赤羽周平氏、赤羽有紀子氏の退任コメント全文
日頃より、城西大学女子駅伝部の活動にご理解とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
本日大学からリリースがありました通り、私赤羽周平は、2026年3月末日の契約満了に伴い、城西大学女子駅伝部監督を退任することとなりました。コーチの赤羽有紀子も同日にコーチを退任いたします。在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません。
この8年間の指導では、城西大学建学の理念となっている『学問による人間形成』を軸として、競技結果の追求だけではなく、文武両道、陸上長距離活動を通じての人間形成を大切にして参りました。その取り組みの結果として、監督就任当初から掲げてきた『学生駅伝日本一』という目標を、昨年10月の全日本大学女子駅伝、そして12月の全日本大学女子選抜駅伝競走(通称富士山女子駅伝)、この2つの全国大会を2冠という形で達成することができました。
『学生駅伝日本一』を夢見て本学に進学してくれた才能に溢れた学生達が、指導を信じ、日々の取り組みと日常生活の積み重ねを大切に、努力を重ね続けてきてくれたこと。そしてその積み重ねを、先輩達が後輩達へと受け継いできてくれたこと。そして何よりも大学関係者をはじめ、女子駅伝部を応援して下さる周りの皆様からのサポートの力があったからこそ『学生駅伝二冠』という結果に結びついたと考えています。
自分達が日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生達の事を、心から誇りに思います。そして、学生達には『本当にありがとう』という気持ちです。
4月以降のことは具体的には決まっていないのですが、今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております。
後日、私達から襷を受け取って下さる新体制が発表されることになりますが、城西大学女子駅伝部が、更に素晴らしいチームへと進化し続けていくことと確信しております。
今後とも、城西大学女子駅伝部へのご声援、よろしくお願い申し上げます。
8年間、本当にありがとうございました。
赤羽周平氏、赤羽有紀子氏の退任コメント全文
日頃より、城西大学女子駅伝部の活動にご理解とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。 本日大学からリリースがありました通り、私赤羽周平は、2026年3月末日の契約満了に伴い、城西大学女子駅伝部監督を退任することとなりました。コーチの赤羽有紀子も同日にコーチを退任いたします。在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません。 この8年間の指導では、城西大学建学の理念となっている『学問による人間形成』を軸として、競技結果の追求だけではなく、文武両道、陸上長距離活動を通じての人間形成を大切にして参りました。その取り組みの結果として、監督就任当初から掲げてきた『学生駅伝日本一』という目標を、昨年10月の全日本大学女子駅伝、そして12月の全日本大学女子選抜駅伝競走(通称富士山女子駅伝)、この2つの全国大会を2冠という形で達成することができました。 『学生駅伝日本一』を夢見て本学に進学してくれた才能に溢れた学生達が、指導を信じ、日々の取り組みと日常生活の積み重ねを大切に、努力を重ね続けてきてくれたこと。そしてその積み重ねを、先輩達が後輩達へと受け継いできてくれたこと。そして何よりも大学関係者をはじめ、女子駅伝部を応援して下さる周りの皆様からのサポートの力があったからこそ『学生駅伝二冠』という結果に結びついたと考えています。 自分達が日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生達の事を、心から誇りに思います。そして、学生達には『本当にありがとう』という気持ちです。 4月以降のことは具体的には決まっていないのですが、今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております。 後日、私達から襷を受け取って下さる新体制が発表されることになりますが、城西大学女子駅伝部が、更に素晴らしいチームへと進化し続けていくことと確信しております。 今後とも、城西大学女子駅伝部へのご声援、よろしくお願い申し上げます。 8年間、本当にありがとうございました。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
世界リレーのエントリー一覧 男子4×100mリレー 豪州、ベルギー、ボツワナ、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、スペイン、フランス、英国、ドイツ、ガーナ、インド、イタリア、ジャマイカ、日本、ケニア、オランダ、ナイジェリ […]
2026.04.22
ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決
ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか