HOME 駅伝

2025.04.01

ユニクロが新体制発表! 監督に長谷川重夫氏 青学大OB神林勇太氏がディレクター就任
ユニクロが新体制発表! 監督に長谷川重夫氏 青学大OB神林勇太氏がディレクター就任

ユニクロの監督に就任した長谷川重夫氏

4月1日、ユニクロは新体制を発表し、新しい監督としてヘッドコーチを務めていた長谷川重夫氏が昇格、神林勇太氏がディレクターに就任したことが明らかになった。

長谷川氏は兵庫県出身。現役時代は西脇工高、国士大で長距離に取り組んだ。大学卒業後は指導者の道に進み、無名校だった須磨女高(現・須磨学園高)を全国高校駅伝優勝に導いたほか、後に北京五輪代表となる小林祐梨子らを教えた。

11年に須磨学園高を退任して、豊田自動織機の監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)ではたびたび入賞を飾っている。24年からヘッドコーチに就任していた。

広告の下にコンテンツが続きます

一方、青学大時代に箱根駅伝優勝を経験している神林氏は大学卒業後にサッポロビールへ入社。数年前からは駅伝大会の解説などを務めていた。チームではリクルーティングなどを担当するという。

ユニクロは1997年創部。昨年はプリンセス駅伝で初の1位通過を果たし、11月のクイーンズ駅伝では9位に入っている。

4月1日、ユニクロは新体制を発表し、新しい監督としてヘッドコーチを務めていた長谷川重夫氏が昇格、神林勇太氏がディレクターに就任したことが明らかになった。 長谷川氏は兵庫県出身。現役時代は西脇工高、国士大で長距離に取り組んだ。大学卒業後は指導者の道に進み、無名校だった須磨女高(現・須磨学園高)を全国高校駅伝優勝に導いたほか、後に北京五輪代表となる小林祐梨子らを教えた。 11年に須磨学園高を退任して、豊田自動織機の監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)ではたびたび入賞を飾っている。24年からヘッドコーチに就任していた。 一方、青学大時代に箱根駅伝優勝を経験している神林氏は大学卒業後にサッポロビールへ入社。数年前からは駅伝大会の解説などを務めていた。チームではリクルーティングなどを担当するという。 ユニクロは1997年創部。昨年はプリンセス駅伝で初の1位通過を果たし、11月のクイーンズ駅伝では9位に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.29

平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]

NEWS 東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

2025.11.29

東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

2025.11.29

優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]

NEWS 年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

2025.11.29

年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード

2025.11.29

2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 東京世界選手権男子1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top