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2026.04.28

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【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」
【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」

一気に世代トップ選手へと成長を遂げた逢坂選手〔提供写真〕

自宅に兄のトロフィー、自分のものがないのは……

――駅伝の後はどのように過ごしてきましたか。
逢坂 12月末に左の中足骨を痛めてしまいました。トレーニングが思うようにできず、歩型も流れが止まって、もともと血行が良くないので寒い時期に調子が悪いことも重なった感じです。少し練習ができ始めたら、また別のところが痛くなったりもして、ロードシーズンはあまりうまくいかなかったです。

――いつ頃から問題なく練習できるようになりましたか。
逢坂 3月中旬の全日本競歩能美大会はギリギリで出られた感じでしたが、3月後半ぐらいから練習できるようになりました。

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――3月下旬の全国高体連合宿で学んだことはありますか。
逢坂 大きな収穫がたくさんありました。ずっと接地と脚の伸ばすタイミングが自分だけ、他の選手と違うなと感じていて、でも、どうしたらいいかわからなかったのですが、全国合宿で「腰の上下の動きを意識すると良い」と教えてもらいました。自分には今までにない視点だったので、謎が解けたというか、悩んでいた道筋が開けた気がしました。

――高校ラストイヤーとなる今季の目標は。
逢坂 インターハイを大会新記録で優勝することを目標にしています。

――お兄さんは2023年インターハイ男子5000m競歩で優勝し、25年日本インカレ10000m競歩優勝の逢坂草太朗選手(東洋大3)とうかがいました。影響は受けますか。
逢坂 兄と同じような結果を出したいです。大会プログラム(の歴代優勝者)に逢坂、逢坂と載っていたらいいなと思いますし、家には兄のトロフィーがあるので、自分のものがないと悔しいです。

――お兄さんとは日頃から連絡を取っていますか。
逢坂 競技が少し嫌になってしまった時に相談したり、競歩は専用の靴があまりないので、どんなものを選べば良いかをアドバイスしてもらったりすることはあります。

2025年国民スポーツ大会少年女子Aで22分40秒75の大会新で優勝

――今年はインターハイに近い時期に、U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)も開催されます。世界大会への意識はありますか。
逢坂 日程的に両方に出られるかわかりませんが、出られるとしても、現状としてはライバルにも後れをとっている状態なので、まずは選考の日までに5000m競歩で21分台を出したいです。一番良いタイムを出して代表に選ばれたらうれしいです。

――これまで約5年間陸上を続けてきて、どういう部分が成長したと感じますか。
逢坂 練習をがんばるだけじゃなく、試合で負けるたびに睡眠時間とか生活習慣、支えてくれる人への感謝などを見つめ直す機会が多かったので、いろいろな面で少しずつ良い方向に変わっていけたような気がします。

――あこがれの選手や目標の選手はいますか。
逢坂 藤井菜々子さん(エディオン)は歩型がきれいで活躍されている選手なので、よく参考にさせてもらっています。

――競技者として高校卒業後について考えていますか。
逢坂 まずは大学に受かるということと、海外に興味があるので、大学ではワールドユニバーシティゲームズなどの国際大会に出られたらいいなと思っています。

――高校に入学した頃は、今のようなレベルの選手になるとは想像できなかったのでは。
逢坂 まったく思っていなかったです。痩せたら良いな、2年で辞めちゃおうかな、ぐらいの感じだったので。

――部活動以外で学校生活や勉強はどうですか。
逢坂 クラスの友達とは仲良く、楽しくやっています。一番得意な教科は英語です。中学から頑張っていたからか、苦手意識なく取り組めます。

――練習が休みの日の過ごし方を教えてください。
逢坂 友達と昼食を食べに行ったり、西宮市内には温泉がたくさんあるので、母と一緒に温泉に行ったりしています。

――趣味はありますか。
逢坂 NewJeansという韓国のアーティストが好きで、そのグループの曲をよく聴いています。

――好きな食べ物は。
逢坂 食べることが大好きで、なかでもあご(トビウオの別名)を焼き上げた太いちくわのような「あご焼き」とか、こんにゃくゼリーが好きです。

――日頃から食事にも気を使っていますか。
逢坂 故障中に少し身体が重くなってしまったので、低脂質と高タンパクを心掛けた食事を摂るようにしています。

――自分の性格を自己分析すると。
逢坂 周りからはよく「変わっている」と言われるので、マイペースなのかなと。同調圧力には負けないように、自分の意思を持って行動することが多いです。

――陸上に限らず、今後やりたいことはありますか。
逢坂 猫を絶対に飼うと決めています。幼稚園生の頃、猫の絵本を買ってもらったことをすごく覚えていて、その時に将来は猫を飼うと決めています。

――ご自宅でペットはいないのですか。
逢坂 今、犬を飼っています(笑)。
構成/小野哲史

FOCUS! 高校生INTERVIEW 逢坂ひかり Osaka Hikari 市西宮高3兵庫 高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手(市西宮高3兵庫)です。昨年、急成長を遂げ、5000m競歩で広島インターハイ3位、滋賀国民スポーツ大会少年Aでは大会新記録での優勝など一躍高校トップウォーカーとなりました。3年生として迎える今季はインターハイ優勝や世界大会出場を視野に入れるなど、より大きな活躍を目指しています。

平日の練習は朝に実施

――陸上を始めたきっかけを教えてください。 逢坂 中学で陸上部に入ってから始めました。全然深く考えずに、ただ仮入部の雰囲気が良かったから入ったという感じです。 ――それまでのスポーツ歴は。 逢坂 ダンスと体操と水泳をやっていました。続けても良かったのですが、学校で毎日やっている競技のほうに惹かれました。 ――中学3年間で一番の思い出は。 逢坂 ……うーん、パッと出てこない感じです。中長距離をやっていましたが、中2の冬ぐらいからずっと貧血の症状が続きました。県大会にもギリギリで行けませんでしたし、最後まで記録も出なくて、フワっと終わってしまいました。 ――市立西宮高校に進んだ経緯は。 逢坂 兵庫県は学区の中でしか公立高校を選べません。その中だったら学力的にも合っていて、雰囲気的にも好きだなと思いました。 ――陸上より勉強のほうで、という理由だったのですか。 逢坂 はい。陸上部はギリギリまで入るか、入らないか悩んでいました。中学最後の駅伝の1ヵ月前には、「あと1ヵ月で陸上をやめられる」と思いながらやっていました。 ――自宅のある猪名川町から高校まで通学時間はどのくらいかかりますか。 逢坂 電車とバスを乗り継いで1時間半ぐらいかかります。 ――高校でも陸上をやろうと思ったのはなぜですか。 逢坂 顧問の水門賢治先生に誘われたのと、先輩方がすごく優しそうだったからです。軽く陸上部の仮入部に行ってみたら、「高校はそんなにしんどくないから大丈夫だよ」と言われて、「ほんまかな?」と思いながら入りました。 ――入学当初の目標を教えてください。 逢坂 目の前のことに必死で、大きい大会で何かを目指そうとかは全くなかったです。とりあえず1500mとかの中距離をメインに始めました。 ――陸上部の練習はどんな印象でしたか。 逢坂 ケガせずに、それでも最大限強くなれるように、1人ひとりに合わせてメニューが作られていると感じました。1年生の初めのほうは動き作りが中心で徐々に身体を慣らしていきました。 ――競歩はいつ頃から、どのような流れで始めたのですか。 逢坂 先生に言われたメニューをやっていて、気がついたら競歩の選手になっていました。1年生の6月ぐらいから競歩がメインになりました。 ――水門先生は逢坂さんのどういう部分を見て、競歩に誘ったと感じますか。 逢坂 よく褒められたのは、膝が曲がることがないのがいいとは言われました。 ――チームには、2学年上に中島帆南さん、男子では1学年上に大崎壮真選手(現・東学大)、同期に辻那悠太選手(3年)など、のちにインターハイで入賞する選手がいました。そうした先輩や仲間から学んだことはありますか。 逢坂 普段の練習は一人ひとりが各自の裁量でやっていて、同じ空間にはいるけれど、ペース設定はそれぞれで練習しています。競歩の場合は、始めた当時は先輩の後ろ姿や先輩の動画をよく見ていました。 ――始めた当初、競歩の難しさを感じましたか。 逢坂 脛の筋肉がつって痛過ぎて、当時はもう脛のことしか考えられなかったです。 ――1日(平日)のスケジュールを教えてください。 逢坂 5時15分ぐらいに家を出て、6時半ごろ学校に着いて朝練習を8時10分ぐらいまで練習します。放課後はミーティングやちょっとした技術練習をやる程度で終わります。 ――練習量が少なく感じますが、授業がない日の練習は。 逢坂 あまり続け過ぎたらケガをしてしまうので抑え目かもしれません。土曜日も朝6時半から始まり、ミーティングがなければ10時ぐらいに終わります。日曜はオフです。ただ、夏休みや合宿になると、2部練習を行う日が結構あります。 ――トレーニングはどのような内容ですか。 逢坂 毎日30分ぐらいあるウォーミングアップの時間に、自分の課題やその日意識したいことにつながるような動き作りをやってから、歩いています。駅伝にも出場しますが、2週間前から走る練習をやっています。 ――練習で意識していることや大事にしていることは。 逢坂 毎日、目的意識を持つことです。競歩は歩型を改善していくことが大事なので、漫然とやるのではなく、メニューで身体の機能を高めることとともに、しっかり自分の理想のフォームに近づけるように意識しています。 ――水門先生の言葉で強く意識しているものはありますか。 逢坂 「感謝の心が大事」です。目標を立てても、自分だけでやろうとしたら、厳しく苦しい局面で「無理かも」と思い、弱気になり、力が引けてしまうけれど、感謝の気持ちを原動力にしたら、苦しい場面やあきらめそうな時でも踏ん張れる、ということだと思います。 ――高2の昨シーズンは大きく飛躍しました。急成長した理由は。 逢坂 1年目はもう全然ダメで、毎回ヘトヘトという感じでうまくレースできたことがありませんでした。2年目も4月の競技会(5000m競歩)で29分近くかかって、「もうダメだ」と思っていたところ、5月に貧血だとわかり、治療を始めたら、県大会で自己ベストを一気に2分以上も更新できました。 ――そこで「やれる」という手応えを得られましたか。 逢坂 はい。それまで、正直言って、厳しくて地獄みたいに思っていたレースが、前向きに考えられるようになりました。 ――その後、インターハイや国民スポーツ大会、U18大会など全国の舞台で活躍しました。印象に残っているレースは。 逢坂 国スポです。結構ギリギリで勝ったのですが、ラストまで出し切れて、しんどい中で勝ち切れたので、「自分も頑張れるんやな」と思いました。記録も目標タイムを考えていませんでしたが、22分40秒75(高2歴代8位)を出せてうれしかったです。 ――夏のインターハイも3位と上位入賞を果たしました。 逢坂 インターハイ3000m障害で徳山博貴先輩(現・中大)が優勝したのを見たら、メダルの色は金が良かったなと思ったりもしましたが、県大会や近畿大会をギリギリ通過できたことから考えれば、想像をだいぶ超えるような結果だと思えます。 ――11月には兵庫県高校駅伝にも出場しました。 逢坂 部内に女子長距離が競歩の私を含めて3人しかいないので、短距離の後輩2人を入れて走りました。3人にとっては、チームとして走る機会は駅伝だけです。みんなで目標に向かって頑張りたいなと。8位に終わり、目標にはあと一歩で届きませんでしたが、ある程度は力を発揮できたと思うし、みんなで頑張ることができた良かったと思えるタスキリレーはできました。

自宅に兄のトロフィー、自分のものがないのは……

――駅伝の後はどのように過ごしてきましたか。 逢坂 12月末に左の中足骨を痛めてしまいました。トレーニングが思うようにできず、歩型も流れが止まって、もともと血行が良くないので寒い時期に調子が悪いことも重なった感じです。少し練習ができ始めたら、また別のところが痛くなったりもして、ロードシーズンはあまりうまくいかなかったです。 ――いつ頃から問題なく練習できるようになりましたか。 逢坂 3月中旬の全日本競歩能美大会はギリギリで出られた感じでしたが、3月後半ぐらいから練習できるようになりました。 ――3月下旬の全国高体連合宿で学んだことはありますか。 逢坂 大きな収穫がたくさんありました。ずっと接地と脚の伸ばすタイミングが自分だけ、他の選手と違うなと感じていて、でも、どうしたらいいかわからなかったのですが、全国合宿で「腰の上下の動きを意識すると良い」と教えてもらいました。自分には今までにない視点だったので、謎が解けたというか、悩んでいた道筋が開けた気がしました。 ――高校ラストイヤーとなる今季の目標は。 逢坂 インターハイを大会新記録で優勝することを目標にしています。 ――お兄さんは2023年インターハイ男子5000m競歩で優勝し、25年日本インカレ10000m競歩優勝の逢坂草太朗選手(東洋大3)とうかがいました。影響は受けますか。 逢坂 兄と同じような結果を出したいです。大会プログラム(の歴代優勝者)に逢坂、逢坂と載っていたらいいなと思いますし、家には兄のトロフィーがあるので、自分のものがないと悔しいです。 ――お兄さんとは日頃から連絡を取っていますか。 逢坂 競技が少し嫌になってしまった時に相談したり、競歩は専用の靴があまりないので、どんなものを選べば良いかをアドバイスしてもらったりすることはあります。 [caption id="attachment_205904" align="alignnone" width="800"] 2025年国民スポーツ大会少年女子Aで22分40秒75の大会新で優勝[/caption] ――今年はインターハイに近い時期に、U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)も開催されます。世界大会への意識はありますか。 逢坂 日程的に両方に出られるかわかりませんが、出られるとしても、現状としてはライバルにも後れをとっている状態なので、まずは選考の日までに5000m競歩で21分台を出したいです。一番良いタイムを出して代表に選ばれたらうれしいです。 ――これまで約5年間陸上を続けてきて、どういう部分が成長したと感じますか。 逢坂 練習をがんばるだけじゃなく、試合で負けるたびに睡眠時間とか生活習慣、支えてくれる人への感謝などを見つめ直す機会が多かったので、いろいろな面で少しずつ良い方向に変わっていけたような気がします。 ――あこがれの選手や目標の選手はいますか。 逢坂 藤井菜々子さん(エディオン)は歩型がきれいで活躍されている選手なので、よく参考にさせてもらっています。 ――競技者として高校卒業後について考えていますか。 逢坂 まずは大学に受かるということと、海外に興味があるので、大学ではワールドユニバーシティゲームズなどの国際大会に出られたらいいなと思っています。 ――高校に入学した頃は、今のようなレベルの選手になるとは想像できなかったのでは。 逢坂 まったく思っていなかったです。痩せたら良いな、2年で辞めちゃおうかな、ぐらいの感じだったので。 ――部活動以外で学校生活や勉強はどうですか。 逢坂 クラスの友達とは仲良く、楽しくやっています。一番得意な教科は英語です。中学から頑張っていたからか、苦手意識なく取り組めます。 ――練習が休みの日の過ごし方を教えてください。 逢坂 友達と昼食を食べに行ったり、西宮市内には温泉がたくさんあるので、母と一緒に温泉に行ったりしています。 ――趣味はありますか。 逢坂 NewJeansという韓国のアーティストが好きで、そのグループの曲をよく聴いています。 ――好きな食べ物は。 逢坂 食べることが大好きで、なかでもあご(トビウオの別名)を焼き上げた太いちくわのような「あご焼き」とか、こんにゃくゼリーが好きです。 ――日頃から食事にも気を使っていますか。 逢坂 故障中に少し身体が重くなってしまったので、低脂質と高タンパクを心掛けた食事を摂るようにしています。 ――自分の性格を自己分析すると。 逢坂 周りからはよく「変わっている」と言われるので、マイペースなのかなと。同調圧力には負けないように、自分の意思を持って行動することが多いです。 ――陸上に限らず、今後やりたいことはありますか。 逢坂 猫を絶対に飼うと決めています。幼稚園生の頃、猫の絵本を買ってもらったことをすごく覚えていて、その時に将来は猫を飼うと決めています。 ――ご自宅でペットはいないのですか。 逢坂 今、犬を飼っています(笑)。 構成/小野哲史

逢坂選手のプロフィールをチェック!

◎おうさか・ひかり/2009年3月18日生まれ。兵庫県猪名川町出身。猪名川中―市西宮高。中学で陸上を始め、中長距離が専門だったが、県中学総体や県中学通信の出場歴はない。高校入学で1年生から競歩にも取り組み、5000m競歩で秋の県ユース対校選手権1年優勝、近畿ユース対校選手権1年では4位に入る。2年生の昨シーズンはレースのたびに記録を更新し、インターハイ路線(5000m競歩)では県大会2位、近畿大会3位に入り、全国切符を獲得。広島インターハイでは3位。国民スポーツ大会少年A5000m競歩では大会新記録で優勝を果たし、U18大会(3000m競歩)では2位と、一気に全国区の選手となる。また、今年3月中旬の全日本競歩能美大会高校女子5kmでは2位に入った。主な自己ベストは5000m競歩22分40秒75(25年/高2歴代8位)、5km競歩22分39秒(26年)。 [caption id="attachment_205903" align="alignnone" width="800"] 25年インターハイでは3位に入り、一躍高校トップレベルのウォーカーとして名乗りを上げた[/caption]

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