HOME 国内

2022.10.23

女子35kmは世界選手権代表・園田世玲奈が第一人者の実力見せる優勝 20kmは古賀友太と内藤未唯が制す/高畠競歩
女子35kmは世界選手権代表・園田世玲奈が第一人者の実力見せる優勝 20kmは古賀友太と内藤未唯が制す/高畠競歩


◇第59回全日本35km競歩高畠大会(10月23日/山形・高畠)

女子35kmはオレゴン世界選手権9位の園田世玲奈(NTN)が2時間49分09秒(速報値)で優勝し、第一人者としての実力を見せた。

広告の下にコンテンツが続きます

オレゴンでマークした自身の持つ日本最高記録2時間45分09秒の更新を狙っていたという園田。15kmは1時間10分13秒と、2時間43分台をも狙えるペースで歩いていたが、レースが進むにつれてペースが落ちていった。25kmの通過は1時間58分11秒あたりと35km換算で2時間45分29秒。懸命に歩を進めたが、ペースアップできなかった。

「最初が速くなってしまい、最後は思っていた歩きができずに悔しい」と振り返った園田。「今後はスピードをつけて、20kmでも勝負できるようにしたいです」と前を向いた。

この他、20kmも行われ、男子は古賀友太(大塚製薬)が1時間20分34秒で優勝。女子は内藤未唯(神奈川大)が1時間33分41秒で制した。

◇第59回全日本35km競歩高畠大会(10月23日/山形・高畠)女子35kmはオレゴン世界選手権9位の園田世玲奈(NTN)が2時間49分09秒(速報値)で優勝し、第一人者としての実力を見せた。オレゴンでマークした自身の持つ日本最高記録2時間45分09秒の更新を狙っていたという園田。15kmは1時間10分13秒と、2時間43分台をも狙えるペースで歩いていたが、レースが進むにつれてペースが落ちていった。25kmの通過は1時間58分11秒あたりと35km換算で2時間45分29秒。懸命に歩を進めたが、ペースアップできなかった。「最初が速くなってしまい、最後は思っていた歩きができずに悔しい」と振り返った園田。「今後はスピードをつけて、20kmでも勝負できるようにしたいです」と前を向いた。この他、20kmも行われ、男子は古賀友太(大塚製薬)が1時間20分34秒で優勝。女子は内藤未唯(神奈川大)が1時間33分41秒で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.20

【プレゼント】指紋でロックを解除!温冷対応の生体認証がついたハスラックの次世代スマートボトル「c-mon(1000mℓ)」

スポーツファッション事業を手がけるハスラックから昨年発売された指紋認証ロック機能付きスマートボトル「c-mon(シーモン)」が好評を博している。 このスマートボトルは、飲み物への異物混入や、持ち物の取り間違いをより安全に […]

NEWS スピード・インターバルトレーニングに適したKIPRUNの新作モデル「KIPSTORM INTERVAL」が10月16日より発売!

2026.10.20

スピード・インターバルトレーニングに適したKIPRUNの新作モデル「KIPSTORM INTERVAL」が10月16日より発売!

フランス発のランニング・トレイルランニング専門ブランド「KIPRUN(キプラン)」は、「KIPSTORM」シリーズから「KIPSTORM INTERVAL(キプストーム インターバル)」を10月16日より発売した。価格は […]

NEWS 東京が10年ぶり総合V!800m落合晃が快走、女子4継は千葉が大会新V/あおもり国スポ

2026.10.20

東京が10年ぶり総合V!800m落合晃が快走、女子4継は千葉が大会新V/あおもり国スポ

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目 あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 最終日は8種目が実施。成年男 […]

NEWS 國學院大・野中恒亨、青学大・小河原陽琉、順大・田島愛理らが日本代表に! 初開催の冬季ユニバ・クロカン代表に選出

2026.10.19

國學院大・野中恒亨、青学大・小河原陽琉、順大・田島愛理らが日本代表に! 初開催の冬季ユニバ・クロカン代表に選出

日本学生陸上競技連合は10月19日、ワールドユニバーシティゲームズ冬季大会(27年1月15~25日/中国・長春)でクロスカントリーランニング(17日、18日)の代表選手を発表した。 ユニバ冬季大会でクロカンが行われるのが […]

NEWS 2027年ダイヤモンドリーグ 各大会の実施種目決まる!男子110mHは9試合、女子やり投は1試合減の5試合を予定

2026.10.19

2027年ダイヤモンドリーグ 各大会の実施種目決まる!男子110mHは9試合、女子やり投は1試合減の5試合を予定

世界陸連は10月19日、2027年に開催されるダイヤモンドリーグ(DL)の各大会で実施する種目を発表した。 DLは世界最高峰の陸上シリーズとして年間15試合を開催。男女32種目が行われ、第1戦から第14戦まで各種目が4~ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top