HOME 国内、大学

2022.09.09

不破聖衣来 ケガから復活の10000mV!32分55秒31で制す/日本IC
不破聖衣来 ケガから復活の10000mV!32分55秒31で制す/日本IC

◇日本インカレ(京都・たけびしスタジアム京都:西京極)1日目

広告の下にコンテンツが続きます

学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの1日目が行われ、女子10000mに不破聖衣来(拓大)が出場。32分55秒31で優勝を飾った。

不破はゆったりとしたペースを6番手あたりで追走すると8000m手前でペースアップ。その後は影を踏ませぬ完勝だった。日本インカレは前回5000mで優勝している。

不破は昨年、当時日本歴代2位の30分45秒21をマークしてオレゴン世界選手権の参加標準記録を突破。駅伝でも無類の強さを誇ったが、その後は右アキレス腱の周囲炎などの影響で日本選手権を欠場するなど、長く戦列を離れていた。

◇日本インカレ(京都・たけびしスタジアム京都:西京極)1日目 学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの1日目が行われ、女子10000mに不破聖衣来(拓大)が出場。32分55秒31で優勝を飾った。 不破はゆったりとしたペースを6番手あたりで追走すると8000m手前でペースアップ。その後は影を踏ませぬ完勝だった。日本インカレは前回5000mで優勝している。 不破は昨年、当時日本歴代2位の30分45秒21をマークしてオレゴン世界選手権の参加標準記録を突破。駅伝でも無類の強さを誇ったが、その後は右アキレス腱の周囲炎などの影響で日本選手権を欠場するなど、長く戦列を離れていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.02

「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]

NEWS 砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

2026.06.02

砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

◇第78回北海道インカレ(5月29~31日/札幌厚別公園競技場) 北海道インカレが行われ、男子砲丸投で後藤大晴(北翔大)が15m43の北海道学生新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の北日本インカレ […]

NEWS 長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦/IH都府県大会

2026.06.02

長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦/IH都府県大会

滋賀インタ-ハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 北信越地区では6月1日までに5県が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48  鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新/IH都府県大会

2026.06.02

荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48 鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。 中国地区では6月1日までに全5県大会が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー

2026.06.01

原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第5回国際グランプリ・マドリード競歩が5月31日にスペインで開催され、男子10km競歩で原圭佑(愛知製鋼)が39分32秒で日本人トップの4位に入った。 1週間前のラ・コルーニャ国際グ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top