HOME ニュース、海外

2020.12.10

【海外】21年3月の南京世界室内選手権が2年間の延期 コロナ禍予測つかず
【海外】21年3月の南京世界室内選手権が2年間の延期 コロナ禍予測つかず

世界陸連(WA)は、2021年3月に中国・南京で開催を予定していた世界室内選手権につて延期することが決まったと発表した。世界陸連によると、開催準備に向けて中国陸連と連携を図ってきたが、年明けの新型コロナウイルスの収束について「不確定要素が大きい」と延期が決定。中国陸連が準備を進めてきたこともあり、中止ではなく2023年の3月へ延期が決まった。

世界室内選手権は2年おきに開催。本来であれば今年3月に開催予定だったがコロナ禍のため1年延期されていた。
なお、2022年にはベオグラード(セルビア)で開催することが決まっているため、翌23年に南京大会を開催する見込み。

東京五輪の選考の一つであるワールドランキングのポイント獲得に向けた大事な競技会となっており、本日、日本陸連から発表された女子4×400mリレーも代表を派遣する予定だった。

世界陸連(WA)は、2021年3月に中国・南京で開催を予定していた世界室内選手権につて延期することが決まったと発表した。世界陸連によると、開催準備に向けて中国陸連と連携を図ってきたが、年明けの新型コロナウイルスの収束について「不確定要素が大きい」と延期が決定。中国陸連が準備を進めてきたこともあり、中止ではなく2023年の3月へ延期が決まった。 世界室内選手権は2年おきに開催。本来であれば今年3月に開催予定だったがコロナ禍のため1年延期されていた。 なお、2022年にはベオグラード(セルビア)で開催することが決まっているため、翌23年に南京大会を開催する見込み。 東京五輪の選考の一つであるワールドランキングのポイント獲得に向けた大事な競技会となっており、本日、日本陸連から発表された女子4×400mリレーも代表を派遣する予定だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.08.31

JAL壮行会 世界陸上へ北口榛花「ここから下がることはない」状態上向き 村竹「DLはケガではない」鵜澤「追いつきたい」

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、メディアにも公開した。 前回優勝で、パリ五輪でも金メダルを獲得し […]

NEWS 福士諒が砲丸投・円盤投で2冠! 東京の高校生4人が招待で出場/インドネシアU18選手権

2025.08.31

福士諒が砲丸投・円盤投で2冠! 東京の高校生4人が招待で出場/インドネシアU18選手権

インドネシアU18選手権は8月29~31日に行われ、東京の高校生4人がインドネシア陸連からの招待で参加した。 女子は福士諒(松が谷2)が砲丸投を13m50、円盤投を35m83でともに優勝を飾った。福士は1投目に12m84 […]

NEWS 東京世界陸上 ジャマイカ代表が決定! 男子100mはトンプソン、セヴィル、A.ブレイク! フレイザー・プライスは9度目の代表

2025.08.31

東京世界陸上 ジャマイカ代表が決定! 男子100mはトンプソン、セヴィル、A.ブレイク! フレイザー・プライスは9度目の代表

8月30日、ジャマイカ陸連は東京世界選手権(9月13日~21日)の代表選手を発表した。 スプリント種目は、6月のジャマイカ選手権で上位に入った選手が順当に選出された。男子100mでは、パリ五輪銀メダリストのK.トンプソン […]

NEWS 上門大祐2時間11分36秒で競り勝つ 女子は坂口愛和が初挑戦V 男女5人MGC出場権獲得/北海道マラソン

2025.08.31

上門大祐2時間11分36秒で競り勝つ 女子は坂口愛和が初挑戦V 男女5人MGC出場権獲得/北海道マラソン

◇北海道マラソン2025(8月31日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGC(27年秋予定)の出場権を懸けた北海道マラ […]

NEWS 女子はハッサンが2時間18分22秒でV 世界陸上は見送り 男子はキロスが制しキプチョゲ敗れる/シドニーマラソン

2025.08.31

女子はハッサンが2時間18分22秒でV 世界陸上は見送り 男子はキロスが制しキプチョゲ敗れる/シドニーマラソン

今年からワールドマラソンメジャーズの仲間入りを果たしたシドニーマラソンが8月31日に行われ、女子はS.ハッサン(オランダ)が2時間18分22秒で優勝した。 ハッサンは元世界記録保持者のB.J.コスゲイ(ケニア)と競り合い […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年9月号 (8月12日発売)

2025年9月号 (8月12日発売)

衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99

page top