HOME 国内、大学、高校

2026.07.15

1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川
1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川

ホクレン深川大会10000mで日本人最上位をなった松田瑞生と小池莉希

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日)

中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生(ダイハツ)が33分03秒58で優勝を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。

その直後に前を走っていた岡本春美(豊田自動織機)と逸木和香菜(クラフティア)をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。

男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希(創価大)がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー(麗澤大)が28分01秒05で飾った。

男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン(韓国)が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝(トーエネック)は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。

このほか、女子800mでは長谷川麻央(岩谷産業)が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉(育英大)が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝(札幌日大高2北海道)が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生(ダイハツ)が33分03秒58で優勝を飾った。 夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。 その直後に前を走っていた岡本春美(豊田自動織機)と逸木和香菜(クラフティア)をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。 男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希(創価大)がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー(麗澤大)が28分01秒05で飾った。 男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン(韓国)が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝(トーエネック)は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。 このほか、女子800mでは長谷川麻央(岩谷産業)が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉(育英大)が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝(札幌日大高2北海道)が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。

男子800m高2歴代10傑

1.47.51 クレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川) 2018.10.14 1.47.92 落合晃(滋賀学園・滋賀)  2023. 8. 5 1.48.80 曽田怜輝(札幌日大・北海道)2026. 7.15 1.48.87 後田築(創成館・長崎)   2021. 6.27 1.49.27 渡辺敦紀(洛南・京都)   2024. 7.31 1.49.47 菊池晴太(盛岡四・岩手)  2024.10.11 1.49.58 立迫大徳(鹿児島城西・鹿児島) 2022. 6.12 1.49.92 坂元龍晟(鹿児島南・鹿児島) 2022. 5.29 1.49.98 吉澤登吾(桐朋・東京)   2023. 9.23 1.50.04 小野友誠(浜松商・静岡)  1990. 9.15

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.05

髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」

トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。 高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで […]

NEWS デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場!

2026.08.05

デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場!

デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは8月5日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN(ディスクプサン)」にお […]

NEWS 三段跳・野澤和心が12m88の自己タイで初V! 「自分の中で良い跳躍できた」 女子4継は市柏が初優勝/滋賀IH

2026.08.05

三段跳・野澤和心が12m88の自己タイで初V! 「自分の中で良い跳躍できた」 女子4継は市柏が初優勝/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)6日目 高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子三段跳では野澤和心(甲府南2山梨)が12m88(+1.2)で優勝を飾った […]

NEWS 4×100mR・市船橋が39秒60で3年ぶりV!学校別歴代3位のチーム記録更新、エース片山「約束を果たせた」/滋賀IH

2026.08.04

4×100mR・市船橋が39秒60で3年ぶりV!学校別歴代3位のチーム記録更新、エース片山「約束を果たせた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)6日目 高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、男子4×100mリレーは市船橋(千葉)が高校歴代5位、学校別高校歴代3位のチ […]

NEWS 女子4×100mR・市柏が45秒41で初優勝!前回3位から一丸、山田奈央が2冠「信じあってきたことがつながった」/滋賀IH

2026.08.04

女子4×100mR・市柏が45秒41で初優勝!前回3位から一丸、山田奈央が2冠「信じあってきたことがつながった」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)6日目 高校アスリートの祭典、インターハイの6日目が行われ、女子4×100mリレーは市柏(千葉)が45秒41で初優勝を飾った。 広告の下 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top