◇東京マラソン2025(3月2日/東京都庁~東京駅前・行幸通り)
東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。
初マラソンに挑戦した青学大の太田蒼生は35km過ぎに棄権した。太田は2時間1分台を見据える1km2分52~53秒の先頭集団に日本勢でただ1人果敢についた。
10kmを28分54秒で通過すると、ハーフは1時間1分19秒。ただ、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウンし、28km過ぎに第2集団に吸収されると、そこにつけずに後退した。
35kmを1時間46分50秒の28位で通過。30kmから35kmは18分00秒かかっていた。
太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持つ。卒業後はGMOインターネットグループに所属し、プロランナーとして競技を続けることを表明している。
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