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2026.07.12

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東洋大・宮崎優が1時間2分22秒で自己新V 留学生2選手を抑える 8位に鈴木健吾/士別ハーフ
東洋大・宮崎優が1時間2分22秒で自己新V 留学生2選手を抑える 8位に鈴木健吾/士別ハーフ

宮崎優(26年箱根駅伝)

第39回サフォークランド士別ハーフマラソンが7月12日、北海道士別市の周回コースで行われ、男子ハーフの部は宮崎優(東洋大)が自己ベストの1時間2分22秒で優勝した。

2位にはニコラス・キプチュンバ(上武大)が1時間2分52秒で入り、3位は1時間3分05秒でキブニ・エヴァンス(国士大)だった。

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宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。

今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新で走った。

なお、8位には前マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が1時間3分27秒で入っている。

女子ハーフの部は萩谷楓が1時間13分02秒で1位。2位は吉冨寛子(メモリード)が1時間19分01秒、3位には中村愛莉(大塚製薬)が1時間19分46秒で入った。

第39回サフォークランド士別ハーフマラソンが7月12日、北海道士別市の周回コースで行われ、男子ハーフの部は宮崎優(東洋大)が自己ベストの1時間2分22秒で優勝した。 2位にはニコラス・キプチュンバ(上武大)が1時間2分52秒で入り、3位は1時間3分05秒でキブニ・エヴァンス(国士大)だった。 宮崎は茨城・東洋大牛久高出身。高校3年時の2023年全国高校駅伝1区で3位の成績を残している。大学進学後は2年生の昨年度、出雲駅伝でアンカーを務め、区間6位。11月中旬の上尾ハーフで1時間2分49秒の自己ベストを出している。 今年の箱根駅伝が同大会初出場で5区区間15位。今年5月上旬の全日本大学駅伝関東地区推薦校選考会10000mでは28分53秒82の自己新で走った。 なお、8位には前マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が1時間3分27秒で入っている。 女子ハーフの部は萩谷楓が1時間13分02秒で1位。2位は吉冨寛子(メモリード)が1時間19分01秒、3位には中村愛莉(大塚製薬)が1時間19分46秒で入った。

士別ハーフ 男子トップ10をチェック!

1位 宮崎優(東洋大) 1時間2分22秒 2位 ニコラス・キプチュンバ(上武大) 1時間2分52秒 3位 キブニ・エヴァンス(国士大) 1時間3分05秒 4位 西研人(大阪ガス) 1時間3分10秒 5位 浦野雄平(富士通) 1時間3分14秒 6位 吉田礼志(Honda)  1時間3分17秒 7位 風岡永吉(JFEスチール) 1時間3分23秒 8位 鈴木健吾(横浜市陸協) 1時間3分27秒 9位 久保田徹(Honda) 1時間3分31秒 10位 大六野秀畝(旭化成) 1時間3分34秒

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