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東京五輪マラソン代表・中村匠吾が左足甲の痛みで5月5日のテスト大会欠場


5月5日に東京五輪マラソンのテストイベントとして行われる「北海道・札幌マラソンフェスティバル」の事務局は5月1日、男子ハーフマラソンに出場を予定していた東京五輪マラソン代表の中村匠吾(富士通)が欠場すると発表した。

富士通によると、左足甲に軽い痛みがあるという。陸上競技部の公式サイトでは「現在回復を図っており、来週には練習を再開できる見込みです」としている。

中村は2月下旬のびわ湖毎日マラソンを左腓骨筋腱鞘炎で欠場。テストイベントには招待競技者として出場する予定だったが、2試合連続で取り止めた。

テストイベントは東京五輪マラソンコースの一部を使って行われ、東京五輪代表選手からは男子が服部勇馬(トヨタ自動車)、女子は前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)の3人がエントリーしている。

中村以外の欠場選手は次の通り。
●男子ハーフマラソン招待競技者
菊地賢人(コニカミノルタ)
中村大聖(ヤクルト)
坂本佳太(ひらまつ病院)
●女子10km招待競技者
堀 優花(パナソニック)



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