HOME 国内、世界陸上

2025.09.15

アディダスの期間限定ホスピタリティ施設「アディダスハウス」が表参道にオープン!/東京世界陸上
アディダスの期間限定ホスピタリティ施設「アディダスハウス」が表参道にオープン!/東京世界陸上

トークショーに登壇したアディダスCEOのビョルン・ガルデン氏と青学大・原晋監督

アディダス ジャパンは9月15日、東京世界陸上に合わせて13日より表参道(港区北青山)に期間限定でオープンした「アディダスハウス」にてメディア向けイベント「adidas House Tokyo session」を開いた。

この施設は、大会に出場しているアスリートや報道関係者、ブランドパートナーやスポーツ関係者向けのホスピタリティ施設。

広告の下にコンテンツが続きます

高周波を用いたアスリート向けの医学的トリートメントでのリラックスタイムの提供や、フット・ボディスキャンによるデータを活用して最適なシューズ調整などができる。また、ドリンクやフードの提供もあり食事を楽しみながら交流を深められるスペースとなっている。

イベントでは、同社の萩尾孝平代表取締役が登壇。施設概要などをプレゼンテーションし、「東京世界陸上期間中、たくさんのアディダスアスリートをサポートしていきたいです。この施設で、選手や関係者など多くの方々に集まっていただき交流を深めていただきたいです」と話した。

トークセッションでは、アディダスCEOのビョルン・ガルデン氏と青学大・原晋監督が登壇。ビョルン・ガルデン氏は日本のランナーへのサポートについて「スポーツというものが全世界で非常に大きくなってきています。しっかりとしたマーケット、カルチャー、場所を考慮し、注力していくことが重要かと思います。その中でもリサーチをしっかり行いローカルに目指したかたちのアポローチを行いたいです」と述べた。

原監督は「本日の男子マラソン優勝選手もアディダスのシューズを履いての優勝でした。これは世界ナンバー1のシューズメーカーだと事実として言えます。いつもサポートしていただけてるアディダスさんに対してできる恩返しは、来年の箱根駅伝で3連覇をすることです」と意気込んだ。

アディダス ジャパンは9月15日、東京世界陸上に合わせて13日より表参道(港区北青山)に期間限定でオープンした「アディダスハウス」にてメディア向けイベント「adidas House Tokyo session」を開いた。 この施設は、大会に出場しているアスリートや報道関係者、ブランドパートナーやスポーツ関係者向けのホスピタリティ施設。 高周波を用いたアスリート向けの医学的トリートメントでのリラックスタイムの提供や、フット・ボディスキャンによるデータを活用して最適なシューズ調整などができる。また、ドリンクやフードの提供もあり食事を楽しみながら交流を深められるスペースとなっている。 イベントでは、同社の萩尾孝平代表取締役が登壇。施設概要などをプレゼンテーションし、「東京世界陸上期間中、たくさんのアディダスアスリートをサポートしていきたいです。この施設で、選手や関係者など多くの方々に集まっていただき交流を深めていただきたいです」と話した。 トークセッションでは、アディダスCEOのビョルン・ガルデン氏と青学大・原晋監督が登壇。ビョルン・ガルデン氏は日本のランナーへのサポートについて「スポーツというものが全世界で非常に大きくなってきています。しっかりとしたマーケット、カルチャー、場所を考慮し、注力していくことが重要かと思います。その中でもリサーチをしっかり行いローカルに目指したかたちのアポローチを行いたいです」と述べた。 原監督は「本日の男子マラソン優勝選手もアディダスのシューズを履いての優勝でした。これは世界ナンバー1のシューズメーカーだと事実として言えます。いつもサポートしていただけてるアディダスさんに対してできる恩返しは、来年の箱根駅伝で3連覇をすることです」と意気込んだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.11

月刊陸上競技2026年7月号

Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]

NEWS 日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

2026.06.11

日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

日本陸連の有森裕子会長は、6月11日午後に元日本陸連会長の河野洋平氏が89歳で死去したことが正式に発表されたことを受け、「心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。 第6 […]

NEWS 朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

2026.06.11

朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]

NEWS 100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

2026.06.11

100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

2026.06.11

坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top