HOME
駅伝、大学
◇第104回関東インカレ(5月8~11日/神奈川・相模原ギオンスタジアム)1日目
学校対抗の第104回関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはジェームス・ムトゥク(山梨学大)が28分06秒37で3連覇を果たした。山崎丞(日体大)が28分53秒27で日本人2位となる4位だった。
広告の下にコンテンツが続きます
同学年で日本人トップ(3位)の山口智規(早大)が序盤は飛び出したレースで、山崎は「もちろん(山口を)マークしていましたが、それよりも最後のインカレで得点をしっかり稼ぎたかったです」と有言実行した。
無理をして山崎は留学生にはつかずに、後方の日本人集団で冷静にレースを進める。集団は出入りが激しく「自分がしっかりレースを作るしかないと思っていました」。最後は法大の2人との争いとなるも、残り600mからのスパートで突き放した。
4位になったワールドユニバーシティゲームズ代表選考会との連戦にも「きついと思いましたが、4年生がやらないと勇気づけられないと思っています」と奮起。チームに貴重な5点をもたらした。
日体大は力のあった4年生が卒業した。「昨年度は非常に悔しい思いをしました。1年かけてぶつけられるように準備をしていきたいです」と言葉に力を込めた。
◇第104回関東インカレ(5月8~11日/神奈川・相模原ギオンスタジアム)1日目学校対抗の第104回関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはジェームス・ムトゥク(山梨学大)が28分06秒37で3連覇を果たした。山崎丞(日体大)が28分53秒27で日本人2位となる4位だった。同学年で日本人トップ(3位)の山口智規(早大)が序盤は飛び出したレースで、山崎は「もちろん(山口を)マークしていましたが、それよりも最後のインカレで得点をしっかり稼ぎたかったです」と有言実行した。無理をして山崎は留学生にはつかずに、後方の日本人集団で冷静にレースを進める。集団は出入りが激しく「自分がしっかりレースを作るしかないと思っていました」。最後は法大の2人との争いとなるも、残り600mからのスパートで突き放した。4位になったワールドユニバーシティゲームズ代表選考会との連戦にも「きついと思いましたが、4年生がやらないと勇気づけられないと思っています」と奮起。チームに貴重な5点をもたらした。日体大は力のあった4年生が卒業した。「昨年度は非常に悔しい思いをしました。1年かけてぶつけられるように準備をしていきたいです」と言葉に力を込めた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.29
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

