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2026.01.22

大迫傑と鈴木健吾、新旧日本記録保持者が東京マラソンにエントリー!太田蒼生、初マラソンの早大・工藤も
大迫傑と鈴木健吾、新旧日本記録保持者が東京マラソンにエントリー!太田蒼生、初マラソンの早大・工藤も

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエリート選手を発表した。

男子では昨年12月のバレンシア・マラソンで日本記録の2時間4分55秒をマークした大迫傑(LI-NING)と前日本記録(2時間4分56)保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)がそれぞれ登録され、新旧日本記録保持者が顔をそろえることになる。

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このほか、日本歴代5位(2時間5分39秒)の自己記録を持ち、昨年の世界選手権に出場した近藤亮太、2024年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と2年連続日本代表だった小山直城(Honda)、前回大会で2時間6分00秒(日本歴代9位)をマークして日本人最上位の10位だった市山翼(サンベルクス)も名を連ねた。

さに、前回大会で初マラソンを経験し、昨年7月のゴールドコーストマラソンで2位に入った太田蒼生(GMOインターネットグループ)がエントリー。昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン金メダリストで、箱根駅伝の5区を3年連続で好走している工藤慎作(早大)は初マラソンを迎える。

大会は来年秋予定のロス五輪代表選考レースで、MGCシリーズ2025-2026の最終戦ともなっている。男女ともにG1カテゴリーで、男子は日本人6位以内で2時間9分00秒以内でロス五輪代表選考レースの出場権が得られる。

東京マラソンは3月1日、都庁前をスタートし、東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエリート選手を発表した。 男子では昨年12月のバレンシア・マラソンで日本記録の2時間4分55秒をマークした大迫傑(LI-NING)と前日本記録(2時間4分56)保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)がそれぞれ登録され、新旧日本記録保持者が顔をそろえることになる。 このほか、日本歴代5位(2時間5分39秒)の自己記録を持ち、昨年の世界選手権に出場した近藤亮太、2024年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と2年連続日本代表だった小山直城(Honda)、前回大会で2時間6分00秒(日本歴代9位)をマークして日本人最上位の10位だった市山翼(サンベルクス)も名を連ねた。 さに、前回大会で初マラソンを経験し、昨年7月のゴールドコーストマラソンで2位に入った太田蒼生(GMOインターネットグループ)がエントリー。昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン金メダリストで、箱根駅伝の5区を3年連続で好走している工藤慎作(早大)は初マラソンを迎える。 大会は来年秋予定のロス五輪代表選考レースで、MGCシリーズ2025-2026の最終戦ともなっている。男女ともにG1カテゴリーで、男子は日本人6位以内で2時間9分00秒以内でロス五輪代表選考レースの出場権が得られる。 東京マラソンは3月1日、都庁前をスタートし、東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。

2026東京マラソン男子エリート選手をチェック

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