HOME 国内

2025.04.28

プロスプリンター・末續慎吾がスポーツバックスとマネジメント契約締結 MLBシカゴ・カブスの鈴木誠也らサポート
プロスプリンター・末續慎吾がスポーツバックスとマネジメント契約締結 MLBシカゴ・カブスの鈴木誠也らサポート

末續慎吾(21年撮影)

株式会社スポーツバックスは4月28日、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダルの末續慎吾(EAGLERUN)とマネジメント契約を締結したことを発表した。

同社は「スポーツでワクワクを作る」を掲げ、米国メジャーリーグのシカゴ・カブス所属の鈴木誠也や、ボクシングのWBC世界バンタム級王者の中谷潤人、女子プロゴルファーの畑岡奈紗らのマネジメント業務を担うほか、アスリートや一般の人にストレングス、コンディショニング、メディカルのサポートを提供。また、スポーツ施設のコンサルティング業務なども手掛けている。

広告の下にコンテンツが続きます

1980年生まれ、44歳の末續は昨年11月に日本人最年長10秒台(10秒98)をマークするなど、プロ陸上選手として現役を続けている。2003年パリ世界選手権では200mで銅メダルと、日本人スプリント種目で史上初の世界大会メダル獲得を達成。同年に出した200mの20秒03はいまだ日本記録として残る。

2015年からはプロ選手に。現在は一般向けのランニングクラブ『EAGLERUN』の発起人としても活動し、教育や地域域貢献にも力を入れている。

株式会社スポーツバックスは4月28日、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダルの末續慎吾(EAGLERUN)とマネジメント契約を締結したことを発表した。 同社は「スポーツでワクワクを作る」を掲げ、米国メジャーリーグのシカゴ・カブス所属の鈴木誠也や、ボクシングのWBC世界バンタム級王者の中谷潤人、女子プロゴルファーの畑岡奈紗らのマネジメント業務を担うほか、アスリートや一般の人にストレングス、コンディショニング、メディカルのサポートを提供。また、スポーツ施設のコンサルティング業務なども手掛けている。 1980年生まれ、44歳の末續は昨年11月に日本人最年長10秒台(10秒98)をマークするなど、プロ陸上選手として現役を続けている。2003年パリ世界選手権では200mで銅メダルと、日本人スプリント種目で史上初の世界大会メダル獲得を達成。同年に出した200mの20秒03はいまだ日本記録として残る。 2015年からはプロ選手に。現在は一般向けのランニングクラブ『EAGLERUN』の発起人としても活動し、教育や地域域貢献にも力を入れている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

日立・田村紀薫が現役引退 日本選手権やアジア・クロカンに出場 2月の実業団ハーフがラストレース

1月13日、日立は、プレイングコーチとして活動してきた田村紀薫が、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンを最後に現役を引退すると発表した。 田村は1990年生まれの35歳。広島・五日市中時代から陸上を始め、2年時に […]

NEWS 田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

2026.01.13

田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。 田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2 […]

NEWS 國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top