2020.12.10

第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)のチームエントリー16名が発表された。今季は「黄金世代」とも言われる1年生が目白押し。順大の三浦龍司、中大の吉居大和もしっかりとメンバーに入った。
全日本大学駅伝1区区間賞の三浦は、12月の日本選手権3000m障害に出場を予定したが、直前のハードル練習でケガをしたため大事を取って棄権。状態が心配されたが無事にエントリーされた。全日本5区5位の石井一希もメンバーに入っている。一方、野口雄大(4年)はエントリーから外れた。
吉居は日本選手権5000mで高卒1年目ながら自身のU20日本記録を更新して3位の快挙を成し遂げるなど絶好調。古豪・中大を牽引する存在となっている。中大は他にも予選会に出場した園木大斗ら吉居を含めて3名の1年生が入った。
■順大のエントリー選手16名
清水 颯大4
原田 宗広4
真砂 春希4
矢野 直幹4
小島 優作3
鈴木 尚輝3
近藤 亮太3
津田 将希3
人見 隆之3
牧瀬 圭斗3
吉岡 智輝3
伊豫田達弥2
西澤 侑真2
野村 優作2
石井 一希1
三浦 龍司1
■中大のエントリー選手16名
池田 勘汰4
畝 拓夢4
加井 虎造4
川崎新太郎4
三須健乃介4
井上 大輝3
手島 駿3
三浦 拓朗3
森 凪也3
助川 拓海2
千守 倫央2
中澤 雄大2
若林 陽大2
伊東 大翔1
園木 大斗1
吉居 大和1
第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)のチームエントリー16名が発表された。今季は「黄金世代」とも言われる1年生が目白押し。順大の三浦龍司、中大の吉居大和もしっかりとメンバーに入った。
全日本大学駅伝1区区間賞の三浦は、12月の日本選手権3000m障害に出場を予定したが、直前のハードル練習でケガをしたため大事を取って棄権。状態が心配されたが無事にエントリーされた。全日本5区5位の石井一希もメンバーに入っている。一方、野口雄大(4年)はエントリーから外れた。
吉居は日本選手権5000mで高卒1年目ながら自身のU20日本記録を更新して3位の快挙を成し遂げるなど絶好調。古豪・中大を牽引する存在となっている。中大は他にも予選会に出場した園木大斗ら吉居を含めて3名の1年生が入った。
■順大のエントリー選手16名
清水 颯大4
原田 宗広4
真砂 春希4
矢野 直幹4
小島 優作3
鈴木 尚輝3
近藤 亮太3
津田 将希3
人見 隆之3
牧瀬 圭斗3
吉岡 智輝3
伊豫田達弥2
西澤 侑真2
野村 優作2
石井 一希1
三浦 龍司1
■中大のエントリー選手16名
池田 勘汰4
畝 拓夢4
加井 虎造4
川崎新太郎4
三須健乃介4
井上 大輝3
手島 駿3
三浦 拓朗3
森 凪也3
助川 拓海2
千守 倫央2
中澤 雄大2
若林 陽大2
伊東 大翔1
園木 大斗1
吉居 大和1
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.29
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]
2026.01.30
青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん
1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝