先頭に。残り120mから森のスパートで逆転され、「最後まで後ろについておくべきでした。少し勝負を焦ってしまいました」と悔やんだ。</p>
<p>滋賀学園高出身。2学年後輩には800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）がおり、3年時の2022年全国高校駅伝では1区・柴田、2区・落合でタスキをつないでいる。</p>
<p>城西大では今年1月の箱根駅伝で1区6位。これまではケガも多かったが、「長い距離でしっかり土台を作って、少しずつスピードに移行していくことができた成果だと思います」と話す。</p>
<p>今季は5000mで13分22秒46、5月には全日本大学関東地区選考会では10000mで日本人トップを取るなど連戦ながら好記録が続出。「調子が良いというよりは、着々と少しずつ力がついてきた印象です」と分析した。</p>
<p>来週の関東インカレを経て、6月の日本選手権に臨む。「勝てるレースをしたいです。勝ちパターンを監督とも良く練っていきたいです」と、最後まで冷静に語る口調が印象的だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本記録で優勝した。3位の柴田侑（城西大4）は7分39秒51で従来の日本記録を上回り、2024年に佐藤圭太（駒大）がマークした7分42秒56の日本学生最高記録を更新した。</p><p>学生の柴田が積極果敢なレースを見せた。序盤から先頭で推移し、ペースメーカーが外れた残り1000mで並み居る実業団選手ではなく柴田だった。</p><p>「本当はあそこで前に出てはいかなかったです。（櫛部静二）監督にいつも『ラストは貯めろ』と言われているのですが、少し興奮して出てしまいました」。いつも冷静に振り返る柴田だが、心は燃えていた。</p><p>そこからは井川や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が先頭を窺うも、残り200mで再び柴田が先頭に。残り120mから森のスパートで逆転され、「最後まで後ろについておくべきでした。少し勝負を焦ってしまいました」と悔やんだ。</p><p>滋賀学園高出身。2学年後輩には800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）がおり、3年時の2022年全国高校駅伝では1区・柴田、2区・落合でタスキをつないでいる。</p><p>城西大では今年1月の箱根駅伝で1区6位。これまではケガも多かったが、「長い距離でしっかり土台を作って、少しずつスピードに移行していくことができた成果だと思います」と話す。</p><p>今季は5000mで13分22秒46、5月には全日本大学関東地区選考会では10000mで日本人トップを取るなど連戦ながら好記録が続出。「調子が良いというよりは、着々と少しずつ力がついてきた印象です」と分析した。</p><p>来週の関東インカレを経て、6月の日本選手権に臨む。「勝てるレースをしたいです。勝ちパターンを監督とも良く練っていきたいです」と、最後まで冷静に語る口調が印象的だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が3000mで7分38秒98！ 大迫傑の日本記録を12年ぶりに更新／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:25:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 12:25:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 12:25:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>セイコーゴールデングランプリの男子3000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。</p>
<p>森は昨年の東京世界選手権の代表。今季も5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分14秒18の自己新をマークするなど好調を維持している。</p>
<p>序盤は先頭から少し離れたポジションにいた森は、残り1000mから順位を上げて、残り200mから一気にスパート。最後の直線に入って前を走っていた柴田侑（城西大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）をかわしてトップでフィニッシュした。</p>
<p>従来の日本記録は大迫傑が2014年に出した7分40秒09で、これを12年ぶりに更新。井川が7分39秒36、柴田も7分39秒51と従来の日本記録を上回った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>セイコーゴールデングランプリの男子3000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。</p><p>森は昨年の東京世界選手権の代表。今季も5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分14秒18の自己新をマークするなど好調を維持している。</p><p>序盤は先頭から少し離れたポジションにいた森は、残り1000mから順位を上げて、残り200mから一気にスパート。最後の直線に入って前を走っていた柴田侑（城西大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）をかわしてトップでフィニッシュした。</p><p>従来の日本記録は大迫傑が2014年に出した7分40秒09で、これを12年ぶりに更新。井川が7分39秒36、柴田も7分39秒51と従来の日本記録を上回った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m・清水空跳が欠場 左脚ハムストリングス痛め「楽しみにしていた大会。悔しいです」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207326</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 11:01:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 12:02:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 12:02:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>セイコーゴールデングランプリの男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）の欠場が発表された。</p>
<p>100mチャレンジレースの4レーンに入り、5レーンのノア・ライルズ（米国）の隣で走る予定だったが、当日のスタートリストから名前が外れることとなった。</p>
<p>自身のSNSでアップ中に左脚ハムストリングスを痛めたことを報告。「ハイレベルなレースでとても自分自身も楽しみにしていた大会でもあり悔しいです」と、率直な心境をつづり、「皆さん沢山の応援ありがとうございました。また応援よろしくお願いいたします」と感謝の言葉で締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>セイコーゴールデングランプリの男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）の欠場が発表された。</p><p>100mチャレンジレースの4レーンに入り、5レーンのノア・ライルズ（米国）の隣で走る予定だったが、当日のスタートリストから名前が外れることとなった。</p><p>自身のSNSでアップ中に左脚ハムストリングスを痛めたことを報告。「ハイレベルなレースでとても自分自身も楽しみにしていた大会でもあり悔しいです」と、率直な心境をつづり、「皆さん沢山の応援ありがとうございました。また応援よろしくお願いいたします」と感謝の言葉で締めくくった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】セイコーゴールデングランプリ2026（2026年5月17日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 10:43:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207321</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 15:08:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 15:08:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/291529.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2026（5月17日／東京・国立競技場）</p>
<p>●男子<br />
100m（＋0.6）<br />
1位　N.ライルズ（米国）　9秒95<br />
2位　T.テイラー（米国）　10秒04<br />
3位　J.オーディ・ジョーダン（英国）　10秒09<br />
4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）　10秒15<br />
200m（－1.3）<br />
1位　J.アンソニー（米国）　20秒05<br />
2位　C.リンジー（米国）　20秒28<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）　20秒33<br />
400m<br />
1位　R.ベンジャミン（米国）　44秒69<br />
2位　M.サムコンガ（ザンビア）　44秒83<br />
3位　V.ノアウッド（米国）　45秒22<br />
4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）　45秒29<br />
1500m<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）3分37秒69<br />
2位　J.トーマス（豪州）　3分38秒11<br />
3位　塩原匠（富士山GX）　3分38秒39<br />
3000m<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）　7分38秒98＝日本新、大会新<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）　7分39秒36＝日本新、大会新<br />
3位　柴田侑（城西大）　7分39秒51＝日本新、学生新、大会新<br />
110mH（－0.2）<br />
1位　阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）　13秒26<br />
2位　C.シュルマン（米国）　13秒33<br />
3位　T.オジョラ（英国）　13秒39<br />

<p>400mH<br />
1位　I.ネジル（トルコ）　48秒25<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）　48秒65<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）　48秒86<br />
走高跳<br />
1位　澁谷蒼（team猿魂）　2m24<br />
2位　傅兆玄（台湾）　2m24<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）　2m24<br />
走幅跳<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）　8m22（＋1.9）<br />
2位　C.ミトレフスキー（豪州）　8m09（－0.5）　<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）　7m96（＋0.4）<br />
やり投<br />
1位　J.ヴァドレイヒ（チェコ）　85m24<br />
2位　M.A.ミニチェロ（米国）　81m74<br />
3位　E.マトュセビチウス（リトアニア）　　80m80<br />
4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）　77m96<br />

<p>女子<br />
400m<br />
1位　Y.M.ジョン（英国）　49秒85＝大会新<br />
2位　B.リアー（米国）　50秒42<br />
3位　G.スコット（プエルトリコ）　52秒11<br />
4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）　52秒29<br />
1500m<br />
1位　P.チェプキルイ（ケニア）　4分16秒11<br />
2位　S.ヒューリハン（米国）　4分16秒25<br />
3位　V.ベルテメス・ホフマン（ルクセンブルク）　4分17秒00<br />
4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）　4分17秒43<br />
3000m<br />
1位　J.ジェプコエチ（ケニア／ニトリ）　8分39秒24＝大会新<br />
2位　K.カロライン（ケニア／日本日本郵政グループ）　8分47秒64<br />
3位　A.マトゥグ（オランダ）　8分54秒40<br />
4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）　8分55秒95<br />
100mH（－0.9）<br />
1位　A.アームストロング（米国）　12秒75<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　12秒81<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　12秒85<br />
三段跳<br />
1位　E.A.タロシュ（ルーマニア）　13m99（＋2.3）<br />
2位　N.フィリピッチ（スロベニア）　13m62（＋0.9）<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）　13m33（＋0.7）<br />
やり投<br />
1位　R.オタバー（バハマ）　61m57<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　61m40<br />
3位　F.D.ウルタド（コロンビア）　60m98<br />
※オープン200m（＋1.2）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）　23秒29<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）　23秒58<br />
3位　小針陽葉（駿河台大）　23秒70</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2026（5月17日／東京・国立競技場）</p><p>●男子<br />100m（＋0.6）<br />1位　N.ライルズ（米国）　9秒95<br />2位　T.テイラー（米国）　10秒04<br />3位　J.オーディ・ジョーダン（英国）　10秒09<br />4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）　10秒15<br />200m（－1.3）<br />1位　J.アンソニー（米国）　20秒05<br />2位　C.リンジー（米国）　20秒28<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）　20秒33<br />400m<br />1位　R.ベンジャミン（米国）　44秒69<br />2位　M.サムコンガ（ザンビア）　44秒83<br />3位　V.ノアウッド（米国）　45秒22<br />4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）　45秒29<br />1500m<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）3分37秒69<br />2位　J.トーマス（豪州）　3分38秒11<br />3位　塩原匠（富士山GX）　3分38秒39<br />3000m<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）　7分38秒98＝日本新、大会新<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）　7分39秒36＝日本新、大会新<br />3位　柴田侑（城西大）　7分39秒51＝日本新、学生新、大会新<br />110mH（－0.2）<br />1位　阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）　13秒26<br />2位　C.シュルマン（米国）　13秒33<br />3位　T.オジョラ（英国）　13秒39<br /><p>400mH<br />1位　I.ネジル（トルコ）　48秒25<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）　48秒65<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）　48秒86<br />走高跳<br />1位　澁谷蒼（team猿魂）　2m24<br />2位　傅兆玄（台湾）　2m24<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）　2m24<br />走幅跳<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）　8m22（＋1.9）<br />2位　C.ミトレフスキー（豪州）　8m09（－0.5）　<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）　7m96（＋0.4）<br />やり投<br />1位　J.ヴァドレイヒ（チェコ）　85m24<br />2位　M.A.ミニチェロ（米国）　81m74<br />3位　E.マトュセビチウス（リトアニア）　　80m80<br />4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）　77m96<br /><p>女子<br />400m<br />1位　Y.M.ジョン（英国）　49秒85＝大会新<br />2位　B.リアー（米国）　50秒42<br />3位　G.スコット（プエルトリコ）　52秒11<br />4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）　52秒29<br />1500m<br />1位　P.チェプキルイ（ケニア）　4分16秒11<br />2位　S.ヒューリハン（米国）　4分16秒25<br />3位　V.ベルテメス・ホフマン（ルクセンブルク）　4分17秒00<br />4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）　4分17秒43<br />3000m<br />1位　J.ジェプコエチ（ケニア／ニトリ）　8分39秒24＝大会新<br />2位　K.カロライン（ケニア／日本日本郵政グループ）　8分47秒64<br />3位　A.マトゥグ（オランダ）　8分54秒40<br />4位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）　8分55秒95<br />100mH（－0.9）<br />1位　A.アームストロング（米国）　12秒75<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　12秒81<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　12秒85<br />三段跳<br />1位　E.A.タロシュ（ルーマニア）　13m99（＋2.3）<br />2位　N.フィリピッチ（スロベニア）　13m62（＋0.9）<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）　13m33（＋0.7）<br />やり投<br />1位　R.オタバー（バハマ）　61m57<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　61m40<br />3位　F.D.ウルタド（コロンビア）　60m98<br />※オープン200m（＋1.2）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）　23秒29<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）　23秒58<br />3位　小針陽葉（駿河台大）　23秒70</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが再び国立競技場へ！北口榛花、中島佑気ジョセフら出場のセイコーGGP、今日開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207291</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 06:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207291</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 21:04:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 21:04:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが今日5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が出場、東京世界選手権と同じ国立競技場が再び熱くなる。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が出場。本来は決勝1本の予定だったが「しっかりと身体を温めて走りたい」と免除されていたチャレンジレースもオープンで出場し、2本も世界トップの走りが見られる。今季は世界大会がないため「楽しみたい」としつつ「きちんと良いレースをする」と話し、得意のパフォーマンスについては「お楽しみに」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はこれが今季初戦。男子世界記録保持者で五輪3大会金メダルのヤン・ゼレズニー氏に師事してから初試合でもあり、「間違い探しのように楽しんで」と言う変化した投てきフォームにも注目だ。</p>
<p>他にも男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、女子1500m・3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、好記録誕生の予感がある男子400mハードル、男子110mハードル、女子100mハードルなど、盛りだくさん。セイコーゴールデングランプリはセイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが今日5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が出場、東京世界選手権と同じ国立競技場が再び熱くなる。</p><p>男子100mにはパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が出場。本来は決勝1本の予定だったが「しっかりと身体を温めて走りたい」と免除されていたチャレンジレースもオープンで出場し、2本も世界トップの走りが見られる。今季は世界大会がないため「楽しみたい」としつつ「きちんと良いレースをする」と話し、得意のパフォーマンスについては「お楽しみに」と笑顔を見せた。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はこれが今季初戦。男子世界記録保持者で五輪3大会金メダルのヤン・ゼレズニー氏に師事してから初試合でもあり、「間違い探しのように楽しんで」と言う変化した投てきフォームにも注目だ。</p><p>他にも男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、女子1500m・3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、好記録誕生の予感がある男子400mハードル、男子110mハードル、女子100mハードルなど、盛りだくさん。セイコーゴールデングランプリはセイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH王者・ベンジャミンは400m出場 「チームの一員」中島佑気ジョセフに「負けない」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:59:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ベンジャミン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207261</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 17:00:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 17:00:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのライ・ベンジャミン（米国）が会見に登壇した。</p>
<p>400mハードルで24年パリ五輪、25年世界選手権と“連勝”しているベンジャミンは、今回は400mでの出場。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と登壇し、「（目標は）ジョセフに負けないことです」と語った。</p>
<p>ジョセフとは米国・ロサンゼルスで練習をともにしたことがあり、「良い練習ができた。引っ張る時もあるし、引っ張ってくれる。切磋琢磨できる関係だよ」と明かす。</p>
<p>「練習が飽きると新しいアイデアも出し合う」と言い、「数年来てくれているのでチームの一員だと思っているよ」と話すほどの関係だという。</p>
<p>今回はフラットの400mレースとなる。「（400mハードルとは）あまり関連性はないよ。より速く走ることが重要で、走るタフさや強さが400mハードルの最後の部分につながってくる」。そのタフさや強さを求めている。</p>
<p>そして、何より東京は「私にとって特別な場所です」。世界選手権での金メダルに加えて、「日本の文化、食事も大好き。相性が良いし、良いレースをしたいよ」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのライ・ベンジャミン（米国）が会見に登壇した。</p><p>400mハードルで24年パリ五輪、25年世界選手権と“連勝”しているベンジャミンは、今回は400mでの出場。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と登壇し、「（目標は）ジョセフに負けないことです」と語った。</p><p>ジョセフとは米国・ロサンゼルスで練習をともにしたことがあり、「良い練習ができた。引っ張る時もあるし、引っ張ってくれる。切磋琢磨できる関係だよ」と明かす。</p><p>「練習が飽きると新しいアイデアも出し合う」と言い、「数年来てくれているのでチームの一員だと思っているよ」と話すほどの関係だという。</p><p>今回はフラットの400mレースとなる。「（400mハードルとは）あまり関連性はないよ。より速く走ることが重要で、走るタフさや強さが400mハードルの最後の部分につながってくる」。そのタフさや強さを求めている。</p><p>そして、何より東京は「私にとって特別な場所です」。世界選手権での金メダルに加えて、「日本の文化、食事も大好き。相性が良いし、良いレースをしたいよ」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m初戦の桐生祥秀「今年は自己ベストを」ライルズと再戦「楽しみたい」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207256</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:49:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 16:49:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が登壇した。</p>
<p>昨年、5年ぶりに日本選手権を制し、8年ぶりに9秒台を出した桐生。東京世界選手権にも出場した。冬は「スタートの部分を変えて、冬季もうまくいっていた」と話し、60mで世界室内選手権にも出場。「そこで学んだことをシーズンに生かしたい」と語る。</p>
<p>今季は世界大会がない年とあって「8月に自己ベストを出したい。タイムを目標にするシーズンにしたい」と桐生。9秒98の自己記録、さらには日本記録（9秒95）をターゲットに据え「7、8月に欧州に行って速い選手と勝負したい」と語る。</p>
<p>今大会には高3から出場。「17歳から出ていて、ライルズ選手のファンの人もいると思いますが、僕も日本では人気なほう」と笑顔を見せ、「お祭り感覚だと思うので、楽しんで100mを走りたい」と語る。</p>
<p>最後はノア・ライルズ（米国）とかめはめ波ポーズを披露。昨年の東京世界選手権予選以来の再戦となる。</p>
<p>世界大会がないとはいえ、東京世界選手権で盛り上がりを見せたからこそ、日本陸上界にとっては重要な一年。「100mで言えば9秒8台を出さないと世界の決勝に行けない。そこに勝負強さも必要。僕がその目標を達成することが、日本の陸上界のレベルアップにつながると思っています」と第一人者として走り抜く構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が登壇した。</p><p>昨年、5年ぶりに日本選手権を制し、8年ぶりに9秒台を出した桐生。東京世界選手権にも出場した。冬は「スタートの部分を変えて、冬季もうまくいっていた」と話し、60mで世界室内選手権にも出場。「そこで学んだことをシーズンに生かしたい」と語る。</p><p>今季は世界大会がない年とあって「8月に自己ベストを出したい。タイムを目標にするシーズンにしたい」と桐生。9秒98の自己記録、さらには日本記録（9秒95）をターゲットに据え「7、8月に欧州に行って速い選手と勝負したい」と語る。</p><p>今大会には高3から出場。「17歳から出ていて、ライルズ選手のファンの人もいると思いますが、僕も日本では人気なほう」と笑顔を見せ、「お祭り感覚だと思うので、楽しんで100mを走りたい」と語る。</p><p>最後はノア・ライルズ（米国）とかめはめ波ポーズを披露。昨年の東京世界選手権予選以来の再戦となる。</p><p>世界大会がないとはいえ、東京世界選手権で盛り上がりを見せたからこそ、日本陸上界にとっては重要な一年。「100mで言えば9秒8台を出さないと世界の決勝に行けない。そこに勝負強さも必要。僕がその目標を達成することが、日本の陸上界のレベルアップにつながると思っています」と第一人者として走り抜く構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m今季初戦のライルズ「テーマは楽しく走る」 パフォーマンス「楽しみに待っていて」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:41:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 16:41:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 16:41:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、初参戦する男子100mパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が会見に登壇した。</p>
<p>昨年9月の世界選手権以来となる来日となったライルズは「今季の私のテーマは楽しく走ること。シーズン最初のレースになりますし、練習も良い感じに進んでいる。走れば走るほどパフォーマンスが上がると思っている」と意気込みを語る。</p>
<p>昨年の東京では200mで4連覇、100mで3位、4×100mリレーで金メダルを獲得。「去年、体験したことは楽しかったことに尽きるよ。表彰台に上って、かめはめ波をみなさんに披露できたし」と笑顔で振り返った。</p>
<p>今季は4月に200mで19秒91をマークしているが、100mは初戦。オープン出場のチャレンジレースを含めて2本走る。「1本だけでは身体が温まりません。そういうことを考えて決めましたが、自分としては良いレースがしたい」と、真剣なまなざしで明日のレースを見据える。</p>
<p>その強さと速さ以外にもファンを魅了するのが「かめはめ波」も含めて、『ドラゴンボール』の「元気玉」などのパフォーマンス。報道陣から明日について問われると、「楽しみに待っていてください」とニヤリとした笑みを浮かべていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、初参戦する男子100mパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が会見に登壇した。</p><p>昨年9月の世界選手権以来となる来日となったライルズは「今季の私のテーマは楽しく走ること。シーズン最初のレースになりますし、練習も良い感じに進んでいる。走れば走るほどパフォーマンスが上がると思っている」と意気込みを語る。</p><p>昨年の東京では200mで4連覇、100mで3位、4×100mリレーで金メダルを獲得。「去年、体験したことは楽しかったことに尽きるよ。表彰台に上って、かめはめ波をみなさんに披露できたし」と笑顔で振り返った。</p><p>今季は4月に200mで19秒91をマークしているが、100mは初戦。オープン出場のチャレンジレースを含めて2本走る。「1本だけでは身体が温まりません。そういうことを考えて決めましたが、自分としては良いレースがしたい」と、真剣なまなざしで明日のレースを見据える。</p><p>その強さと速さ以外にもファンを魅了するのが「かめはめ波」も含めて、『ドラゴンボール』の「元気玉」などのパフォーマンス。報道陣から明日について問われると、「楽しみに待っていてください」とニヤリとした笑みを浮かべていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花が復帰戦「帰ってきたというパフォーマンスしたい」新体制になり「間違い探し楽しんで」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207249</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:34:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が会見に登壇した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪金メダリストの北口だが、涙の予選落ちとなった東京世界選手権から約8ヵ月。世界女王が笑顔で国立競技場に戻ってきた。</p>
<p>昨年は右肘を故障した影響もあったが、肘については「完全にクリアになってから投げ始めました」と問題なしを強調。2月から南アフリカに渡り、男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏のトレーニングキャンプに参加。それを経て、4月に正式にコーチ契約を結んだ。</p>
<p>「南アフリカではコーチがどういうふうに思っているのか、どういうふうにしたいのかを知りたかったのですが、まずは忠実にトライしていき、どこに落としどころをつけるか擦り合わせました」と話す。</p>
<p>ゼレズニー・コーチからは「僕もたくさん失敗した。失敗しても終わりじゃない。次にさらによくなるためにどう頑張るか」と“金言”も。「五輪3大会金メダルの選手。昔話も面白い」と刺激を受けた。</p>
<p>トレーニングは「特別なことはしていなくて基本的なことが多いですが、瞬発的な練習も多いのでこれまでとは違う疲労がある」と話す。</p>
<p>技術的には「投てき動画をSNSに載せなかったのには理由があって、わかりやすく変わっている部分があるので、間違い探しを楽しんでください」とにっこり。新しい技術にチャレンジとなるが、「どういう結果になるかわかりませんが、自分が信じないと誰も信じてくれない。まずはこれが初めての試合になるので変化を信じたい」と力を込める。</p>
<p>これが復帰戦となる北口。「やり投の北口が帰ってきた、と思ってもらえるようなパフォーマンができるようにしたい」。まずは結果よりも、昨年の国立競技場でできなかった北口らしい笑顔で、北口らしいチャレンジを目一杯楽しめば、それが再びの世界一への大きな一歩になる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が会見に登壇した。</p><p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪金メダリストの北口だが、涙の予選落ちとなった東京世界選手権から約8ヵ月。世界女王が笑顔で国立競技場に戻ってきた。</p><p>昨年は右肘を故障した影響もあったが、肘については「完全にクリアになってから投げ始めました」と問題なしを強調。2月から南アフリカに渡り、男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏のトレーニングキャンプに参加。それを経て、4月に正式にコーチ契約を結んだ。</p><p>「南アフリカではコーチがどういうふうに思っているのか、どういうふうにしたいのかを知りたかったのですが、まずは忠実にトライしていき、どこに落としどころをつけるか擦り合わせました」と話す。</p><p>ゼレズニー・コーチからは「僕もたくさん失敗した。失敗しても終わりじゃない。次にさらによくなるためにどう頑張るか」と“金言”も。「五輪3大会金メダルの選手。昔話も面白い」と刺激を受けた。</p><p>トレーニングは「特別なことはしていなくて基本的なことが多いですが、瞬発的な練習も多いのでこれまでとは違う疲労がある」と話す。</p><p>技術的には「投てき動画をSNSに載せなかったのには理由があって、わかりやすく変わっている部分があるので、間違い探しを楽しんでください」とにっこり。新しい技術にチャレンジとなるが、「どういう結果になるかわかりませんが、自分が信じないと誰も信じてくれない。まずはこれが初めての試合になるので変化を信じたい」と力を込める。</p><p>これが復帰戦となる北口。「やり投の北口が帰ってきた、と思ってもらえるようなパフォーマンができるようにしたい」。まずは結果よりも、昨年の国立競技場でできなかった北口らしい笑顔で、北口らしいチャレンジを目一杯楽しめば、それが再びの世界一への大きな一歩になる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m初戦の中島佑気ジョセフ「自分のレース確立する絶好の機会」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:10:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 16:10:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 16:10:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、男子400m日本記録保持者で東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が会見に登壇した。</p>
<p>米国でともにトレーニングする機会もあり、友人でもあるライ・ベンジャミン（米国）とともに登壇し、「ジョセフに負けない」と言うベンジャミンに中島も目標を聞かれ「ベンジャミンに負けない」と笑って返す。</p>
<p>今季は米国で200mでシーズンインし、世界リレーでも好走。4×400mリレーで北京世界選手権の出場権もしっかり獲得した。</p>
<p>「昨年はケガが相次ぎましたが、今年は東京世界選手権の良い流れを継続できている。ケガをしたことで、悪い癖を是正できたこともあってタフになった」と充実の表情を浮かべる。</p>
<p>今季のテーマは「自分のスタイルを確立すること」と中島。それも、「ダイヤモンドリーグや今回のGGPなど、43秒、44秒の選手がいるなかでそれができるかが、今後のキャリアにつながる」とし、明日のレースに向けては「東京世界選手権の準決勝よりも少し前の位置で展開して、最後に差せれば」と思い描く。</p>
<p>タイム的には「44秒5をアベレージにしたいので、日本記録（44秒44）に近づけるように」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、男子400m日本記録保持者で東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が会見に登壇した。</p><p>米国でともにトレーニングする機会もあり、友人でもあるライ・ベンジャミン（米国）とともに登壇し、「ジョセフに負けない」と言うベンジャミンに中島も目標を聞かれ「ベンジャミンに負けない」と笑って返す。</p><p>今季は米国で200mでシーズンインし、世界リレーでも好走。4×400mリレーで北京世界選手権の出場権もしっかり獲得した。</p><p>「昨年はケガが相次ぎましたが、今年は東京世界選手権の良い流れを継続できている。ケガをしたことで、悪い癖を是正できたこともあってタフになった」と充実の表情を浮かべる。</p><p>今季のテーマは「自分のスタイルを確立すること」と中島。それも、「ダイヤモンドリーグや今回のGGPなど、43秒、44秒の選手がいるなかでそれができるかが、今後のキャリアにつながる」とし、明日のレースに向けては「東京世界選手権の準決勝よりも少し前の位置で展開して、最後に差せれば」と思い描く。</p><p>タイム的には「44秒5をアベレージにしたいので、日本記録（44秒44）に近づけるように」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スタートリスト発表！ライルズは100m2本登場、1本目で清水空跳と同組！桐生は決勝のみ／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 14:40:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 14:42:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 14:42:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>セイコーゴールデングランプリを前日に控えた5月16日、スタートリストが発表された。</p>
<p>男子100mは予選を兼ねたチャレンジレースが実施されるが、パリ五輪王者ノア・ライルズ（米国）が1組にオープンでエントリーした。決勝も含めて2本、国立競技場のホームストレートを駆け抜けることになる。</p>
<p>そのチャレンジレース同組には10秒00の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が4レーンに入り、5レーンのライルズの隣で走る。同2組には1レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、3レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、4レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が名を連ねた。3組タイムレースで、タイム順上位5名が決勝に進む。</p>
<p>東京世界選手権100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）は決勝のみに登録されている。</p>
<p>男子400mは2組に分かれ、持ちタイム上位の最終2組に東京世界選手権400mハードル金メダルのライ・ベンジャミン（米国）が入り、同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）ら日本勢が挑む。</p>
<p>大会は5月17日、東京・国立競技場で開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>セイコーゴールデングランプリを前日に控えた5月16日、スタートリストが発表された。</p><p>男子100mは予選を兼ねたチャレンジレースが実施されるが、パリ五輪王者ノア・ライルズ（米国）が1組にオープンでエントリーした。決勝も含めて2本、国立競技場のホームストレートを駆け抜けることになる。</p><p>そのチャレンジレース同組には10秒00の高校記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が4レーンに入り、5レーンのライルズの隣で走る。同2組には1レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、3レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、4レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が名を連ねた。3組タイムレースで、タイム順上位5名が決勝に進む。</p><p>東京世界選手権100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）は決勝のみに登録されている。</p><p>男子400mは2組に分かれ、持ちタイム上位の最終2組に東京世界選手権400mハードル金メダルのライ・ベンジャミン（米国）が入り、同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）ら日本勢が挑む。</p><p>大会は5月17日、東京・国立競技場で開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが100m今季初戦！北口榛花が復帰戦、男子走高跳は世界メダリスト集結／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 20:14:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 20:16:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 20:16:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。舞台となる国立競技場は、昨年の東京世界選手権同様に盛り上がりを見せそうだ。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪斤目ダリストのノア・ライルズ（米国）が初参戦。自己記録は9秒79を持つ、言わずと知れた世界トップスプリンターだ。日本のアニメ・漫画の大ファンと公言。勝利を収めた後はドランゴンボールの「かめはめ波」ポーズで日本のファンを魅了している。これが100mでは今季初戦。「これまでの初戦で一番速く走ってみせるよ」とリップサービスも欠かさない。とびきり全開パワーを披露しそうだ。</p>
<p>100mには9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、昨年日本選手権Vで9秒台を2度出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、10秒00の高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らが名を連ねる。</p>
<p>男子200mには前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が登場。これが主要大会の初戦となる。19秒71のベストを持ち、昨年の東京世界選手権では4×100mリレー金メダルに貢献した米国のコートニー・リンジーら海外勢も強力だ。</p>
<p>男子400mにはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ（ザンビア）、400mハードルで世界選手権Vと活躍し400mでも44秒21のベストを持つライ・ベンジャミン（米国）らが登録。迎え撃つは東京世界選手権6位で44秒44の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら。中島はこれが400m今季初戦。「勝ち切りたい」と力を込める。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）らもどう戦うか。</p>
<p>国内でハイレベルが続く男子110mハードル。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はダイヤモンドリーグ出場のため見送ったが、13秒04の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、13秒12の阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）らがしのぎをけずる。</p>
<p>好記録となりそうなのが男子400mハードル。好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、47秒99のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）らがそろい、47秒76のベストを持つクリス・ロビン（米国）と競り合えば好記録が誕生しそう。</p>
<p>男子走高跳には、東京世界選手権銀メダリストで、日本でもファンが多いウ・サンヒョク（韓国）がエントリー。パリ五輪銀メダルのシェルビー・マキュウェン（米国）もおり、ともに2m36が自己記録だ。日本も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がどこまで粘れるか。</p>
<p>今季8m台を連発している男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）にも注目。東京世界選手権8位のレスター・レスカイ（スペイン）との跳び合いは見応えあり。男子やり投は87m16の日本歴代2位スローを見せている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が、90mスロワーのヤクブ・バドレイヒ（チェコ）らと相対する。</p>
<p>女子で注目なのはやり投。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が今季初戦を迎える。昨年は右肘を痛めた影響もあり東京世界選手権では予選敗退となったが、この冬季は順調にトレーニングできた。男子世界記録を持つヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなステージへと向かっていく、その一歩目になる。</p>
<p>やはりブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダリストと戦えるとあって海外勢も豪華。ブダペスト世界選手権銀で東京世界選手権6位のフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）、東京世界選手権5位で若手のホープエリナ・ゼンゴ（ギリシャ）がやってくる。</p>
<p>女子100mハードルは12秒32のベストを持つアリア・アームストロング（米国）、12秒51のアモイ・ブラウン（ジャマイカ）が海外勢のツートップ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）らにとっては格好の腕試しの相手だ。女子1500mは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が急きょ参戦。世界選手権5000m4位で3分54秒99がベストのシェルビー・ホリハン（米国）らとの戦いで気合を入れそうだ。田中は3000mにも出場する。</p>
<p>その他、男子1500m、女子400m、三段跳など、注目選手が多数出場。東京世界選手権の熱狂が再び国立競技場に戻って来る。セイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。舞台となる国立競技場は、昨年の東京世界選手権同様に盛り上がりを見せそうだ。</p><p>男子100mにはパリ五輪斤目ダリストのノア・ライルズ（米国）が初参戦。自己記録は9秒79を持つ、言わずと知れた世界トップスプリンターだ。日本のアニメ・漫画の大ファンと公言。勝利を収めた後はドランゴンボールの「かめはめ波」ポーズで日本のファンを魅了している。これが100mでは今季初戦。「これまでの初戦で一番速く走ってみせるよ」とリップサービスも欠かさない。とびきり全開パワーを披露しそうだ。</p><p>100mには9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、昨年日本選手権Vで9秒台を2度出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、10秒00の高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らが名を連ねる。</p><p>男子200mには前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が登場。これが主要大会の初戦となる。19秒71のベストを持ち、昨年の東京世界選手権では4×100mリレー金メダルに貢献した米国のコートニー・リンジーら海外勢も強力だ。</p><p>男子400mにはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ（ザンビア）、400mハードルで世界選手権Vと活躍し400mでも44秒21のベストを持つライ・ベンジャミン（米国）らが登録。迎え撃つは東京世界選手権6位で44秒44の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら。中島はこれが400m今季初戦。「勝ち切りたい」と力を込める。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）らもどう戦うか。</p><p>国内でハイレベルが続く男子110mハードル。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はダイヤモンドリーグ出場のため見送ったが、13秒04の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、13秒12の阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）らがしのぎをけずる。</p><p>好記録となりそうなのが男子400mハードル。好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、47秒99のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）らがそろい、47秒76のベストを持つクリス・ロビン（米国）と競り合えば好記録が誕生しそう。</p><p>男子走高跳には、東京世界選手権銀メダリストで、日本でもファンが多いウ・サンヒョク（韓国）がエントリー。パリ五輪銀メダルのシェルビー・マキュウェン（米国）もおり、ともに2m36が自己記録だ。日本も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がどこまで粘れるか。</p><p>今季8m台を連発している男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）にも注目。東京世界選手権8位のレスター・レスカイ（スペイン）との跳び合いは見応えあり。男子やり投は87m16の日本歴代2位スローを見せている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が、90mスロワーのヤクブ・バドレイヒ（チェコ）らと相対する。</p><p>女子で注目なのはやり投。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が今季初戦を迎える。昨年は右肘を痛めた影響もあり東京世界選手権では予選敗退となったが、この冬季は順調にトレーニングできた。男子世界記録を持つヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなステージへと向かっていく、その一歩目になる。</p><p>やはりブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダリストと戦えるとあって海外勢も豪華。ブダペスト世界選手権銀で東京世界選手権6位のフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）、東京世界選手権5位で若手のホープエリナ・ゼンゴ（ギリシャ）がやってくる。</p><p>女子100mハードルは12秒32のベストを持つアリア・アームストロング（米国）、12秒51のアモイ・ブラウン（ジャマイカ）が海外勢のツートップ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）らにとっては格好の腕試しの相手だ。女子1500mは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が急きょ参戦。世界選手権5000m4位で3分54秒99がベストのシェルビー・ホリハン（米国）らとの戦いで気合を入れそうだ。田中は3000mにも出場する。</p><p>その他、男子1500m、女子400m、三段跳など、注目選手が多数出場。東京世界選手権の熱狂が再び国立競技場に戻って来る。セイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH中島ひとみが小学生とヨーイドン「すごくパワーをいただいた」“DBオタク同士”ライルズと交流も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 17:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:26:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:26:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19456031.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が、レース2日前の15日、都内の小学校を訪問した。</p>
<p>このイベントは東京世界選手権のレガシー事業、そして世界陸連（WA）の「キッズアスレティクスデー」に賛同するもので、運動の楽しさを子どもたちに伝えるもの。また、日本陸連が進めるプロジェクト「RIKUJO JAPAN」と、大会スポンサーでもあるセイコーのイベント「時育」とも連携している。</p>
<p>100mハードルで日本歴代2位の12秒71を持ち、昨年の東京世界選手権では準決勝に進んだ中島。ノア・ライルズ（米国）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）とのイベント参加に「最初は私でいいのかなと不安もありました」と言うが、「たくさんの生徒の方々に声をかけていただいて、見てくれているんだな」と知名度アップを実感していた。</p>
<p>トークイベントでは児童に対して「自分に正直に向き合うことを大切にしている。自分に何ができて、何ができないのか、自分の心と身体に向き合っていく」と説き、試合に臨むに当たっては「自信を持つことが大事で、そのためには練習で自信をつけられるように日々頑張ってます」と語った。</p>
<p>グラウンドに出ると、小学生にウォーミングアップを伝授。さらに、小学生との勝負には一気に加速して差をつける持ち前のスピードを披露し、生徒たちは目を丸くしていた。クラス対抗リレーでは、真っ先にコース沿いに来て近くで子どもたちにエールを送り続けた。</p>
<p>「こういうイベントを通して、陸上を知ってもらうきっかけにもなりますし、走ること、運動することの楽しさを実感してくれることで、スポーツが盛り上がれば」と中島。子どもたちの笑顔に「すごくパワーをいただきましたし、明後日はもちろん、これから続く試合へのエネルギーにしたい」と英気を養った。</p>
<p>ライルズと同じく、中島もアニメ・漫画が趣味で、特に『ドランゴンボール』は2人の共通の趣味で“オタク仲間”だ。中島は一番くじで当てた孫悟空のフィギュアをプレゼント。これにライルズは「ケースの一番上に飾るよ」と喜び、中島は「写真も一緒に撮ってもらって汗をかきました」と笑った。</p>
<p>今季は織田記念、木南記念を経て「少しずつやりたい走りができている」と話し、世界選手権以来の国立競技場に「たくさんの方がまた集まってくれるんだなとワクワクしています」と気持ちを昂ぶらせていた。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が、レース2日前の15日、都内の小学校を訪問した。</p><p>このイベントは東京世界選手権のレガシー事業、そして世界陸連（WA）の「キッズアスレティクスデー」に賛同するもので、運動の楽しさを子どもたちに伝えるもの。また、日本陸連が進めるプロジェクト「RIKUJO JAPAN」と、大会スポンサーでもあるセイコーのイベント「時育」とも連携している。</p><p>100mハードルで日本歴代2位の12秒71を持ち、昨年の東京世界選手権では準決勝に進んだ中島。ノア・ライルズ（米国）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）とのイベント参加に「最初は私でいいのかなと不安もありました」と言うが、「たくさんの生徒の方々に声をかけていただいて、見てくれているんだな」と知名度アップを実感していた。</p><p>トークイベントでは児童に対して「自分に正直に向き合うことを大切にしている。自分に何ができて、何ができないのか、自分の心と身体に向き合っていく」と説き、試合に臨むに当たっては「自信を持つことが大事で、そのためには練習で自信をつけられるように日々頑張ってます」と語った。</p><p>グラウンドに出ると、小学生にウォーミングアップを伝授。さらに、小学生との勝負には一気に加速して差をつける持ち前のスピードを披露し、生徒たちは目を丸くしていた。クラス対抗リレーでは、真っ先にコース沿いに来て近くで子どもたちにエールを送り続けた。</p><p>「こういうイベントを通して、陸上を知ってもらうきっかけにもなりますし、走ること、運動することの楽しさを実感してくれることで、スポーツが盛り上がれば」と中島。子どもたちの笑顔に「すごくパワーをいただきましたし、明後日はもちろん、これから続く試合へのエネルギーにしたい」と英気を養った。</p><p>ライルズと同じく、中島もアニメ・漫画が趣味で、特に『ドランゴンボール』は2人の共通の趣味で“オタク仲間”だ。中島は一番くじで当てた孫悟空のフィギュアをプレゼント。これにライルズは「ケースの一番上に飾るよ」と喜び、中島は「写真も一緒に撮ってもらって汗をかきました」と笑った。</p><p>今季は織田記念、木南記念を経て「少しずつやりたい走りができている」と話し、世界選手権以来の国立競技場に「たくさんの方がまた集まってくれるんだなとワクワクしています」と気持ちを昂ぶらせていた。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界王者ライルズ「自分らしくいるのが大事」中島佑気ジョセフ、中島ひとみと小学校訪問</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月15日、都内の小学校で「RIKUJO JAPAN 小学校訪問陸上交流会」を開催した。</p>
<p>5月17日に行われるセイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）を前に、メインスポンサーのセイコーが未来を担う子どもたちの成長を応援する「時育」活動として実施。また、世界陸連（WA）が提唱する「キッズズアスレティクスデー（Kids’ Athletics Day）」の主旨に賛同し、世界的に展開される「運動する楽しさ」の普及活動と連動し、東京2025世界陸上レガシー事業の一環でもある。</p>
<p>この日は、セイコーゴールデングランプリに出場する東京世界選手権200m金メダリストのノア・ライルズ（米国）、同400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、同女子100mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が参加し、子どもたちと交流した。</p>
<p>まずは屋内で交流会を実施。今か今かと待っていた子どもたちは、3人が現れると大歓声。真ん中の通路をハイタッチをしながら登場し、そこからさまざまな質問に答えていった。</p>
<p>「自分への約束事」というテーマでは、ライルズは「120％トライし、物事を最後までやり遂げること」を挙げる。</p>
<p>また、「最高のパフォーマンスを発揮するために大切にしていること」という質問に対しては、ライルズは「勉強すること、宿題を仕上げること、一つひとつのプロセスが自分を大きなゴールへと導いてくれる。そして、一番大切なのは自分らしくあること」だと答え、「みなさんはきっとそれをしっかりと持っているよ」と続けると大きな拍手が起きた。中島ジョセフは「集中して、冷静でいること」、中島ひとみは「自分に自信を持つこと」を挙げていた。</p>
<p>その後は校庭に移動し、陸上教室を実施。中島ひとみがウォーミングアップとして体操を指導したあと、ダッシュを1本入れた後、選ばれた数名が3人とのダッシュ対決に挑戦した。まず、中島ひとみが鋭いスタートを見せて驚かせると、中島は得意の後半で一気に突き放す。そして、ライルズは10mほどのハンデをつけた状態でスタート。一気に逆転して見せ、子どもたちを熱狂させた。</p>
<p>最後に5年生、6年生による組別リレー対決を実施。3人は大きな声で応援し、ラスト1周に入るとライルズが東京世界選手権でも使用された鐘を鳴らして盛り上げた。</p>
<p>全員とのハイタッチでイベントは終了。ライルズは「とてもエキサイティングで楽しかった。私が小さい頃に感じていたことを思い出させてくれた」と笑顔で振り返る。中島ジョセフも「楽しい時間を経験することができ、とても元気をもらいました」と言えば、中島ひとみも「みんなが元気にあふれていた、すごくパワーをいただきました。来て良かった」と話した。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月15日、都内の小学校で「RIKUJO JAPAN 小学校訪問陸上交流会」を開催した。</p><p>5月17日に行われるセイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）を前に、メインスポンサーのセイコーが未来を担う子どもたちの成長を応援する「時育」活動として実施。また、世界陸連（WA）が提唱する「キッズズアスレティクスデー（Kids’ Athletics Day）」の主旨に賛同し、世界的に展開される「運動する楽しさ」の普及活動と連動し、東京2025世界陸上レガシー事業の一環でもある。</p><p>この日は、セイコーゴールデングランプリに出場する東京世界選手権200m金メダリストのノア・ライルズ（米国）、同400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、同女子100mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が参加し、子どもたちと交流した。</p><p>まずは屋内で交流会を実施。今か今かと待っていた子どもたちは、3人が現れると大歓声。真ん中の通路をハイタッチをしながら登場し、そこからさまざまな質問に答えていった。</p><p>「自分への約束事」というテーマでは、ライルズは「120％トライし、物事を最後までやり遂げること」を挙げる。</p><p>また、「最高のパフォーマンスを発揮するために大切にしていること」という質問に対しては、ライルズは「勉強すること、宿題を仕上げること、一つひとつのプロセスが自分を大きなゴールへと導いてくれる。そして、一番大切なのは自分らしくあること」だと答え、「みなさんはきっとそれをしっかりと持っているよ」と続けると大きな拍手が起きた。中島ジョセフは「集中して、冷静でいること」、中島ひとみは「自分に自信を持つこと」を挙げていた。</p><p>その後は校庭に移動し、陸上教室を実施。中島ひとみがウォーミングアップとして体操を指導したあと、ダッシュを1本入れた後、選ばれた数名が3人とのダッシュ対決に挑戦した。まず、中島ひとみが鋭いスタートを見せて驚かせると、中島は得意の後半で一気に突き放す。そして、ライルズは10mほどのハンデをつけた状態でスタート。一気に逆転して見せ、子どもたちを熱狂させた。</p><p>最後に5年生、6年生による組別リレー対決を実施。3人は大きな声で応援し、ラスト1周に入るとライルズが東京世界選手権でも使用された鐘を鳴らして盛り上げた。</p><p>全員とのハイタッチでイベントは終了。ライルズは「とてもエキサイティングで楽しかった。私が小さい頃に感じていたことを思い出させてくれた」と笑顔で振り返る。中島ジョセフも「楽しい時間を経験することができ、とても元気をもらいました」と言えば、中島ひとみも「みんなが元気にあふれていた、すごくパワーをいただきました。来て良かった」と話した。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフがライルズらと小学校訪問「元気と刺激をもらえた」400m初戦のセイコーGGP「しっかり勝負」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207178</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 17:13:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、レース2日前の15日、都内の小学校を訪問した。</p>
<p>このイベントは東京世界選手権のレガシー事業、そして世界陸連（WA）の「キッズアスレティクスデー」に賛同するもので、運動の楽しさを子どもたちに伝えるもの。また、日本陸連が進めるプロジェクト「RIKUJO JAPAN」と、大会スポンサーでもあるセイコーの「時育」とも連携している。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で44秒44の日本新を出し、6位入賞を果たした中島。トークイベントでは「大切にしていること」という問いに「笑顔でいること。なぜ自分がやりたいのか、ということを忘れず楽しむ心を持つようにしています」とメッセージを送る。</p>
<p>その後は外に出て陸上教室。「腕振りを大きく、まっすぐにしよう」とアドバイスを送り、小学生と一緒にダッシュすると、その力強い走りに笑顔があふれた。</p>
<p>中島は「試合前にこういうイベントに参加するのは初めて。立場としては与える側かもしれませんが、実際は刺激や元気をもらえました」と振り返る。</p>
<p>ともに参加したノア・ライルズ（米国）について「自分の競技だけでなく、その先にある社会、人々にいかに影響を与えられるかという目的を持っている。速く走った上で、その先のビジョンが大事だと感じました」と、その献身的な姿勢に感銘を受けていた。</p>
<p>今季は200mでシーズンインし、世界リレー（ボツワナ）では4×400mリレーで来年の北京世界選手権の出場権獲得に貢献。「まだ（400mは）初戦なのでわからないですが、世界リレーの走りはすごく良かった。冬季もケガなくできましたし、強豪ぞろいですがしっかり勝負して勝ち切れるようにしたい」と日曜日のレースに向けて闘志を燃やしていた。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、レース2日前の15日、都内の小学校を訪問した。</p><p>このイベントは東京世界選手権のレガシー事業、そして世界陸連（WA）の「キッズアスレティクスデー」に賛同するもので、運動の楽しさを子どもたちに伝えるもの。また、日本陸連が進めるプロジェクト「RIKUJO JAPAN」と、大会スポンサーでもあるセイコーの「時育」とも連携している。</p><p>昨年の東京世界選手権で44秒44の日本新を出し、6位入賞を果たした中島。トークイベントでは「大切にしていること」という問いに「笑顔でいること。なぜ自分がやりたいのか、ということを忘れず楽しむ心を持つようにしています」とメッセージを送る。</p><p>その後は外に出て陸上教室。「腕振りを大きく、まっすぐにしよう」とアドバイスを送り、小学生と一緒にダッシュすると、その力強い走りに笑顔があふれた。</p><p>中島は「試合前にこういうイベントに参加するのは初めて。立場としては与える側かもしれませんが、実際は刺激や元気をもらえました」と振り返る。</p><p>ともに参加したノア・ライルズ（米国）について「自分の競技だけでなく、その先にある社会、人々にいかに影響を与えられるかという目的を持っている。速く走った上で、その先のビジョンが大事だと感じました」と、その献身的な姿勢に感銘を受けていた。</p><p>今季は200mでシーズンインし、世界リレー（ボツワナ）では4×400mリレーで来年の北京世界選手権の出場権獲得に貢献。「まだ（400mは）初戦なのでわからないですが、世界リレーの走りはすごく良かった。冬季もケガなくできましたし、強豪ぞろいですがしっかり勝負して勝ち切れるようにしたい」と日曜日のレースに向けて闘志を燃やしていた。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ノア・ライルズが小学生と交流に笑顔「アニメで見ていた光景」100m初戦のセイコーGGP「良いコンディション」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207172</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 16:59:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:04:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:04:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子短距離のノア・ライルズ（米国）が都内の小学校を訪問し、児童たちと交流した。</p>
<p>まさに世界王者らしい立ち振る舞い。男子100mでパリ五輪金、200mで東京世界選手権金メダリストのライルズが、昨年の世界選手権以来の来日。セイコーGGPを2日後に控えるなか、都内の小学校を訪問した。</p>
<p>ハイタッチをしながらの登場では、児童たちと同じ目線まで腰をかがめて入場。大歓迎を受けたライルズは「100％でトライすること、そして夢を持つこと、最後までやりきることが大事」と説き、大舞台での強さの秘訣について聞かれ「悩み、学ぶこと。そして、常に課題をチェックすること。そのプロセスによって成果が得られます」と話す。</p>
<p>その後は外に出ると、元はプランになかったが、「一緒に競争しよう」とライルズから提案し、選ばれた子どもたちと一緒にダッシュ。やや後ろからハンデをつけてスタートしたが、横を向きながら笑顔で世界のスピードを披露すると、子どもたちから「速すぎる!!」と大歓声が沸き起こった。</p>
<p>また、小学生のクラス対抗リレーでは児童と一緒に白熱のレースに興奮。ラスト1周の鐘を力強く打ち鳴らし、「接戦で一番印象に残ったよ」と振り返る。</p>
<p>ライルズは「日本に来たのは4回目ですが、日本の小学校に来たのは初めて。アニメで見ていた光景。とても楽しかったです」。日本の漫画・アニメの大ファンで知られるライルズ。イベントに一緒に参加した100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）からドランゴンボールのフィギュアをプレゼントされ「本当に素敵なプレゼント。たくさんのコレクションがあるけど、ケースの一番上に飾るよ」とニッコリした。</p>
<p>今季は4月に200mで19秒91。100mはこれが今季初戦となる。「コンディションは非常に良い。でも、2019年からずっと世界大会が続いていたから本当に脚が疲れている。（世界大会がなく）少し休憩できる年でもあるから、とにかく思いっきり楽しみたい」とシーズンの目標に掲げるが、日曜日のレースに向けては「シーズンのオープンとしては今までにない一番速い走りを見せるよ」とサービスたっぷりに語った。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子短距離のノア・ライルズ（米国）が都内の小学校を訪問し、児童たちと交流した。</p><p>まさに世界王者らしい立ち振る舞い。男子100mでパリ五輪金、200mで東京世界選手権金メダリストのライルズが、昨年の世界選手権以来の来日。セイコーGGPを2日後に控えるなか、都内の小学校を訪問した。</p><p>ハイタッチをしながらの登場では、児童たちと同じ目線まで腰をかがめて入場。大歓迎を受けたライルズは「100％でトライすること、そして夢を持つこと、最後までやりきることが大事」と説き、大舞台での強さの秘訣について聞かれ「悩み、学ぶこと。そして、常に課題をチェックすること。そのプロセスによって成果が得られます」と話す。</p><p>その後は外に出ると、元はプランになかったが、「一緒に競争しよう」とライルズから提案し、選ばれた子どもたちと一緒にダッシュ。やや後ろからハンデをつけてスタートしたが、横を向きながら笑顔で世界のスピードを披露すると、子どもたちから「速すぎる!!」と大歓声が沸き起こった。</p><p>また、小学生のクラス対抗リレーでは児童と一緒に白熱のレースに興奮。ラスト1周の鐘を力強く打ち鳴らし、「接戦で一番印象に残ったよ」と振り返る。</p><p>ライルズは「日本に来たのは4回目ですが、日本の小学校に来たのは初めて。アニメで見ていた光景。とても楽しかったです」。日本の漫画・アニメの大ファンで知られるライルズ。イベントに一緒に参加した100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）からドランゴンボールのフィギュアをプレゼントされ「本当に素敵なプレゼント。たくさんのコレクションがあるけど、ケースの一番上に飾るよ」とニッコリした。</p><p>今季は4月に200mで19秒91。100mはこれが今季初戦となる。「コンディションは非常に良い。でも、2019年からずっと世界大会が続いていたから本当に脚が疲れている。（世界大会がなく）少し休憩できる年でもあるから、とにかく思いっきり楽しみたい」とシーズンの目標に掲げるが、日曜日のレースに向けては「シーズンのオープンとしては今までにない一番速い走りを見せるよ」とサービスたっぷりに語った。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPの100mに山縣亮太、小池祐貴、多田修平、飯塚翔太が追加登録！400mH・黒川、400m・青木らもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 11:50:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207124</guid>
		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 11:50:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 11:50:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月14日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子100mは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（同）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）ら代表経験者がずらり名を連ねた。GPシリーズを制している山本匠真（広島大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、5月に10秒08をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）も登録された。</p>
<p>男子400mには世界リレー代表組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）、平川慧（東洋大）らがエントリー。男子110mハードルには順大ルーキーの古賀ジェレミー、男子400mハードルには5月の日本GPで2戦連続自己新Vを飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が登録され、男子走高跳には世界室内選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）らが入った。</p>
<p>女子では400mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）、女子100mハードルに世界室内代表・清山ちさと（いちご）らがエントリーされた。</p>
<p>また、オープン女子200mが設けられ、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、高橋亜珠（筑波大）らが名を連ねている。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月14日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子100mは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（同）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）ら代表経験者がずらり名を連ねた。GPシリーズを制している山本匠真（広島大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、5月に10秒08をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）も登録された。</p><p>男子400mには世界リレー代表組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）、平川慧（東洋大）らがエントリー。男子110mハードルには順大ルーキーの古賀ジェレミー、男子400mハードルには5月の日本GPで2戦連続自己新Vを飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が登録され、男子走高跳には世界室内選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）らが入った。</p><p>女子では400mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）、女子100mハードルに世界室内代表・清山ちさと（いちご）らがエントリーされた。</p><p>また、オープン女子200mが設けられ、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、高橋亜珠（筑波大）らが名を連ねている。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPの欠場者発表 栁田大輝は軽度の肉離れ、鈴木芽吹と久保凛はコンディション不良</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 11:28:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 11:28:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 11:28:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月14日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の欠場者を発表した。</p>
<p>男子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）が左脚ハムストリングスの軽度の肉離れ、ジェローム・ブレイク（カナダ）がコンディション不良のため欠場となった。</p>
<p>5月10日のアジア大会10000m選考レースを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）は3000mをコンディション不良のため、女子1500mに出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も同じくコンディション不良のため見送る。</p>
<p>このほか日本勢では男子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）がコンディション不良のため、女子1500mの芦田和佳（青学大）が故障のため欠場となった。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月14日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の欠場者を発表した。</p><p>男子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）が左脚ハムストリングスの軽度の肉離れ、ジェローム・ブレイク（カナダ）がコンディション不良のため欠場となった。</p><p>5月10日のアジア大会10000m選考レースを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）は3000mをコンディション不良のため、女子1500mに出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も同じくコンディション不良のため見送る。</p><p>このほか日本勢では男子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）がコンディション不良のため、女子1500mの芦田和佳（青学大）が故障のため欠場となった。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 14:23:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 08 May 2026 14:32:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 08 May 2026 14:32:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第7弾を発表した。</p>
<p>昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ（アイルランド）との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や篠原倖太朗（富士通）、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ（埼玉医大グループ）など多彩なメンバーが集まった。</p>
<p>女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mにも追加登録されている。</p>
<p>このほか、男子1500mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ（チェコ）の出場が決まった。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第7弾を発表した。</p><p>昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ（アイルランド）との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や篠原倖太朗（富士通）、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ（埼玉医大グループ）など多彩なメンバーが集まった。</p><p>女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mにも追加登録されている。</p><p>このほか、男子1500mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ（チェコ）の出場が決まった。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>赤坂の空へ大ジャンプ！セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206677</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 14:30:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本聖途]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 May 2026 14:32:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 May 2026 14:32:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8378.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。</p>
<p>広場には棒高跳のピットが設置され、それを取り囲むように観客席が設けられた。参加した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）、石丸 颯太（Glanz AC）、堀川晴海（T.T.C株式会社）、宮本嶺（KPVC）がゴムバーでの練習跳躍を行うたびに、早くも歓声が上がる。</p>
<p>2016年リオ五輪7位入賞の澤野大地さんが、デモンストレーションとして登場。「3月に少しポールを触った程度」という準備の中で、4m41で非常に惜しいジャンプを見せていた。</p>
<p>試技数は1人5回というルールで、4人の競技は5m00からスタート。この高さを越えれば10万円を獲得できるということで、山本、石丸、宮本が成功した際には大歓声が上がった。</p>
<p>勝負は5m10も3人が成功し、5m20へ。石丸、宮本はパスをし、山本だけが挑んだ。その3回目に鮮やかにバーを越え、この日一番の盛り上がりを見せる。5m30は石丸、宮本ともにこの日5回目だった5m30の1回目をクリアできず、山本の優勝が決まった。</p>
<p>山本は「人間が空を飛べるという夢を実現できるのが棒高跳。それを伝えることが目的でした」と振り返り、会場の盛り上がりを感じて「伝わったかな」と笑顔で話す。前日の水戸招待は5m20を3度とも越えられず記録なしに終わっていただけに、中助走での結果に「修正することができました」。5月10日の木南記念、6月の日本選手権に向けて、「いいステップになりました」とうなずいた。</p>
<p>石丸が「観客の方々がこれだけ近くにいることはないので、すごく楽しかった」と言えば、宮本も「こうやって足を運んで実際に観ていただけたことで、棒高跳の魅力をしってもらえるきっかけになったと思います」。5ｍ00をクリアできず「悔しい」と振り返った堀川も「こういったイベントは増えているので、棒高跳をやる子供たちがどんどん増えればいいですね」と思いを口にした。</p>
<p>澤野さんは「世界的にはどんどんレベルが上がっている中で、日本もついていかないといけない。こうやって注目していただけることで、選手たちが刺激をうけて、さらなるレベルアップにつながっていけば」と日本棒高跳の飛躍に期待を寄せていた。</p>
<p>試合後は子供から大人まで棒高跳を体験できるイベントや、小学生以下限定のかけっこチャレンジも実施。陸上に触れる1日となった。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリは5月17日、東京・国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。</p><p>広場には棒高跳のピットが設置され、それを取り囲むように観客席が設けられた。参加した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）、石丸 颯太（Glanz AC）、堀川晴海（T.T.C株式会社）、宮本嶺（KPVC）がゴムバーでの練習跳躍を行うたびに、早くも歓声が上がる。</p><p>2016年リオ五輪7位入賞の澤野大地さんが、デモンストレーションとして登場。「3月に少しポールを触った程度」という準備の中で、4m41で非常に惜しいジャンプを見せていた。</p><p>試技数は1人5回というルールで、4人の競技は5m00からスタート。この高さを越えれば10万円を獲得できるということで、山本、石丸、宮本が成功した際には大歓声が上がった。</p><p>勝負は5m10も3人が成功し、5m20へ。石丸、宮本はパスをし、山本だけが挑んだ。その3回目に鮮やかにバーを越え、この日一番の盛り上がりを見せる。5m30は石丸、宮本ともにこの日5回目だった5m30の1回目をクリアできず、山本の優勝が決まった。</p><p>山本は「人間が空を飛べるという夢を実現できるのが棒高跳。それを伝えることが目的でした」と振り返り、会場の盛り上がりを感じて「伝わったかな」と笑顔で話す。前日の水戸招待は5m20を3度とも越えられず記録なしに終わっていただけに、中助走での結果に「修正することができました」。5月10日の木南記念、6月の日本選手権に向けて、「いいステップになりました」とうなずいた。</p><p>石丸が「観客の方々がこれだけ近くにいることはないので、すごく楽しかった」と言えば、宮本も「こうやって足を運んで実際に観ていただけたことで、棒高跳の魅力をしってもらえるきっかけになったと思います」。5ｍ00をクリアできず「悔しい」と振り返った堀川も「こういったイベントは増えているので、棒高跳をやる子供たちがどんどん増えればいいですね」と思いを口にした。</p><p>澤野さんは「世界的にはどんどんレベルが上がっている中で、日本もついていかないといけない。こうやって注目していただけることで、選手たちが刺激をうけて、さらなるレベルアップにつながっていけば」と日本棒高跳の飛躍に期待を寄せていた。</p><p>試合後は子供から大人まで棒高跳を体験できるイベントや、小学生以下限定のかけっこチャレンジも実施。陸上に触れる1日となった。</p><p>セイコーゴールデングランプリは5月17日、東京・国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206168</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 14:35:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤真理菜]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木凜]]></category>
		<category><![CDATA[山元祐季]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 14:40:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 14:40:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FU1_8460.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第6弾を発表した。</p>
<p>今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も出場する注目の女子やり投には、先日の織田記念で61m45の日本歴代7位をマークした好調の山元祐希（高田工業所）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）らの参戦が決まった。男子やり投は81m23のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）や昨年の全日本実業団選手権2位の中村竜成（染めQ）が登録されている。</p>
<p>海外勢では、女子3000mにカリバ・カロライン（日本郵政グループ）、ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）がエントリー。男子1500mには3分35秒14がベストのC.デイヴィス（豪州）などが出場を予定する。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第6弾を発表した。</p><p>今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も出場する注目の女子やり投には、先日の織田記念で61m45の日本歴代7位をマークした好調の山元祐希（高田工業所）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）らの参戦が決まった。男子やり投は81m23のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）や昨年の全日本実業団選手権2位の中村竜成（染めQ）が登録されている。</p><p>海外勢では、女子3000mにカリバ・カロライン（日本郵政グループ）、ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）がエントリー。男子1500mには3分35秒14がベストのC.デイヴィス（豪州）などが出場を予定する。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:26:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 Apr 2026 14:26:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:26:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。</p>
<p>男子3000mには東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が登録。さらに昨年の日本選手権5000m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）も出場する。同1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）と森田佳祐（SUBARU）の出場も決まった。</p>
<p>女子では800mで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が1500mにエントリー。さらに田島愛理（順大）、芦田和佳（青学大）も出場を予定する。3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）は3000mに出場登録された。</p>
<p>フィールド種目では男子走高跳にパリ五輪銀のS.マキューアン（米国）、東京世界選手権銀のウ・サンヒョク（韓国）と世界のメダリストの参戦が決定。日本勢はケガで欠場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）に代わり、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）がエントリーされている。</p>
<p>一方、男子110mハードルに出場を予定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はダイヤモンドリーグ上海大会出場のため欠場。女子やり投世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）はケガのため出場を見合わせた。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。</p><p>男子3000mには東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が登録。さらに昨年の日本選手権5000m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）も出場する。同1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）と森田佳祐（SUBARU）の出場も決まった。</p><p>女子では800mで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が1500mにエントリー。さらに田島愛理（順大）、芦田和佳（青学大）も出場を予定する。3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）は3000mに出場登録された。</p><p>フィールド種目では男子走高跳にパリ五輪銀のS.マキューアン（米国）、東京世界選手権銀のウ・サンヒョク（韓国）と世界のメダリストの参戦が決定。日本勢はケガで欠場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）に代わり、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）がエントリーされている。</p><p>一方、男子110mハードルに出場を予定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はダイヤモンドリーグ上海大会出場のため欠場。女子やり投世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）はケガのため出場を見合わせた。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 14:31:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ベンジャミン]]></category>
		<category><![CDATA[アンソニー]]></category>
		<category><![CDATA[アングロ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Apr 2026 14:44:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Apr 2026 14:44:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン（米国）が400mに出場することが決まった。</p>
<p>ベンジャミンは28歳。400mハードルでは世界歴代2位の46秒17の記録を持つ。400mでも44秒21のベストを誇り、国際大会では4×400mリレーのメンバーとしても活躍。東京五輪では金メダルを手にしている。</p>
<p>同種目にはパリ五輪銅のM.サムコンガ（ザンビア）や44秒01のV.ノアウッド（米国）らも参戦。東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら日本勢と対決する。</p>
<p>このほか、男子200mには東京世界選手権4×100mリレー金メダルメンバーのC.リンゼイ（米国）や、60mで全米室内、世界室内を連勝するなど勢いに乗る新鋭のJ.アンソニー（米国）らがエントリー。同100mはすでに発表されているN.ライルズ（米国）に加え、9秒95のJ.ブレイク（カナダ）が出場を予定する。</p>
<p>短距離以外でも110mハードルのF.クリテンデン（米国）、走幅跳のL.レスカイ（スペイン）、やり投のR.T.パティラゲ（スリランカ）と世界選手権入賞者が名を連ねる。</p>
<p>女子は、やり投に東京世界選手権金のJ.アングロ（エクアドル）が参戦。F.ルイス・ウルタド（コロンビア）の南米勢が五輪女王・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）と対峙する。</p>
<p>また、女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）も参加することが発表された。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン（米国）が400mに出場することが決まった。</p><p>ベンジャミンは28歳。400mハードルでは世界歴代2位の46秒17の記録を持つ。400mでも44秒21のベストを誇り、国際大会では4×400mリレーのメンバーとしても活躍。東京五輪では金メダルを手にしている。</p><p>同種目にはパリ五輪銅のM.サムコンガ（ザンビア）や44秒01のV.ノアウッド（米国）らも参戦。東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら日本勢と対決する。</p><p>このほか、男子200mには東京世界選手権4×100mリレー金メダルメンバーのC.リンゼイ（米国）や、60mで全米室内、世界室内を連勝するなど勢いに乗る新鋭のJ.アンソニー（米国）らがエントリー。同100mはすでに発表されているN.ライルズ（米国）に加え、9秒95のJ.ブレイク（カナダ）が出場を予定する。</p><p>短距離以外でも110mハードルのF.クリテンデン（米国）、走幅跳のL.レスカイ（スペイン）、やり投のR.T.パティラゲ（スリランカ）と世界選手権入賞者が名を連ねる。</p><p>女子は、やり投に東京世界選手権金のJ.アングロ（エクアドル）が参戦。F.ルイス・ウルタド（コロンビア）の南米勢が五輪女王・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）と対峙する。</p><p>また、女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）も参加することが発表された。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204520</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 16:44:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Apr 2026 16:44:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Apr 2026 16:44:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。</p>
<p>ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施されるのを前に、競技場を飛び出し、より多くのファンに陸上競技の魅力を間近で体感してもらうためのイベント。多くの観光客が集まる赤坂で、棒高跳の特設ピットを設営し、棒高跳選手が5mの高さに挑戦する。</p>
<p>かけっこチャレンジや棒高跳を体験できるイベントも予定されており、子どもや未経験者もポールを握って跳ぶことができるという。</p>
<p>また、この日だけのゴールデングランプリ特別チケットも販売予定で、前売り券よりもさらに安い価格で販売される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。</p><p>ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施されるのを前に、競技場を飛び出し、より多くのファンに陸上競技の魅力を間近で体感してもらうためのイベント。多くの観光客が集まる赤坂で、棒高跳の特設ピットを設営し、棒高跳選手が5mの高さに挑戦する。</p><p>かけっこチャレンジや棒高跳を体験できるイベントも予定されており、子どもや未経験者もポールを握って跳ぶことができるという。</p><p>また、この日だけのゴールデングランプリ特別チケットも販売予定で、前売り券よりもさらに安い価格で販売される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203379</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 14:18:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Mar 2026 14:18:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Mar 2026 14:18:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月30日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の男子100mにノア・ライルズ（米国）が出場することを発表した。</p>
<p>ライルズはパリ五輪100mの金メダリスト。200mでは昨年の東京世界選手権で4連覇を達成したほか、4×100mリレーとの2冠に輝いた。200mでは世界歴代3位となる19秒31の自己ベストを持ち、100mでは9秒79がベストとなっている。</p>
<p>フィールド外ではアニメやゲーム好きを公言しており、試合でドラゴンボールや「呪術廻戦」のアニメのパフォーマンスが話題に。昨年の世界選手権では「僕は日本が大好きで、かめはめ波もやったね。これは勝ち負けとは関係なく、好きだからやったんだ。カルチャーも素晴らしく、求心力のある国なんだ」と、日本への愛着を語っている。</p>
<p>ゴールデンGPの男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）といった日本のトップ選手の参戦も発表されており、ハイレベルなスプリント勝負に注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月30日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の男子100mにノア・ライルズ（米国）が出場することを発表した。</p><p>ライルズはパリ五輪100mの金メダリスト。200mでは昨年の東京世界選手権で4連覇を達成したほか、4×100mリレーとの2冠に輝いた。200mでは世界歴代3位となる19秒31の自己ベストを持ち、100mでは9秒79がベストとなっている。</p><p>フィールド外ではアニメやゲーム好きを公言しており、試合でドラゴンボールや「呪術廻戦」のアニメのパフォーマンスが話題に。昨年の世界選手権では「僕は日本が大好きで、かめはめ波もやったね。これは勝ち負けとは関係なく、好きだからやったんだ。カルチャーも素晴らしく、求心力のある国なんだ」と、日本への愛着を語っている。</p><p>ゴールデンGPの男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）といった日本のトップ選手の参戦も発表されており、ハイレベルなスプリント勝負に注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド＆中島佑気ジョセフが出場！ 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p>
<p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p>
<p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p><p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p><p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPの実施種目が決定！男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 17:22:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Mar 2026 17:29:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Mar 2026 17:29:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の実施種目を発表した。</p>
<p>男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハードル、やり投など6種目の計16種目で実施される。</p>
<p>男子走幅跳、女子三段跳、男子やり投、女子やり投の試技は、世界陸連（WA）ダイヤモンドリーグなどで導入されている「ファイナル3方式」が採用される。3回目までの順位順にトップ8に絞られたあと、5回目終了時の上位3人が6回目に進出。5回目終了時の上位選手から順に最終試技が行い、全試技の最高記録で最終順位を決定する。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結して昨年の東京世界選手権の熱戦が再現される。</p>
<p>すでに男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、同やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が参戦することが発表されており、今後は海外トップアスリートを含めて順次発表されていく見込みだ</p>
<p>熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の実施種目を発表した。</p><p>男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハードル、やり投など6種目の計16種目で実施される。</p><p>男子走幅跳、女子三段跳、男子やり投、女子やり投の試技は、世界陸連（WA）ダイヤモンドリーグなどで導入されている「ファイナル3方式」が採用される。3回目までの順位順にトップ8に絞られたあと、5回目終了時の上位3人が6回目に進出。5回目終了時の上位選手から順に最終試技が行い、全試技の最高記録で最終順位を決定する。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結して昨年の東京世界選手権の熱戦が再現される。</p><p>すでに男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、同やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が参戦することが発表されており、今後は海外トップアスリートを含めて順次発表されていく見込みだ</p><p>熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 14:36:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 11:54:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 11:54:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。</p>
<p>今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p>
<p>注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が名を連ね、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。</p>
<p>男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子3000mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が参戦予定となっている。</p>
<p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。</p><p>今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p><p>注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が名を連ね、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。</p><p>男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子3000mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が参戦予定となっている。</p><p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAコンチネンタルツアーのスケジュールが正式発表 予定されていたブラジル大会はゴールドから削除</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201697</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:09:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jun 2026 18:41:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jun 2026 18:41:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は3月11日、2026年のコンチネンタルツアー開催を発表した。</p>
<p>ツアー全体では280を超える大会が予定されており、過去最多の開催数となる。エジプト、エチオピア、韓国、レソト、オマーン、サウジアラビアなどでは同ツアーが初めて実施される。</p>
<p>ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4段階に分かれ、各大会で賞金が設定されている。ゴールド大会は11大会の実施が決定。3月末の豪州からスタートし、7月のハンガリー・ブダペストまで各地で開催される。なお、先般公表されていたブラジル・サンパウロでの大会はゴールド大会から削除された。</p>
<p>日本でも5月のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）がゴールドになっているほか、織田記念（広島）や静岡国際がブロンズカテゴリーとして実施。昨年のツアーには約200カ国から20300人以上の選手が参加し、3つの世界記録が樹立された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は3月11日、2026年のコンチネンタルツアー開催を発表した。</p><p>ツアー全体では280を超える大会が予定されており、過去最多の開催数となる。エジプト、エチオピア、韓国、レソト、オマーン、サウジアラビアなどでは同ツアーが初めて実施される。</p><p>ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4段階に分かれ、各大会で賞金が設定されている。ゴールド大会は11大会の実施が決定。3月末の豪州からスタートし、7月のハンガリー・ブダペストまで各地で開催される。なお、先般公表されていたブラジル・サンパウロでの大会はゴールド大会から削除された。</p><p>日本でも5月のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）がゴールドになっているほか、織田記念（広島）や静岡国際がブロンズカテゴリーとして実施。昨年のツアーには約200カ国から20300人以上の選手が参加し、3つの世界記録が樹立された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>あの熱狂が聖地に戻ってくる！セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197930</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:19:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197930</guid>
		<gnf:modified>Thu, 29 Jan 2026 17:25:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:25:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場（MUFGスタジアム）で開催することを発表した。</p>
<p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。ゴールドはセイコーゴールデングランプリを含め、2026年は世界各地で12大会開かれる予定だ。</p>
<p>世界陸連のワールドランキングの大会カテゴリーでは、日本選手権（B）より上位の「A」に位置づけられており、国際大会を除けば最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、例年世界のトップアスリートも各地で出場する。</p>
<p>国立競技場開催は3年連続で、旧国立競技場を含めると7回目。今年も国内外トップ選手が集う予定で、昨年同じ国立競技場で開かれた東京世界選手権の熱狂の再現となりそうだ。</p>
<p>実施種目や出場選手、チケット情報は随時発表される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場（MUFGスタジアム）で開催することを発表した。</p><p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。ゴールドはセイコーゴールデングランプリを含め、2026年は世界各地で12大会開かれる予定だ。</p><p>世界陸連のワールドランキングの大会カテゴリーでは、日本選手権（B）より上位の「A」に位置づけられており、国際大会を除けば最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、例年世界のトップアスリートも各地で出場する。</p><p>国立競技場開催は3年連続で、旧国立競技場を含めると7回目。今年も国内外トップ選手が集う予定で、昨年同じ国立競技場で開かれた東京世界選手権の熱狂の再現となりそうだ。</p><p>実施種目や出場選手、チケット情報は随時発表される予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が3000m日本人トップ！圧巻スパートで日本歴代2位の7分41秒58「横に並んでいる人には負けない」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 06:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=170503</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 00:17:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 00:17:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子3000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代2位の7分41秒58をマークして日本人トップの4位に入った。7位までが大会新の高速レースは、ジュード・トーマス（豪州）が7分39秒69で制した。</p>
<p>持ち味のスパートが光った。ハイペースで進む中で集団のやや後方につけた森は、少しずつポジションをアップ。6分45秒で通過したラスト1周の直前、9人の優勝争いの後方から中盤にスッと入り込んだ。バックストレートで海外勢には離されたものの、前を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）を残り200mで逆転。後方の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）の追い上げも許さない。ラスト1周を56秒でカバーする圧巻のスピードを見せた。</p>
<p>「目標は5位以内、7分45秒以内だったので、両方クリアできて良かったです」と森は笑顔で汗をぬぐう。ラスト1周の時点で「59秒で帰ってくれば7分44秒なので、そこは想定通り」の展開だったが、ラストのスピードに自身の成長を実感。「横に並んでいる人には負けない、というところはあります」。想定よりも利いたスパートが、目標タイムの大幅クリアにつながった。</p>
<p>4月12日の金栗記念5000mでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）とのラスト勝負を制して優勝。5月末のアジア選手権代表に選出されている。好調、成長の要因に「1戦1戦、試合にうまく持って行くところが、自分の中で確立できている」ことを挙げる。チームのスタッフと「どういう合宿がいるのか、どういう練習がいるのか」綿密にスケジュールを話し合い、決めた内容を着実に遂行。「会社のバックアップがあるので自分のやりたいことをさせてもらえる」ことに感謝しつつ、結果を出すことで「会社のため、たくさんの応援してくれる人たちのためにもなっていると思っています」。</p>
<p>中大を卒業して4年目。ついに日本代表の座を勝ち取り、アジアの舞台に立つ。そしてそれは、初めての世界のスタートラインに向けた重要なレースでもある。もちろん、それを踏まえた調整を進めており、「アジアで期待されるところはメダル。もっと言うと、その先の世界陸上だと思うので、そこにつながる走りをしたい」と森。気持ちを引き締め、韓国・クミでアジアの強豪たちに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子3000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代2位の7分41秒58をマークして日本人トップの4位に入った。7位までが大会新の高速レースは、ジュード・トーマス（豪州）が7分39秒69で制した。</p><p>持ち味のスパートが光った。ハイペースで進む中で集団のやや後方につけた森は、少しずつポジションをアップ。6分45秒で通過したラスト1周の直前、9人の優勝争いの後方から中盤にスッと入り込んだ。バックストレートで海外勢には離されたものの、前を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）を残り200mで逆転。後方の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）の追い上げも許さない。ラスト1周を56秒でカバーする圧巻のスピードを見せた。</p><p>「目標は5位以内、7分45秒以内だったので、両方クリアできて良かったです」と森は笑顔で汗をぬぐう。ラスト1周の時点で「59秒で帰ってくれば7分44秒なので、そこは想定通り」の展開だったが、ラストのスピードに自身の成長を実感。「横に並んでいる人には負けない、というところはあります」。想定よりも利いたスパートが、目標タイムの大幅クリアにつながった。</p><p>4月12日の金栗記念5000mでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）とのラスト勝負を制して優勝。5月末のアジア選手権代表に選出されている。好調、成長の要因に「1戦1戦、試合にうまく持って行くところが、自分の中で確立できている」ことを挙げる。チームのスタッフと「どういう合宿がいるのか、どういう練習がいるのか」綿密にスケジュールを話し合い、決めた内容を着実に遂行。「会社のバックアップがあるので自分のやりたいことをさせてもらえる」ことに感謝しつつ、結果を出すことで「会社のため、たくさんの応援してくれる人たちのためにもなっていると思っています」。</p><p>中大を卒業して4年目。ついに日本代表の座を勝ち取り、アジアの舞台に立つ。そしてそれは、初めての世界のスタートラインに向けた重要なレースでもある。もちろん、それを踏まえた調整を進めており、「アジアで期待されるところはメダル。もっと言うと、その先の世界陸上だと思うので、そこにつながる走りをしたい」と森。気持ちを引き締め、韓国・クミでアジアの強豪たちに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】“栁田大輝の100m”作った決勝は今後につながる 日本スプリント全体に「9秒台」の期待感 ／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170471</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 00:47:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 00:47:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月18日に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がサードベストの10秒06（＋1.1）で優勝した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>海外勢が、今大会がシーズンインだったり、シーズンイン直後だったりとまだまだギアが入っていない選手が散見され、メンバーがそろう割には大会全体として記録が出る空気感が作り切れなかったように感じました。その中で、男子100mは日本選手権の準決勝から決勝というレベル感のトップ選手が集まり、チャレンジレースから「しっかりと戦わないと飲み込まれる」というような緊張感がありました。</p>
<p>そのレースを勝ち切った栁田大輝選手は、そのポテンシャルをこういう場で発揮できたことは素晴らしいと思います。2019年ドーハ世界選手権金メダルのクリスチャン・コールマン選手（米国）をはじめ、前半に強い選手がいた中でも、自分のやるべきことをしっかりとできていた。加速もできていたし、中間疾走もいい形でもってこられていました。終盤は動きが少しばらけてオーバーストライドになった印象ですが、完全に減速していたわけではない。“栁田選手の100m”を作れたのかなと感じます。</p>
<p>もちろん、狙っていたのは東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）でしょうから、これで納得する選手ではないでしょう。チャレンジレースは10秒20（＋1.1）で全体の5番目と、ギリギリの通過。世界大会では1本目からしっかりと走らないといけないことを考えると、課題を持って臨んだ決勝だと思います。それでも、予選から人が変わったような走りをドンッと出せるところも、彼の魅力の一つでしょうか。高い目線で言えば、もう少し記録が欲しかったところでしょうけど、今後につながるレースだったのではないかと思います。</p>
<p>10秒16の同タイムで日本人2、3番手に井上直紀選手（早大）と桐生祥秀選手（日本生命）が入りました。</p>
<p>井上選手は織田記念の優勝、世界リレーではアンカーを務めて4位と、今季にしっかりとキャリアを積み重ねられている選手の1人です。特に世界リレーの予選は、世界大会のアンカーを務める緊張感、日本の4継として失敗できない重圧の中で、見事な走りを見せていました。それを今回、個人のレースとしても持ち帰って体現できていたので、強さを身につけつつある印象です。今後、標準記録付近を狙っていくでしょうし、先輩たちに火をつける次の世代の中心になっていくのではと感じます。</p>
<p>そして桐生選手は、確実に「もう1段階持っている」と思わせる選手ですし、「帰ってきたな」と感じます。木南記念を10秒09で制した同学年の小池祐貴選手（住友電工）とともに、若い世代に立ちはだかる存在。9秒台を持っているという事実はやはり大きいでしょう。彼らが頑張ることで、若い世代に火がつき、それが日本のスプリント界の底上げにつながっていくはずです。桐生選手は、今後はやはり大事な試合でどれだけ勝ちをつかめるかがカギ。自身の経験値、周囲のサポートを含め、日本選手権に向けてどのようにプランニングしていくのか、非常に楽しみです。</p>
<p>サニブラウン選手は残念ながら欠場となりましたが、今後も彼が中心になることに変わりはありません。彼を追い込める選手が出てくるのか、牙城を崩せる選手が出てくるのか。シビアな目線では、ファンのみなさんを喜ばせる「9秒台」が出なかったということは、まだまだ世界のファイナルは近くはないということになります。しかし、十分にその期待感を持たせてくれるような大会だったと感じています。これから、日本スプリント界全体で高め合って、世界に挑めるよう高め合っていけるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日に東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がサードベストの10秒06（＋1.1）で優勝した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>海外勢が、今大会がシーズンインだったり、シーズンイン直後だったりとまだまだギアが入っていない選手が散見され、メンバーがそろう割には大会全体として記録が出る空気感が作り切れなかったように感じました。その中で、男子100mは日本選手権の準決勝から決勝というレベル感のトップ選手が集まり、チャレンジレースから「しっかりと戦わないと飲み込まれる」というような緊張感がありました。</p><p>そのレースを勝ち切った栁田大輝選手は、そのポテンシャルをこういう場で発揮できたことは素晴らしいと思います。2019年ドーハ世界選手権金メダルのクリスチャン・コールマン選手（米国）をはじめ、前半に強い選手がいた中でも、自分のやるべきことをしっかりとできていた。加速もできていたし、中間疾走もいい形でもってこられていました。終盤は動きが少しばらけてオーバーストライドになった印象ですが、完全に減速していたわけではない。“栁田選手の100m”を作れたのかなと感じます。</p><p>もちろん、狙っていたのは東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）でしょうから、これで納得する選手ではないでしょう。チャレンジレースは10秒20（＋1.1）で全体の5番目と、ギリギリの通過。世界大会では1本目からしっかりと走らないといけないことを考えると、課題を持って臨んだ決勝だと思います。それでも、予選から人が変わったような走りをドンッと出せるところも、彼の魅力の一つでしょうか。高い目線で言えば、もう少し記録が欲しかったところでしょうけど、今後につながるレースだったのではないかと思います。</p><p>10秒16の同タイムで日本人2、3番手に井上直紀選手（早大）と桐生祥秀選手（日本生命）が入りました。</p><p>井上選手は織田記念の優勝、世界リレーではアンカーを務めて4位と、今季にしっかりとキャリアを積み重ねられている選手の1人です。特に世界リレーの予選は、世界大会のアンカーを務める緊張感、日本の4継として失敗できない重圧の中で、見事な走りを見せていました。それを今回、個人のレースとしても持ち帰って体現できていたので、強さを身につけつつある印象です。今後、標準記録付近を狙っていくでしょうし、先輩たちに火をつける次の世代の中心になっていくのではと感じます。</p><p>そして桐生選手は、確実に「もう1段階持っている」と思わせる選手ですし、「帰ってきたな」と感じます。木南記念を10秒09で制した同学年の小池祐貴選手（住友電工）とともに、若い世代に立ちはだかる存在。9秒台を持っているという事実はやはり大きいでしょう。彼らが頑張ることで、若い世代に火がつき、それが日本のスプリント界の底上げにつながっていくはずです。桐生選手は、今後はやはり大事な試合でどれだけ勝ちをつかめるかがカギ。自身の経験値、周囲のサポートを含め、日本選手権に向けてどのようにプランニングしていくのか、非常に楽しみです。</p><p>サニブラウン選手は残念ながら欠場となりましたが、今後も彼が中心になることに変わりはありません。彼を追い込める選手が出てくるのか、牙城を崩せる選手が出てくるのか。シビアな目線では、ファンのみなさんを喜ばせる「9秒台」が出なかったということは、まだまだ世界のファイナルは近くはないということになります。しかし、十分にその期待感を持たせてくれるような大会だったと感じています。これから、日本スプリント界全体で高め合って、世界に挑めるよう高め合っていけるのではないでしょうか。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100mVの栁田大輝 「目指すのは世界陸上のファイナル」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170518</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 06:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 01:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 01:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が10秒06（＋1.1）で優勝した。</p>
<p>予選となったチャレンジレースは「スタートでもたついてしまった」と、10秒20（＋0.5）でギリギリ5番手の通過。それにより決勝は「良くも悪くも端っこ」の1レーンに入ったが、9秒76の自己記録を持つクリスチャン・コールマンや同9秒93のクリスチャン・ミラー（ともに米国）といった世界の強豪の存在も気にならなかったという。</p>
<p>意識したのは、「今の僕の生命線」と語るスタート。「しっかり入れれば何とかなるというか、ある程度は走れる」と自信を持っており、予選の反省もそこにあった。</p>
<p>「60mで決着をつける」というプランを描き、号砲一発。実際、飛び出しが誰よりも鋭かったのが栁田だった。2週間前の関東インカレでは追い風参考記録ながら9秒95をマーク。その時の「風に押してもらって、良いスピード感でスタートを切れた」という経験も今回の決勝レースで生かせたようだ。「スタートをちゃんとできたら、うまく最後まで転がるように走れると思っていました」と語ったとおり、中盤以降も動きはスムーズだった。9秒台を持つ米国勢3人が必ずしも本調子でなかったとはいえ、リードを守って勝ち切った点は十分に評価できるだろう。</p>
<p>「ハイレベルの争いになることはわかっていた。そこでも自分の走りを貫いて、タイムもどれだけ出せるかが僕自身、楽しみにしていた部分でした。優勝できて、10秒06は良いのか悪いのか、ちょっとわからないですけど、シーズン全体で見たら右肩上がりに来ているので、ひとまず結果を残せたことは良かったです」</p>
<p>今後について、「目指すところは、東京世界陸上のファイナルで走ること」ときっぱり。それを実現するには、「毎回2本目で調子が良くなるので、これからは1本目から決勝ぐらいのタイムを出して、次のラウンドでもう1段階上げるようにやっていけたら」と課題を口にする。</p>
<p>「今日は80点ぐらい。まだやれることがあるので、100点のレースができたら10秒00も切ることができると思っています」</p>
<p>今季、最も勢いのある大学生スプリンターが、日本のエースになりつつある。</p>
<p>男子トラック種目では、他に110mハードルでパリ五輪5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒16（－1.1）で2連覇。0秒11差の2位に阿部竜希（順大）が続いた。3000m障害では五輪2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分18秒96で快勝した。</p>
<p>3000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分41秒58の日本歴代2位の好タイムで日本人トップ（4位）。400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒23、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）は48秒55でそれぞれ日本人トップの2位を占め、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）は20秒67（－2.0）で日本人最上位の3位に入った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が10秒06（＋1.1）で優勝した。</p><p>予選となったチャレンジレースは「スタートでもたついてしまった」と、10秒20（＋0.5）でギリギリ5番手の通過。それにより決勝は「良くも悪くも端っこ」の1レーンに入ったが、9秒76の自己記録を持つクリスチャン・コールマンや同9秒93のクリスチャン・ミラー（ともに米国）といった世界の強豪の存在も気にならなかったという。</p><p>意識したのは、「今の僕の生命線」と語るスタート。「しっかり入れれば何とかなるというか、ある程度は走れる」と自信を持っており、予選の反省もそこにあった。</p><p>「60mで決着をつける」というプランを描き、号砲一発。実際、飛び出しが誰よりも鋭かったのが栁田だった。2週間前の関東インカレでは追い風参考記録ながら9秒95をマーク。その時の「風に押してもらって、良いスピード感でスタートを切れた」という経験も今回の決勝レースで生かせたようだ。「スタートをちゃんとできたら、うまく最後まで転がるように走れると思っていました」と語ったとおり、中盤以降も動きはスムーズだった。9秒台を持つ米国勢3人が必ずしも本調子でなかったとはいえ、リードを守って勝ち切った点は十分に評価できるだろう。</p><p>「ハイレベルの争いになることはわかっていた。そこでも自分の走りを貫いて、タイムもどれだけ出せるかが僕自身、楽しみにしていた部分でした。優勝できて、10秒06は良いのか悪いのか、ちょっとわからないですけど、シーズン全体で見たら右肩上がりに来ているので、ひとまず結果を残せたことは良かったです」</p><p>今後について、「目指すところは、東京世界陸上のファイナルで走ること」ときっぱり。それを実現するには、「毎回2本目で調子が良くなるので、これからは1本目から決勝ぐらいのタイムを出して、次のラウンドでもう1段階上げるようにやっていけたら」と課題を口にする。</p><p>「今日は80点ぐらい。まだやれることがあるので、100点のレースができたら10秒00も切ることができると思っています」</p><p>今季、最も勢いのある大学生スプリンターが、日本のエースになりつつある。</p><p>男子トラック種目では、他に110mハードルでパリ五輪5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒16（－1.1）で2連覇。0秒11差の2位に阿部竜希（順大）が続いた。3000m障害では五輪2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分18秒96で快勝した。</p><p>3000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分41秒58の日本歴代2位の好タイムで日本人トップ（4位）。400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒23、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）は48秒55でそれぞれ日本人トップの2位を占め、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）は20秒67（－2.0）で日本人最上位の3位に入った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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