2025.03.17
小森コーポレーションは3月15日付で神戸駿介と舟津彰馬が引退すると発表した。
26歳の神戸は東京都出身。駒大では2年時に箱根駅伝予選会を経験し、個人29位でチームのトップ通過に貢献。学生三大駅伝では3年時に全日本大学駅伝(3区16位)、箱根駅伝(9区13位)に出走した。
主将を務めた4年時は箱根駅伝総合を果たしたものの、自身が走ることはなかった。小森コーポレーションでは1年時の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で6区5位と力走している。
福岡県出身の舟津は27歳。福岡大大濠高から中大へ進学し、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将に就任した。
箱根駅伝では2年時1区12位、3年時6区17位と2度出走。2年時には日本インカレ1500mで優勝している。2020年に九電工に加入し、22年ニューイヤー駅伝1区区間賞。23年に小森コーポレーションに移籍していた。
チームのSNSを通じ、神戸は「チームの目標であるニューイヤー駅伝にも1年目以降は出場することができず毎年打ちのめされて悔しい思いばかりでしたが、チームや会社の同僚の方など多くの暖かい応援でやり切ることはできたと思います」、舟津は「明確な結果を残すことはできなかったですが、恵まれた環境の中で競技を行うことができました」とコメントしている。
【写真】小森コーポレーションを引退する神戸駿介と舟津彰馬
【陸上競技部 情報🏃】
— 株式会社小森コーポレーション (@komori_corp) March 14, 2025
3/15(木)をもって、神戸選手・舟津選手の2名が引退します。以下、両選手からのコメントです。 pic.twitter.com/P4RUOdx7C9
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.31
編集部コラム「ケガには十分注意を!」
-
2026.01.31
-
2026.01.31
-
2026.01.29
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.31
編集部コラム「ケガには十分注意を!」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.01.31
渡辺パイプの北川翔・竹内爽香が退部 ともに30歳の同学年、ユニバ金・北川は昨シーズン限りで競技も引退
渡辺パイプ陸上競技部は1月31日、男子短距離の北川照、女子短距離の竹内爽香の2名が同日付で退部することを発表した。 北川は1995年生まれの30歳。埼玉・松山高ではインターハイに100m、200m、走幅跳、4×100mリ […]
2026.01.31
女子投てき・郡菜々佳がサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団 4年在籍、競技は継続「次のステージでも変わらず努力を」
サトウ食品新潟アルビレックスRCは1月31日、女子投てきの郡菜々佳が同日付で退団することを発表した。新たな環境で競技を継続していくという。 28歳の郡は大阪・淀川中時代から全国トップクラスで活躍し、東大阪大敬愛高3年のイ […]
2026.01.31
中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引
中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝 […]
2026.01.31
井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン
◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝