2026.07.13
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのエドモントン招待が7月12日、カナダ・エドモントンで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分44秒32の自己新記録をマークし、2位に入った。5月に記録した日本歴代2位の1分44秒63を0.31秒更新した。
クレイは今季、世界室内選手権で日本人初の6位入賞を果たしたのをはじめ、全米学生選手権では4位に入賞。自己記録も昨年の1分46秒31から大きく塗り替えて、躍進を遂げている。
全米学生選手権以来、約1ヵ月ぶりとなったレースは、23年ブダペスト世界選手権の金メダリストで、22年以降の世界選手権、五輪でメダルを獲得しているマルコ・アロプ(カナダ)との対決となった。
レースはペースメーカーの先導で進み、アロプが400mを50秒0で通過すると、クレイもその直後につける展開。2周目のバックストレートで少しスピードを下げ、3番手にポジションダウンしたものの、最後の直線で盛り返し、アロプに次ぐ2位でフィニッシュした。
6月に今季世界最速の1分41秒84で走っているアロプは、1分42秒13で快勝している。
【動画】エドモントン招待 男子800mをチェック
httpv://www.youtube.com/watch?v=_yb4pTbHC_I?start=23RECOMMENDED おすすめの記事
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