HOME 国内、大学

2026.06.12

1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権
1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

柴田侑(26年全日本選考会)

男子5000m予選通過選手をチェック

(各組6着までが決勝進出)
1組
山口竣平(早大)13.34.82
遠藤日向(住友電工)13.35.38
森凪也(Honda)13.35.48
荻久保寛也(ひらまつ病院)13.35.98
今江勇人(GMOインターネットグループ)13.36.14
岡田開成(中大)13.36.63
2組
楠岡由浩(帝京大)13.26.92
塩尻和也(富士通)13.27.53
鈴木琉胤(早大)13.27.80
青木瑠郁(住友電工)13.27.88

増子陽太(早大)13.28.02
西川雄一朗(住友電工)13.30.83
3組
柴田侑(城西大)13.28.05
池田耀平(花王)13.28.16
中野翔太(Honda)13.28.39
井川龍人(旭化成)13.28.42
藤田大智(中大)13.28.68
小池莉希(創価大)13.28.80

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 予選通過条件は3組6着。1組では東京世界選手権代表の森凪也(Honda)、22年、23年世界選手権代表の遠藤日向(住友電工)を中心にレースが展開され、終盤の着順争いからきっちり抜け出す。 ラストは力をゆるめるように遠藤が13分35秒38の2着、森が13分35秒48の3着でフィニッシュ。ラストでその2人をかわした山口竣平(早大)が13分34秒82で1着を占めた。 4着に荻久保寛也(ひらまつ病院)、5着に今江勇人(GMOインターネットグループ)が入り、6着は岡田開成(中大)が入っている。 2組は早大の鈴木琉胤、増子陽太がレースをリード。残り2周で塩尻和也(富士通)が仕掛け、先頭集団は5人に。そのままの流れから、フィニッシュ間際に抜け出した楠岡由浩(帝京大)が13分26秒92で1着を占めた。 13分27秒53の2着に塩尻が入り、13分27秒80の3着で鈴木がフィニッシュ。青木瑠郁(住友電工)が4着、増子が5着に続き、西川雄一朗(住友電工)が6着に入った。東京五輪10000m代表の相澤晃(旭化成)は14着にとどまり、田村和希(住友電工)、吉居大和(トヨタ自動車)らも予選敗退となった。 3組は今季好調の柴田侑(城西大)が13分28秒05で1着、池田耀平(花王)が13分28秒16で2着、中野翔太(Honda)が13分28秒39で3着を占めた。2連覇を狙う井川龍人(旭化成)は4着でフィニッシュ。藤田大智(中大)が5着、小池莉希(創価大)が6着に入った。 学生が各組のトップを占めるなど奮闘が光った。 決勝は最終日6月14日の午後6時05分に行われる。

男子5000m予選通過選手をチェック

(各組6着までが決勝進出) 1組 山口竣平(早大)13.34.82 遠藤日向(住友電工)13.35.38 森凪也(Honda)13.35.48 荻久保寛也(ひらまつ病院)13.35.98 今江勇人(GMOインターネットグループ)13.36.14 岡田開成(中大)13.36.63 2組 楠岡由浩(帝京大)13.26.92 塩尻和也(富士通)13.27.53 鈴木琉胤(早大)13.27.80 青木瑠郁(住友電工)13.27.88 [adinserter block="4"] 増子陽太(早大)13.28.02 西川雄一朗(住友電工)13.30.83 3組 柴田侑(城西大)13.28.05 池田耀平(花王)13.28.16 中野翔太(Honda)13.28.39 井川龍人(旭化成)13.28.42 藤田大智(中大)13.28.68 小池莉希(創価大)13.28.80

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

世界ロードランニング選手権の日本勢成績をチェック! ・男子 26位 西澤侑真(トヨタ紡織) 1時間1分17秒 27位 萩久保寛也(ひらまつ病院) 1時間1分28秒 34位 佐藤大介(中大) 1時間1分47秒 68位 並木 […]

NEWS ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]

NEWS 【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

2026.09.20

【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

男子100m 高1歴代10傑をチェック! 10.26 1.9 清水空跳(星稜・石川) 2024. 7.15 10.35 0.8 松下碩斗(静岡・静岡) 2025.10. 4 10.36 1.8 岩野喜一(三浦学苑・神奈川 […]

NEWS ドルーリー朱瑛里がクロカン6kmレース大学デビュー戦!9月にワシントン大入学

2026.09.20

ドルーリー朱瑛里がクロカン6kmレース大学デビュー戦!9月にワシントン大入学

9月にワシントン大に入学した女子中長距離のドルーリー朱瑛里が、9月19日に米国インディアナ州テレポートで行われたクロスカントリーレース「ジョン・マクニコルズ招待」で大学デビュー戦を迎えた。 女子選手権の6kmに出場したド […]

NEWS 第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

2026.09.20

第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top