HOME ニュース、海外

2021.11.08

東京五輪金メダリストのジェプチルチルが2時間22分30秒で制す/ニューヨークシティマラソン
東京五輪金メダリストのジェプチルチルが2時間22分30秒で制す/ニューヨークシティマラソン

11月7日、ニューヨークシティ・マラソンが米国・ニューヨーク州でが開催され、女子はP.ジェプチルチル(ケニア)が2時間22分39秒、男子はA.コリル(ケニア)が2時間08分22秒で優勝した。

女子優勝のジェプチルチルは東京五輪のマラソン金メダリストの27歳。これまで五輪チャンピオンがニューヨークシティマラソンを制したことはなく、今回で第50回目を数えるこの大会の歴史的快挙を達成した。男子の優勝者コリルは2年前のこの大会で2位の選手。今回は2位のM.エル・アーラビ(モロッコ)に44秒差をつけて快勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

同じく7日にはイスタンブールマラソンがトルコの同地で開催され、男子はV.キプラガト(ウガンダ)が2時間10分18秒、女子はS.ジェロティチ(ケニア)が2時間24分15秒でそれぞれ優勝した。

11月7日、ニューヨークシティ・マラソンが米国・ニューヨーク州でが開催され、女子はP.ジェプチルチル(ケニア)が2時間22分39秒、男子はA.コリル(ケニア)が2時間08分22秒で優勝した。 女子優勝のジェプチルチルは東京五輪のマラソン金メダリストの27歳。これまで五輪チャンピオンがニューヨークシティマラソンを制したことはなく、今回で第50回目を数えるこの大会の歴史的快挙を達成した。男子の優勝者コリルは2年前のこの大会で2位の選手。今回は2位のM.エル・アーラビ(モロッコ)に44秒差をつけて快勝した。 同じく7日にはイスタンブールマラソンがトルコの同地で開催され、男子はV.キプラガト(ウガンダ)が2時間10分18秒、女子はS.ジェロティチ(ケニア)が2時間24分15秒でそれぞれ優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

NEWS 中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

NEWS ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

2026.04.24

ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル(大東大)が31分23秒69の学生歴代 […]

NEWS 1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

2026.04.24

1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]

NEWS やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

2026.04.24

やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top