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2026.04.18

800mでクレイ・アーロン竜波が屋外ベストで3位 チームメイトの石井優吉は自己新で4位
800mでクレイ・アーロン竜波が屋外ベストで3位 チームメイトの石井優吉は自己新で4位

クレイ・アーロン竜波(25年日本選手権)

男子800m日本歴代10傑パフォーマンス+αをチェック

1.44.80 落合晃(滋賀学園高3滋賀) 2024. 7.31
1.45.16  落合 2 2025. 5. 3
1.45.17sh クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.30
1.45.20  落合 3 2025.10. 5
1.45.24  クレイ 2 2026. 4.17
1.45.75 川元奨(日大4) 2014. 5.11
1.45.75 源裕貴(環太平洋大4) 2021. 7.17
1.45.82  落合 4 2024. 6.29
1.45.83  川元 2 2021. 7.17
1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
1.46.15 前田陽向(環太平洋大4) 2025. 5. 3
1.46.16 横田真人(慶大4) 2009.10.18
1.46.17 薄田健太郎(筑波大M2) 2022. 5. 3
1.46.17 飯澤千翔(住友電工) 2025. 9.27
1.46.18 小野友誠(法大3) 1994. 6.26
<10>
1.46.21 石井優吉(ペンシルベニア州立大) 2026. 4.17

米国バージニア州シャーロッツビルで4月17日、バージニアチャレンジが行われ、男子800mではクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分45秒24の屋外ベストで総合3位に入った。また、石井優吉(同)は日本歴代11位の1分46秒21で総合4位に食い込んだ。 2人とも最終3組で走った。屋外今季初戦のクレイは、ペースメーカーの背後につき、1周目(400m)を50秒15と実質トップで通過。2周目は後続から追い上げられて逆転されたが、1位(T.MATSATSAT/ジョージタウン大)とは0.12秒差と粘り、チームメイトのN.シュルツと同タイムながら、1000分の2秒差で3位だった。 今季のクレイは年明けから好調で、1月下旬にショートトラック(1周200m)で1分45秒17をマーク。ショートトラックのアジア新とともに、屋外を含めた日本歴代2位を出しており、今回のレースは屋外自己ベストとなる。3月中旬の世界室内選手権ではこの種目日本人初の決勝に進出し、6位入賞を果たしている。 石井は1周目を52秒29と9番目(ペースメーカーを除く)で通過したが、2周目はこの組でただ1人53秒台でカバー。昨年5月に出した自己記録を0.01を更新した。

男子800m日本歴代10傑パフォーマンス+αをチェック

1.44.80 落合晃(滋賀学園高3滋賀) 2024. 7.31 1.45.16  落合 2 2025. 5. 3 1.45.17sh クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.30 1.45.20  落合 3 2025.10. 5 1.45.24  クレイ 2 2026. 4.17 1.45.75 川元奨(日大4) 2014. 5.11 1.45.75 源裕貴(環太平洋大4) 2021. 7.17 1.45.82  落合 4 2024. 6.29 1.45.83  川元 2 2021. 7.17 1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 1.46.15 前田陽向(環太平洋大4) 2025. 5. 3 1.46.16 横田真人(慶大4) 2009.10.18 1.46.17 薄田健太郎(筑波大M2) 2022. 5. 3 1.46.17 飯澤千翔(住友電工) 2025. 9.27 1.46.18 小野友誠(法大3) 1994. 6.26 <10> 1.46.21 石井優吉(ペンシルベニア州立大) 2026. 4.17

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