HOME 国内

2026.01.31

中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引
中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

中国電力の藤川拓也(24年ニューイヤー駅伝)

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。

藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝に出場。2年時には全国優勝を経験した。

広告の下にコンテンツが続きます

卒業後は青学大に進学。4年時には主将を務め、箱根駅伝では9区を走ってチームの初優勝に貢献している。

中国電力ではマラソンで飛躍を遂げ、2017年3月のびわ湖毎日で初マラソンに挑戦(2時間16分24秒/24位)。4度目のマラソンだった2019年3月の東京で2時間10分35秒の7位を占め、同年9月の東京五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップに出場して24位に入っている。

チームの主将も務めた経験もあり、ニューイヤー駅伝2度の優勝を誇る名門を牽引。今年は出走はできなかったものの、11年ぶり入賞となる6位と力走したメンバーを支えた。

丸亀国際ハーフマラソンは明日2月1日に、日本学生ハーフマラソン選手権との併催で開催される。

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝に出場。2年時には全国優勝を経験した。 卒業後は青学大に進学。4年時には主将を務め、箱根駅伝では9区を走ってチームの初優勝に貢献している。 中国電力ではマラソンで飛躍を遂げ、2017年3月のびわ湖毎日で初マラソンに挑戦(2時間16分24秒/24位)。4度目のマラソンだった2019年3月の東京で2時間10分35秒の7位を占め、同年9月の東京五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップに出場して24位に入っている。 チームの主将も務めた経験もあり、ニューイヤー駅伝2度の優勝を誇る名門を牽引。今年は出走はできなかったものの、11年ぶり入賞となる6位と力走したメンバーを支えた。 丸亀国際ハーフマラソンは明日2月1日に、日本学生ハーフマラソン選手権との併催で開催される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top