関東学連は「第100回箱根駅伝シンポジウム」を4月30日に京都で開催することを発表した。
来年の1月2、3日で第100回目となる箱根駅伝。100回を迎えることを記念し、「駅伝発祥の地」とされる京都でシンポジウムを開く。
シンポジウムは2部構成で、1部に皇學館大特命教授の中村哲夫氏を招く。2部では駒大の大八木弘明総監督、Kaoの高岡寿成監督、京都・洛南高の奥村隆太郎先生、元山梨学大監督で関東学連駅伝対策委員長を務める上田誠仁氏が登壇する。
3月25日から4月17日までホームページで申し込みが可能。応募状況により抽選となる。
日本初の駅伝は1917(大正6)年4月に開催された「東海道駅伝徒歩競争」とされ、京都・三条大橋から東京・上野不忍池まで3日間かけて508km(23区間)で走った。そのことから、スタート地点の京都が「駅伝発祥の地」と言われる。なお、三条大橋の脇と上野不忍池には駅伝の碑が立っている。
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