日本学連の栄章贈与式が12月4日、都内で行われた。この式典は日本記録および日本学生記録樹立を称えられるもので、東京五輪に出場した男子110mハードルの泉谷駿介(順大)、3000m障害の三浦龍司(順大)、女子短距離の兒玉芽生(福岡大)らが出席した。
6月の日本選手権で13秒06という脅威的な日本記録をマークし、東京五輪でも準決勝に進んだ泉谷は、喜びと感謝の言葉を述べ、「この結果に満足せず、しっかり今後の目標に向かって頑張っていきます」と語った。9月の日本インカレ女子4×100mリレーで44秒51の学生記録を樹立した福岡大のエース・兒玉芽生は「来年は個人種目で世界選手権出場を目指したい」とし、来春からミズノ所属となり「学生以上に結果が求められると思うので、ミズノの一員という自覚を持って頑張ります」と決意を語った。
日本学連の松本正之会長は「今後も自分への挑戦、記録への挑戦を続けながら、仲間や後輩たちにアドバイスを送るような存在になってほしい」と選手たちへエールを送る。選手・指導者には記念の盾と副賞の目録が手渡された。受賞者は以下の通り。
●日本新記録章
泉谷駿介(順大) 男子110mH 13秒06
三浦龍司(順大) 男子3000m障害 8分09秒92
●日本学生新記録章
イェゴン・ヴィンセント(東京国際大) 男子5000m13分15秒15
幸長慎一(四国大院) 男子円盤投 60m69
伊藤 陸(近大高専) 男子三段跳 17m00
ワンジク・チャールズ・カマウ(武蔵野学院大) 男子10000m27分18秒89
小林成美(名城大) 女子10000m 31分22秒34
道下美槻(立教大) 女子1500m 4分12秒72
福岡大(伊藤彩香・兒玉芽生・渡邊輝・城戸優来) 女子4×100mR 44秒51
吉村玲美(大東大) 女子3000m障害 9分41秒43
日本学連の栄章贈与式が12月4日、都内で行われた。この式典は日本記録および日本学生記録樹立を称えられるもので、東京五輪に出場した男子110mハードルの泉谷駿介(順大)、3000m障害の三浦龍司(順大)、女子短距離の兒玉芽生(福岡大)らが出席した。
6月の日本選手権で13秒06という脅威的な日本記録をマークし、東京五輪でも準決勝に進んだ泉谷は、喜びと感謝の言葉を述べ、「この結果に満足せず、しっかり今後の目標に向かって頑張っていきます」と語った。9月の日本インカレ女子4×100mリレーで44秒51の学生記録を樹立した福岡大のエース・兒玉芽生は「来年は個人種目で世界選手権出場を目指したい」とし、来春からミズノ所属となり「学生以上に結果が求められると思うので、ミズノの一員という自覚を持って頑張ります」と決意を語った。
日本学連の松本正之会長は「今後も自分への挑戦、記録への挑戦を続けながら、仲間や後輩たちにアドバイスを送るような存在になってほしい」と選手たちへエールを送る。選手・指導者には記念の盾と副賞の目録が手渡された。受賞者は以下の通り。
●日本新記録章
泉谷駿介(順大) 男子110mH 13秒06
三浦龍司(順大) 男子3000m障害 8分09秒92
●日本学生新記録章
イェゴン・ヴィンセント(東京国際大) 男子5000m13分15秒15
幸長慎一(四国大院) 男子円盤投 60m69
伊藤 陸(近大高専) 男子三段跳 17m00
ワンジク・チャールズ・カマウ(武蔵野学院大) 男子10000m27分18秒89
小林成美(名城大) 女子10000m 31分22秒34
道下美槻(立教大) 女子1500m 4分12秒72
福岡大(伊藤彩香・兒玉芽生・渡邊輝・城戸優来) 女子4×100mR 44秒51
吉村玲美(大東大) 女子3000m障害 9分41秒43 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.15
タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る
-
2026.01.14
-
2026.01.14
-
2026.01.14
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
2026.01.11
【テキスト速報】第44回全国都道府県対抗女子駅伝
-
2026.01.11
-
2026.01.10
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.15
タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る
タイで日本のインカレに相当する「インタニン・ゲームズ」が開催され、陸上競技初日となった1月13日、男子100mでP.ブーンソン(タイ)が10秒10(+1.0)をマークし、優勝を飾った。 ブーンソンは昨年12月の東南アジア […]
2026.01.15
サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎
日本のスポーツ界ではすでに浸透している酸素ルーム。高知競馬場の倉兼厩舎(くらかねきゅうしゃ)がこの冬、日本気圧バルク工業株式会社の高気圧酸素ルーム「O2Room®」を導入したことが話題になっている。競走馬用の常設としては […]
2026.01.14
競歩・松本紗依が今季で現役引退「人生の1つの区切り」インターハイV、ユース五輪代表 日本選手権がラストウォーク
女子競歩の松本紗依(千葉興銀)が自身のSNSで、今季限りでの引退を発表した。 松本は1997年生まれで、29歳の誕生日を迎えた1月13日に引退を表明。奈良県出身で、小学生の時に水泳を習いつつ、マラソン大会がきっかけで陸上 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
