焼津みなとマラソン実行委員会や関東学連などは1月20日、第105回関東インカレのハーフマラソンを第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会(4月5日・静岡県焼津市)と併催すると発表した。
関東インカレは1919年から始まり、100年以上の歴史を持つ大会。例年5月中旬から下旬にかけて4日間で開催されている。今年の第105回大会は5月21日~24日に栃木県のカンセキスタジアムとちぎでの開催が発表されているが、ハーフマラソンのみ先行しての実施となる。
ハーフマラソン種目は、第1回大会は25マイルとして実施。その後、第29~47回大会のマラソン、第48~67回の30kmなどを経て、第68回大会からハーフマラソンで行われてきた。男子1部・2部で争われ、1位8点から8位1点まで1点刻みで対校得点が与えられる。
1部、2部ともに10000m30分00秒00、20km1時間1分40秒、ハーフマラソン1時間5分00秒のいずれかの参加標準記録を上回る必要がある。各校3名以内が出場でき、昨年は1部がブライアン・キピエゴ(山梨学大)、2部は帰山侑大(駒大)がそれぞれ優勝した。
大学対抗ペアマラソンは各大学から3人が出場し、上位2人(ペア)の合計タイムで順位を競う。焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで、青学大や國學院大など駅伝強豪校が多数出場。昨年はペアでは國學院大が優勝し、個人では平松享祐(青学大)がトップとなっている。
レースは4月5日9時55分スタート。大会を共催する静岡第一テレビなどで生中継が予定されている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]
2026.04.22
ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決
ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか