2023.01.13
大阪国際女子マラソン大会事務局は、招待選手の前田穂南(天満屋)と準招待選手の中野円花(岩谷産業)の欠場を発表した。前田は「左足のくるぶし横の痛みのため」で、中野は「左ハムストリングス肉離れのため」と理由を発表している。
前田は東京五輪代表。五輪後は右踵を疲労骨折したものの、昨年は5月上旬には五輪以来9ヵ月ぶりのレースとなる仙台国際ハーフで自己タイの1時間9分08秒をマークして優勝し、7月上旬の函館マラソンのハーフでも日本歴代8位タイの1時間8分28秒で制するなど、好調なシーズンを送っていた。しかし、8月の北海道でフルマラソン復帰の予定だったが新型コロナウイルス陽性のため欠場している。
JMCシリーズG1の大阪国際女子マラソンは世界陸連(WA)のクラスで最高峰の「プラチナラベル」に認定。今年10月16日のパリ五輪選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)の出場権獲得のための対象レースとなっている。レースは1月29日、12時15分にスタートする。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.28
2026.10.27
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.28
【学生長距離Close-upインタビュー】出雲駅伝5区で快走した日大・長澤辰朗 「チームのためにやる仕事が強み」
学生長距離Close-upインタビュー 長澤辰朗 Nagasawa Tatsuro 日大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。63回目は、日大 […]
2026.10.28
宇佐美彰朗氏が死去 68年メキシコからマラソンで五輪3大会連続出場、東海大名誉教授など歴任
男子マラソンで五輪3大会連続出場を果たした宇佐美彰朗氏が10月26日、がんのため死去した。83歳だった。 1943年5月31日、新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)に9人きょうだいの三男として生まれた。中学時代はバスケットボ […]
2026.10.28
女子200m五輪金・トーマスが挙式 昨年、起業家のマクメイナスさんと婚約
女子200mパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が結婚を自身のSNSで発表した。相手は起業家のスペンサー・マクメイナスさん。2022年から交際を始め、昨年婚約していた。 トーマスは東京五輪で銅メダル、ブダペスト世界選手 […]
2026.10.28
アディダスの最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」が12月2日に発売決定!
アディダス ジャパンは10月28日、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZER […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

