HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.03.26

箱根駅伝シンポジウム 100回記念として「駅伝発祥の地」京都で4月30日開催
箱根駅伝シンポジウム 100回記念として「駅伝発祥の地」京都で4月30日開催

駒大の大八木弘明監督

関東学連は「第100回箱根駅伝シンポジウム」を4月30日に京都で開催することを発表した。

来年の1月2、3日で第100回目となる箱根駅伝。100回を迎えることを記念し、「駅伝発祥の地」とされる京都でシンポジウムを開く。

広告の下にコンテンツが続きます

シンポジウムは2部構成で、1部に皇學館大特命教授の中村哲夫氏を招く。2部では駒大の大八木弘明総監督、Kaoの高岡寿成監督、京都・洛南高の奥村隆太郎先生、元山梨学大監督で関東学連駅伝対策委員長を務める上田誠仁氏が登壇する。

3月25日から4月17日までホームページで申し込みが可能。応募状況により抽選となる。

日本初の駅伝は1917(大正6)年4月に開催された「東海道駅伝徒歩競争」とされ、京都・三条大橋から東京・上野不忍池まで3日間かけて508km(23区間)で走った。そのことから、スタート地点の京都が「駅伝発祥の地」と言われる。なお、三条大橋の脇と上野不忍池には駅伝の碑が立っている。

関東学連は「第100回箱根駅伝シンポジウム」を4月30日に京都で開催することを発表した。 来年の1月2、3日で第100回目となる箱根駅伝。100回を迎えることを記念し、「駅伝発祥の地」とされる京都でシンポジウムを開く。 シンポジウムは2部構成で、1部に皇學館大特命教授の中村哲夫氏を招く。2部では駒大の大八木弘明総監督、Kaoの高岡寿成監督、京都・洛南高の奥村隆太郎先生、元山梨学大監督で関東学連駅伝対策委員長を務める上田誠仁氏が登壇する。 3月25日から4月17日までホームページで申し込みが可能。応募状況により抽選となる。 日本初の駅伝は1917(大正6)年4月に開催された「東海道駅伝徒歩競争」とされ、京都・三条大橋から東京・上野不忍池まで3日間かけて508km(23区間)で走った。そのことから、スタート地点の京都が「駅伝発祥の地」と言われる。なお、三条大橋の脇と上野不忍池には駅伝の碑が立っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.08

七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]

NEWS 京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.08

京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]

NEWS 名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

2026.06.08

名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。 なお、ロード種目 […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

2026.06.08

3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]

NEWS 七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top