HOME ニュース

2021.05.05

男子ハーフ木村慎が日本人トップ 服部勇馬も安定した走り披露/東京五輪マラソンイベント
男子ハーフ木村慎が日本人トップ 服部勇馬も安定した走り披露/東京五輪マラソンイベント


◇北海道札幌マラソンフェスティバル2021(北海道・札幌)

東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われた。東京五輪マラソン代表選手や学生勢、海外からも選手を招待。

広告の下にコンテンツが続きます

午前9時50分にスタートしたハーフマラソンの部は、男子がヒラリー・キプコエチ(ケニア)が1時間00分46秒。男子日本人トップは3位の木村慎(Honda)で、1時間1分46秒。東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)は踵に痛みがあったことと、マラソンのペースを確かめることもあり、一定のペースで走り、24位、1時間2分59秒でフィニッシュした。

東京五輪のマラソンコース同様に大通公園をスタート。五輪はフィニッシュも同地点となるが、ハーフでは札幌市内を約2周するコースを1周し、北海道大学構内を抜けた地点をフィニッシュとした。

◇北海道札幌マラソンフェスティバル2021(北海道・札幌) 東京五輪のテストイベントである北海道・札幌マラソンフェスティバル2021が5月5日行われた。東京五輪マラソン代表選手や学生勢、海外からも選手を招待。 午前9時50分にスタートしたハーフマラソンの部は、男子がヒラリー・キプコエチ(ケニア)が1時間00分46秒。男子日本人トップは3位の木村慎(Honda)で、1時間1分46秒。東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)は踵に痛みがあったことと、マラソンのペースを確かめることもあり、一定のペースで走り、24位、1時間2分59秒でフィニッシュした。 東京五輪のマラソンコース同様に大通公園をスタート。五輪はフィニッシュも同地点となるが、ハーフでは札幌市内を約2周するコースを1周し、北海道大学構内を抜けた地点をフィニッシュとした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top