HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.03.01

駒大が「大学駅伝3冠達成報告会」を3月14日二子玉川で実施 地域やファンへ感謝を伝えるイベントに
駒大が「大学駅伝3冠達成報告会」を3月14日二子玉川で実施 地域やファンへ感謝を伝えるイベントに

2023年箱根駅伝で優勝した駒大

駒大は1日、東京都世田谷区の複合商業施設「二子玉川ライズ ガレリア」にて「大学駅伝3冠達成報告会」を3月14日に実施することを発表した。

2022年度の出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝をすべて制し、史上5校目の学生駅伝3冠を成し遂げた駒大は、二子玉川駅を最寄りとする玉川キャンパスを拠点に練習している。

広告の下にコンテンツが続きます

今回のイベントでは、陸上競技部の学生約50名と、今年度限りで勇退する大八木弘明監督、次期監督である藤田敦史ヘッドコーチらが登壇。三大駅伝の激闘を振り返りつつ、応援してくれている地域の方々やファンへ感謝を伝える予定となっている。

時間は13時30分から15時まで。MCは元北海道文化放送アナウンサーの高田英子さん、駒大陸上競技部OB(主務)で現在はタレントとして活動するM高史さんがインタビュアーを務める。

駒大は1日、東京都世田谷区の複合商業施設「二子玉川ライズ ガレリア」にて「大学駅伝3冠達成報告会」を3月14日に実施することを発表した。 2022年度の出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝をすべて制し、史上5校目の学生駅伝3冠を成し遂げた駒大は、二子玉川駅を最寄りとする玉川キャンパスを拠点に練習している。 今回のイベントでは、陸上競技部の学生約50名と、今年度限りで勇退する大八木弘明監督、次期監督である藤田敦史ヘッドコーチらが登壇。三大駅伝の激闘を振り返りつつ、応援してくれている地域の方々やファンへ感謝を伝える予定となっている。 時間は13時30分から15時まで。MCは元北海道文化放送アナウンサーの高田英子さん、駒大陸上競技部OB(主務)で現在はタレントとして活動するM高史さんがインタビュアーを務める。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

NEWS 100mH福部真子が12秒90でV「前のままだと猛者と戦えない」とチャレンジ続く 中島ひとみも12秒台/木南記念

2026.05.10

100mH福部真子が12秒90でV「前のままだと猛者と戦えない」とチャレンジ続く 中島ひとみも12秒台/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子100mハードルは日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が12秒90(-0.5)のシーズンベストで優勝した。 広告の […]

NEWS 石川優が女子100m大会新V 男子3000m障害は新家裕太郎が快勝/中部実業団対抗

2026.05.10

石川優が女子100m大会新V 男子3000m障害は新家裕太郎が快勝/中部実業団対抗

第70回中部実業団対抗が5月9日と10日の両日、岐阜メモリアルセンター長良川で行われ、女子100mは石川優(北野建設)が11秒73(+2.0)の大会新で優勝を飾った。 青学大出身の石川は21年東京五輪代表。その後はケガで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top