HOME ニュース、国内

2021.03.05

五輪代表・鈴木亜由子が名古屋ウィメンズマラソン欠場を発表 左脚を痛めたため
五輪代表・鈴木亜由子が名古屋ウィメンズマラソン欠場を発表 左脚を痛めたため


3月14日に行われる名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は3月5日、招待選手の一人で東京五輪女子マラソン代表に内定している鈴木亜由子(日本郵政グループ)が欠場すると発表した。理由は左脚外側大腿二頭筋腱の炎症のため。

鈴木は五輪代表を決めた19年9月のマラソングランドチャンピオンシップ以来のマラソンを予定していた。昨年もケガが続いたが、昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝では5区を走り、チームの2連覇に貢献していた。

広告の下にコンテンツが続きます
3月14日に行われる名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は3月5日、招待選手の一人で東京五輪女子マラソン代表に内定している鈴木亜由子(日本郵政グループ)が欠場すると発表した。理由は左脚外側大腿二頭筋腱の炎症のため。 鈴木は五輪代表を決めた19年9月のマラソングランドチャンピオンシップ以来のマラソンを予定していた。昨年もケガが続いたが、昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝では5区を走り、チームの2連覇に貢献していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

村上来花がハンマー投日本歴代2位の68m18で快投 自身の持つ大会記録更新で2連覇達成/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子ハンマー投では前回覇者の村上来花(ゼンリン)が日本歴代2位、大会新記録の68 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権

2026.06.13

クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権

第104回全米学生選手権(6月10日~13日/現地時間)の3日目がオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われ、男子800m決勝でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分44秒98のセカンドベストで4位に […]

NEWS ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top