2026.07.15
日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定した。
国スポは、1946年に国民体育大会(国体)としてスタート。各都道府県の持ち回りで開催される総合競技会で、24年から名称が変更となった。
群馬国スポでの陸上競技の会場は、前橋市の敷島公園県営陸上競技場(正田醤油スタジアム)が内定しており、今後バリアフリー化などの改修工事が行われる予定となっている。
国スポは26年が青森、27年が宮崎、28年が長野での開催がすでに決定し、35年の三重までは開催地がほぼ決まっている。36年以降については、大会の簡素化や開催自治体の負担軽減を目指した大規模な「国スポ改革」が協議されている。
今後の国民スポーツ大会の開催地
2026年 青森県 2027年 宮崎県 2028年 長野県 2029年 群馬県 2030年 島根県(内定) 2031年 奈良県(内定) 2032年 山梨県(開催申請書順序了解) 2033年 鳥取県(開催申請書順序了解) 2034年 沖縄県(開催申請書順序了解) 2035年 三重県(開催申請書順序了解)RECOMMENDED おすすめの記事
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