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2026.07.17

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箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表
箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

第102回箱根駅伝予選会の様子

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。

前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。

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スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。

予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。

第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。

第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16名以下に拡大される。出場人数は10名以上12名以下でこれまでと変わらない。 スタート時間についても、暑熱対策から約1時間前倒しとなった前回同様、午前8時30分となる。参加標準記録の変更はない。 予選会は東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。前回は中央学大がトップ通過を果たした。 第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。 第103回箱根駅伝は今年1月の102回大会で10位以内に入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大がシード権を得ている。

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