HOME 駅伝

2025.04.01

トヨタ自動車に東洋大から小林亮太が入部 4年時に関東インカレ1万m7位「勇気と元気を与えられる選手に」
トヨタ自動車に東洋大から小林亮太が入部 4年時に関東インカレ1万m7位「勇気と元気を与えられる選手に」

小林亮太(24年関東インカレ)

トヨタ自動車は4月1日、陸上長距離部に東洋大を卒業した小林亮太が入部したと発表した。

小林は愛知県出身。豊川高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場している。東洋大では箱根駅伝で3区に2年連続で出走しており、2年時は区間9位、3年時には区間6位の成績を残した。4年時には関東インカレ1部10000mで7位に入り、全日本大学駅伝と箱根駅伝ではいずれも1区を担った。自己ベストは10000mが28分12秒77、ハーフマラソンは1時間2分34秒。

広告の下にコンテンツが続きます

同社を通じて小林は「応援してくださる方々に勇気と元気を与えられる選手になれるように頑張りたいと思います」と意気込みをコメントしている。

トヨタ自動車は4月1日、陸上長距離部に東洋大を卒業した小林亮太が入部したと発表した。 小林は愛知県出身。豊川高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場している。東洋大では箱根駅伝で3区に2年連続で出走しており、2年時は区間9位、3年時には区間6位の成績を残した。4年時には関東インカレ1部10000mで7位に入り、全日本大学駅伝と箱根駅伝ではいずれも1区を担った。自己ベストは10000mが28分12秒77、ハーフマラソンは1時間2分34秒。 同社を通じて小林は「応援してくださる方々に勇気と元気を与えられる選手になれるように頑張りたいと思います」と意気込みをコメントしている。

小林の入社を発表するトヨタ自動車のInstagram

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top