2025.10.30
日本陸連は10月30日、来年(2026年)の第110回日本選手権10000mを12月5日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で開催すると発表した。同競技場では初めて。
これまで日本選手権10000mはヤンマースタジアム長居や、東京・国立競技場のほか、今年は熊本・えがお健康スタジアムなど大規模競技場で開催されてきた。
日本陸連は、世田谷区立総合運動場陸上競技場について、トラックと観客席の距離が近く、観客は選手のすぐそばで応援でき、一体感のある雰囲気と迫力のあるレース観戦が可能としている。 観戦環境を生かし、選手と会場を埋め尽くす観客が一体となり、観客の声援が選手のパフォーマンスを後押しする競技会を目指すという。
なお、来年は秋に名古屋アジア大会(9月下旬~10月上旬)が開催される。その後での日本選手権10000mとなるため、2027年北京世界選手権となる代表選考会の可能性もある。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

