HOME 国内

2023.02.09

棒高跳・石川拓磨がフランスの室内競技会で8位 山本聖途は記録なし
棒高跳・石川拓磨がフランスの室内競技会で8位 山本聖途は記録なし

石川拓磨(2022年静岡国際)

2月8日、フランス・モンドヴィルで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバー大会のモンドヴィル競技会が行われ、男子棒高跳の石川拓磨(東京海上日動CS)が5m32で8位に入った。

試合には元世界選手権チャンピオンのサム・ケンドリックスや東京五輪銀のクリストファー・ニルセンなど米国の有力選手を含め、9人が出場。石川は最初の5m32を2回目に成功したものの、続く5m47はクリアできなかった。また、石川とともにフランスで練習を続けている山本聖途(トヨタ自動車)は記録なしだった。

広告の下にコンテンツが続きます

優勝はヤコブ・ウッテン(米国)で5m82の大会新記録を樹立。ニルセン、ケンドリックスはともに5m72だった。

次は 5m32をクリアした石川の跳躍

2月8日、フランス・モンドヴィルで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバー大会のモンドヴィル競技会が行われ、男子棒高跳の石川拓磨(東京海上日動CS)が5m32で8位に入った。 試合には元世界選手権チャンピオンのサム・ケンドリックスや東京五輪銀のクリストファー・ニルセンなど米国の有力選手を含め、9人が出場。石川は最初の5m32を2回目に成功したものの、続く5m47はクリアできなかった。また、石川とともにフランスで練習を続けている山本聖途(トヨタ自動車)は記録なしだった。 優勝はヤコブ・ウッテン(米国)で5m82の大会新記録を樹立。ニルセン、ケンドリックスはともに5m72だった。 次は 5m32をクリアした石川の跳躍

5m32をクリアした石川の跳躍

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。 3000m障害でアジア大会代 […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送

2026.08.30

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送

日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。 人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取 […]

NEWS 日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

2026.08.30

日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

2026.08.30

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]

NEWS 九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

2026.08.30

九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。 九州学院は1区(10km)で滋賀インタ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top