
◇北海道札幌マラソンフェスティバル2021(北海道・札幌)
東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われた。東京五輪マラソン代表選手や学生勢、海外からも選手を招待。
午前9時50分にスタートしたハーフマラソンの部、女子は東京五輪代表がそろって出場。途中までは男子選手につく形でレースを展開された。優勝したのは東京五輪マラソン代表の一山麻緒(ワコール)で1時間8分28秒の自己新。日本歴代7位の好走だった。一山は「思ったより風も後押ししてくれて、走りやすかった」と言い、夏の本番に向けて「元気な走りが見せられれば」と笑顔を見せた。
2位には東京五輪マラソン代表候補選手(補欠)の松田瑞生(ダイハツ)が1時間8分32秒で日本歴代8位。3位に五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が復調の気配を見せ1時間8分53秒。五輪代表の前田穂南(天満屋)は1時間10分50秒で5位だった。
◇北海道札幌マラソンフェスティバル2021(北海道・札幌)
東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われた。東京五輪マラソン代表選手や学生勢、海外からも選手を招待。
午前9時50分にスタートしたハーフマラソンの部、女子は東京五輪代表がそろって出場。途中までは男子選手につく形でレースを展開された。優勝したのは東京五輪マラソン代表の一山麻緒(ワコール)で1時間8分28秒の自己新。日本歴代7位の好走だった。一山は「思ったより風も後押ししてくれて、走りやすかった」と言い、夏の本番に向けて「元気な走りが見せられれば」と笑顔を見せた。
2位には東京五輪マラソン代表候補選手(補欠)の松田瑞生(ダイハツ)が1時間8分32秒で日本歴代8位。3位に五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が復調の気配を見せ1時間8分53秒。五輪代表の前田穂南(天満屋)は1時間10分50秒で5位だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.07
-
2026.03.06
-
2026.03.06
-
2026.03.06
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.07
関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝
3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。 女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップと […]
2026.03.07
世界陸上100m金カーリーへ正式に資格停止処分 偽装工作も明るみに
世界陸連(WA)の独立監視部門であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)は3月5日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)に2年間の資格停止処分を下した。カーリーは昨年8 […]
2026.03.06
編集部コラム「日本の室内競技会」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝