2026.03.17
日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。
今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた北口榛花(JAL)が出場する。
注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから桐生祥秀(日本生命)と栁田大輝(東洋大)が名を連ね、高校記録保持者の清水空跳(星稜高3石川)もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の泉谷駿介(住友電工)が名を連ねている。
男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の赤松諒一(SEIBU PRINCE)、女子3000mには日本記録を持つ田中希実(New Balance)、女子100mハードルには東京世界選手権代表の福部真子(日本建設工業)と田中佑美(富士通)が参戦予定となっている。
同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。
セイコーゴールデングランプリ2026 エントリー選手をチェック!
※5月8日現在 ・男子100m N.ライルズ(米国)RECOMMENDED おすすめの記事
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