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2026.03.15

初代女王は岩谷産業!第一生命Gと6秒差接戦制す 高校は神村学園がV/奥球磨女子駅伝
初代女王は岩谷産業!第一生命Gと6秒差接戦制す 高校は神村学園がV/奥球磨女子駅伝

岩谷産業の佐藤千紘(25年クイーンズ駅伝)

第1回奥球磨女子駅伝が3月15日、熊本・あさぎり駅前から湯前町農村環境改善センター前の5区間16.0kmのコースで行われ、大学・実業団の部は岩谷産業が52分12秒で優勝し、初代女王になった。

秋に同地で男子の駅伝が行われており、女子は今回が初開催。岩谷産業は1区の小山愛結が3kmを9分37秒の区間賞でトップに立つと、2区では第一生命グループに逆転を許した。

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3区の渡部鈴夏で再逆転すると、4区終了では第一生命グループと同タイムの激戦に。最後は全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)でもアンカーを務めた佐藤千紘が、フィニッシュテープを切った。岩谷産業は昨年のクイーンズ駅伝で10位。

2位の第一生命グループとは6秒差だった。3位には筑波大、4位は名城大と続いている。

高校の部は神村学園高(鹿児島)が2位に1分近い差をつける52分55秒の完勝。2位は北九州市⽴高A(福岡)、3位は山梨学院高だった。

第1回奥球磨女子駅伝が3月15日、熊本・あさぎり駅前から湯前町農村環境改善センター前の5区間16.0kmのコースで行われ、大学・実業団の部は岩谷産業が52分12秒で優勝し、初代女王になった。 秋に同地で男子の駅伝が行われており、女子は今回が初開催。岩谷産業は1区の小山愛結が3kmを9分37秒の区間賞でトップに立つと、2区では第一生命グループに逆転を許した。 3区の渡部鈴夏で再逆転すると、4区終了では第一生命グループと同タイムの激戦に。最後は全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)でもアンカーを務めた佐藤千紘が、フィニッシュテープを切った。岩谷産業は昨年のクイーンズ駅伝で10位。 2位の第一生命グループとは6秒差だった。3位には筑波大、4位は名城大と続いている。 高校の部は神村学園高(鹿児島)が2位に1分近い差をつける52分55秒の完勝。2位は北九州市⽴高A(福岡)、3位は山梨学院高だった。

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